毎年、8月の第一日曜日は、世界一過酷な!?
開催の日!
説明しよう!(ヤッターマン風に)
富士登山駅伝とは
御殿場市陸上競技場(標高約580m)から富士山山頂まで46.97kmを6人、11区間で往復する。
標高差3,199mの大部分が岩や砂の走るのに適さない行程で、過酷なコースである。また、高山のために霧が出て視界が非常に悪くなることもあり、落雷等の危険性が考えられる場合は途中折り返しを行うことがある。なお、高低差の3,199mは駅伝の高低差としては世界一を誇る。
駅伝という陸上競技の概念から逸脱したコースを走ることから、一般の陸上競技とは認識されていないのが現状である一方で、全国各地から数多くの自衛隊チームが訓練を兼ねて参加する。
って事で、今日の午前中に開催されました。
ちなみに、優勝チームはこのコース4時間掛からずゴールしますよ!
今年はまだコースである御殿場口新5合目に行ってないのでちょっくら行ってみよう!
あ、駅伝開催中は交通規制が掛かっているので、規制が解除される午後から出発です。
滝ヶ原自衛隊前でお約束
さて、ここからはノンストップで
約3kmの直線をひたすらコギコギして、富士山スカイラインに突入~
ここから先は10%前後の勾配が続きますが、登山駅伝の選手たちは、時速20km位でバビューンと登って行きます!!!
あ、なんで知ってるかって言うと、昔、自転車で時速10km前後で上ってたら、練習中の駅伝選手に一瞬にして抜き去られたので(笑)
標高950mの気温は24℃、結構涼しいよ(^^)
標高1100m、馬返し上の第3区タスキ受け継ぎ場所
自衛隊の協力車両が頻繁に通ります。
駅伝が終わったばかりなので、道路脇にはまだ距離表示の看板!
えっこら漕ぎ続けて、久々にトンネルを見た。
御殿場口登山道は、ここを右折して
ほんの1.5kmほどで200m位上るので.......
ガーミン君が
16%とか18%なんて素敵な数字を表示します!
激坂を乗り切ると、久々に富士山御殿場口新5合目到着(^O^)/
見晴らしの良い下の駐車場に下ると......
笠雲山頂キター!!!
ズームしてみると、登山者がいっぱい!
下を見れば雲海と御殿場の街並み
じーっと見たら......
おお~、江の島、三浦半島、房総半島まで見える(^○^)
さらに、雲の合間に横浜ランドマークタワーキタ-----!!!!!!
真下を見ると、ひたすら上ってきた直線の道が見えるよ!
台風の影響なのか!?夏にこんなに遠くまで見える事はめったにないね~(o^-')b
なんて、景色を眺めていると、富士宮口の方は豪雨なのか、雨がバシバシ飛んできた。
撤収~ε=εε=┏( >_<)┛
大型バスのノロノロ下りで、車が連なってる間に挟まれつつも、雨に降られる事なく無事下まで下ってきて
この後は、無駄に須走まで上ってお約束(笑)
町内一周自転車コースを走って
今日の富士スピードウェイは86祭り!
しかし、ほとんどの86のナンバーが86だった(笑)
小山町役場裏であさぎりを撮って
町内一周も完了。
今日は久しぶりに絶景の富士山5合目でした(^^)
今日の走行ルートとデータです。






















