1988年発売のアルバム「EGO」に収録されている
LEFT BANK
30年経った今でもこの歌詞は奥が深すぎて..........
永遠の名曲です♪
皆さんも思い思いにこの歌詞の意味を考えてみてね(^O^)/
LEFT BANK [左岸] 高橋幸宏
作詞 : 鈴木慶一
作曲 : The BEATNIKS
この河はいつからか 水が流れてない
ゴミの山とサビついた船 あるだけ
苔のように
恐竜の時代から 変わってないことは
太陽と空と生と死が 在ること
過ぎてしまうこと
向こう岸は 昔 住んでいた所
左岸を 海に向かって
ばくは 歩く
君を愛しながら
この愛はいつからか 片側だけのもの
お互いの心さらけ出す その時
愛は だまってしまう
向こう岸は 君と 住んでいた所
左岸を 風に向かって
ぼくは 歩く
君を忘れながら
最強の敵は 自分の中にいる
最高の神も 自分の中にいるはず
向こう岸に 僕の 肉が迷っている
左岸で 骨になるまで
ぼくはしゃがんで
ついに君に触れたことなかったね
つぶやいて 泥で 顔を洗う
