めろんぱん -41ページ目

ホーム探し

義父の老人ホーム探しが始まった。

認知症が進み、自宅での介護は難しいとリハビリ病院の医師にも判断されたので、終生のホームだ。
しかし都内近郊の公立の特養(特別養護老人ホーム)は年単位の順番待ち状態で、結局民間の介護付き有料老人ホームになりそう。

特養と民間ホームでは何が違うか、それはズバリお金だ。月額利用料が公立の方が安い。
今のところは金銭的なことしか知らないけど、もしかしたら一人当たりの面積が広めとか、手厚いとか、そういうこともあるかも知れない。

とにかく公立が人気だとなるとどうなるか。
もちろん待つわけだけど、どこで待つかが問題だ。

ひとつは自宅介護。
やっぱりこれは義父の状態を考えると共倒れ一直線だ。難しい。数年単位で待つ間自宅介護できるなら最初からホームを探したりしてない。

ひとつは民間の老人ホーム。
病院の相談員さんを通してニーズに応じた民間の老人ホームをピックアップして紹介してくれる業者と面談をした。地元から電車で2時間位の他県まで、こちらの希望する金額で現在受け入れ可能なホームとなると、あまり多くはなかった。個室は無理。
多床室でも義父は気にしないだろうからそれは構わないが、やはり地元はそれでも高過ぎて💧

上の二つは終生のホームだ。公共の方は介護度が2以下に下がると出なければならないが、義父は下がることはないだろう。

あとの手段は一時的な入所を繰り返すこと。
公共の介護老人保健施設(老健)は本来自宅に戻ることを前提とした施設で基本3ヶ月しかいられない。しかし施設によっては「特養待ち可能」だったり半年や1年くらいいられるという所もあるようだ。しかしホームと違うのは、洗濯やオムツ持ち込みなどは家族持ちということ。病院と似ている。ということは週に何度かは行かなければならない。洗濯を業者に頼むこともできるが別料金だ。
老健も相談員さんからいくつか紹介された。金額だけをみると洗濯を頼んだり着替えをレンタルすると民間ホームとあまり変わらなくなってしまう。

というわけで、やはり特養待ちしながら民間ホームでお世話になる、というパターンがいいかと。

ひとつ民間の老人ホームの見学に行ってみた。
さほど遠くない場所にあり、ビル1棟7階建てだ。
第一印象は、「狭い」。
食事室兼レク室がやはり手狭な感じは否めなかった。これでは全員が同時に集まるのは無理だろう。
まぁ都内だから仕方ないか。
狭いという以外は良さそうな所だった。特に施設長さんがしっかりしていそうで好印象だった。
居室は大部屋。個室は高いので。。。カーテンで仕切られているし、病院大部屋より1人のスペースは広い。
全体を見て回ったあと、義父の状態を確認する質疑応答があり、料金の話もした。
民間だからもちろん洗濯してくれる。オムツは施設にもあるが単価が高いので持ち込んでも良い。まとめて施設に送っても保管してくれる。面会は自由、外出や外泊も可能だ。

手狭感が気になるといえば気になるが、たぶんここに決めると思う。
ここに入居しながら特養待ちをする。


義父の介護区分変更の結果通知が届いた。
要介護4。
それを受けて役所に特養の申し込みに行った。
申請書に希望の特養(たいてい全部)を書いて提出するわけだが、個室はやはり高いので大部屋にする。
3ヶ月に一度取りまとめられて審査され、まずは入居の緊急度に応じたランク付けが通知されるらしい。今申請しても通知が来るのは10月だという。遅いよ!ランクが一番高いと認定されてもすぐ入居できるわけではなく、空きができたら連絡が来る、というノホホンなシステムだ。これじゃあ年単位で待つというのも当然だよ。

申請書には義父の状態を書く欄もあり、役所担当の人と一緒に埋めていくわけだが、認知症があり歩けなくて生活は全介助が必要、主たる介護者の妻も現在入院中で難病指定の持病がある、という我が家の状態は、なかなかの好条件(?)らしい。担当の人からいたく同情されてしまった。高ランクの判定が出るといいけど!

それに遠くの特養でも構わないと言ったら、だいぶ遠いのだけれど空いている所がある、と言われてチラシをもらった。

そうか、特養でも遠くなら空いてるんだ。
ただし地元ではないので役所の管轄外で、自分で調べて電話しなければならない。範囲は膨大で空きがあるかどうか聞いてみなければ分からないので、時間も労力もかかる。

しかし民間ホームに傾いていた心が「遠くの特養」という選択肢が現れて分からなくなった。

地元特養を待っていても第一段階まで早くても10月以降、となればとりあえず民間ホームにお世話になっている間に範囲を広げて調べていく方法もある。
そりゃあ遠くより近いに越したことはないから、10月の判定は待ちたい。高ランクなら地元特養に賭けるし低ければ地方の特養に一気に傾くだろう。


なんとなく方向性が見えてきた。


それにしても、選択肢があるのはそもそも義父がそれなりの額の年金をもらっているからで、自分たちのことを考えると同じようにはいかないだろうなーと。
はぁードンヨリ。


そうきたかー!義母がまた入院

ゆうべ義母がまた入院した。
月曜はなんともなかったのに、まさかの脳梗塞。タラー

具合は火曜日から良くなかったけど疲れが出ているだけかと思っていた。ところが昨日の昼から顔が右に歪み出して目も右に寄ったまま。
具合が良くないといっても立てるし歩けるしご飯も食べられる。だけど顔だけがおかしい。夜になっても治らないからもしかして脳梗塞かもと思い、まずは夜間診療してくれるクリニックを探した。そしたら往診してくれるところが見つかったので来てもらって診てもらった。

往診の医師から、今から救急車で病院に行って脳のCTをとったほうがいいと言われ、「い、今ですか?」とおののきながらも救急車を呼んだ。付き添いはダンナに行ってもらった。救急車

結果、脳梗塞が認められたのでそのまま入院。病院
集中治療室に入れられて、ダンナが諸々の説明と手続きを終えて帰って来たのは、シュツットガルトでロジャーがハースに負けた直後の午前1時半だった。


糖尿病もメニエール病も大腸憩室も再生不良性貧血も、全て気をつけていたけど、まさか脳梗塞とは!
まぁ脳梗塞とか脳卒中とかは年寄りの定番とも言えるけど。。。

目が右に寄るのは後遺症として残るらしい。脳梗塞の治療が済んだらそれを補うためのリハビリを行うためにリハビリ病院に転院しなければならない。って、おじいちゃんと同じじゃん!ダンナは、ならばおじいちゃんと同じ病院にしてもらうように頼んだという。
お互い自分のリハビリがあるからさすがにケンカはしないだろう。。。しないよね?

リハビリ病院

 同居の義父は、3月の終わりに心不全と肺炎で入院した。あれ?これ書いたっけ?

入院すること約2ヶ月。
体調の方は元に戻った。だけどベッドの上だけで過ごす生活で、もともと認知症だがさらにボケがかなり進行してしまった。筋力の衰えもひどくもう歩けない。

なので病後リハビリのための病院に転院することになった。

それが先月末のこと。

で、今日入院2週間時点での病院との面談があった。

医師の話では、首から下はとても元気だということ。2週間のリハビリで筋力も少し戻り、手すりや歩行器を使って短い時間だが歩くこともできる。
だけど、気になるのは本人の気分にムラがあって、気が乗ったときにはやるが、乗らない時には頑としてやらなくなること。そりゃそうだ、ボケてるんだから今自分がどこにいて何のためにリハビリしているのかなんて分かっていないのだから。

初めて聞いたが、リハビリの成果を図る点数制というものがあって、それは本人の筋力がどのくらいもどったかとか、本人の能力がどうとかではないらしい。『周囲の人の手を借りずにできるかどうか』という視点だという。

着替えができる、食事が取れる、トイレに行ける、などの行動を、手を借りずにできると満点。あとはどの位手をかけないといけないかで点数が下がっていく。
義父の評価の書類には「1」がたくさん並んでいた。
評価は悪い方に合わせないといけないので、気が乗らない時の状態を書くしかない、ということなんだって。

そして病院としてはその評価が時間経過とともに良い方へ変わっていかなければならないわけで、だからこういうリハビリ専門病院は最大で3ヶ月、つまりそれ以上はいても効果がないから退院しなきゃいけない、と聞いていた。

義父の場合、認知症がここ半年くらいの間に進んで、周りの人に怒ったり大声を出したりしてしまいデイサービスでもトラブルを起こして施設を変わらざるを得ないこともあった。病院でも同じで感情のコントロールがきかなくなっている。それを医師も心配していて、体調的には家に返せなくもないが、返したら家族が大変になって共倒れになりかねないのではないかと。

感情のコントロールだけでなく、義父は病院でもたびたびトイレに行きたがり、なんとか行かせたものの空振りに終わるが、戻ってもまたら5分もたたない内にトイレに行きたがる。もちろんオムツなのだが、それは忘れているのだ。

そんなことも家族での介護を躊躇させる要因になっている。

だから医師としてはやはり退院後は自宅ではなく施設に入ることがお互いのためにいいのではないか、という意見だった。

旦那と私も同じことを考えていたし、今日は特養老人ホームに入れるように介護度を上げる意見書を書いて欲しいと頼むつもりだったから、医師の方から言ってくれて、専門家に分かってもらえてとても嬉しかった。明るい気持ちになった。

ほんと、3ヶ月が限度なので歩けなくても退院して下さいと言われたらどうしようかと思っていたところだったから。

また、施設が見つかるまで入院させてもらえるようだし、これで自宅介護は回避できることがはっきりした。良かった。

しかしながら公立の特養老人ホームは年単位で空きを待たなくてはならない状況なので、まずは民間のホームで空きを待つ、ということになりそうだ。
これから病院のソーシャルワーカーを通して施設を探す。多少遠くても構わないから予算内の施設を探してくれるよう頼んできた。

自宅での介護は義父の問題ではなく家族の問題だ。
ウチは一戸建てで部屋もある、配偶者もいる、同居の家族もいる、はたから見れば自宅で介護できるじゃないかと言われてしまうかもしれない。
だけど内側から言わせてもらうが、義父は寝たきりではなく中途半端に動けるが認知症で自分のことは何もできない、行動も食べ物も気に入らないと大声を出す、すぐ忘れる。義母は口には出さないが、心の中では義父の頭がボケていることを認めようとしない、だからできないことを怒る、責める、なんとか言い聞かせようと一日中怒るが義父は言うことを聞かない、二人で一日中怒鳴り合う。私たちはボケてるんだから仕方ないんだと義母に説明するが義母は聞かない。。。毎日その繰り返しだった。

正直、その中で二人の子供はよく受験を乗り切ったなと感心するくらいだった。

この状況の下では義父を自宅に帰すことは誰の幸せにもならない。無理解な親戚が陰口を叩こうが、私はそう信じる!




さあ、あとはいい施設が見つかることを願うばかり。
義父が穏やかに過ごせる広いところがいいなぁ。

春季シングルス

昨日は地域のトーナメント大会だった。
ドローは約30。

ダブルスもそうだけど、私が住んでいる地域の大会はレベルが高いと他の地域の大会にも参加してる人が口々に言っているだけに、1回戦から打ち合いが炸裂してたタラー私が武者修行にいってる練習試合でいうと決勝レベルの試合が初戦から。。。ガーン

私はというとまたしても3回戦敗退ショボーン
3回戦の壁、厚すぎっすハッ

1回戦は6-4。知り合いのチームの人だったんだけど守備範囲が広くて、打っても打っても返ってくる。一番苦しい試合だった。最初はバックバンド狙いでいってたんだけど、途中からバックの方が得意だって気がついてフォア狙いに変えたのが功を奏してなんとか勝てた。

2回戦は私より年上の人だけどタイミングと球速が速い。始めはその速さに戸惑った。だけどフットワークには難ありで、ゆっくり振って、6-2で勝った。

3回戦は当然手強かった。3-6で負けた。
サーブとフォアハンドが良くて、特にフォアは沢山スピンをかけてくるのであまり深くなくてもなかなか攻撃できなかった。だけど「攻めずに負けたらいつもと同じ。ものすごく後悔する!」と言い聞かせ、いけそうな球は攻撃するようにした。それがミスに繋がって結果的に負けたわけだけど、自分のやりたいテニスの形を作ろうとしてのミスだから、いつもの負けよりすんなり受け入れることができて気持ちも楽だ。

ブログにも買いたけどひと月前の武者修行先の主催者が言ってくれた言葉から、うまく意識改革できているような気がする。

やるべき事が見えると気持ちもクリアになるんだな。

次のトーナメントまで半年また精進が続くけれど、この気持ちも続くといいなぁ。

ステップアップできそう

またまた自分のテニス武者修行。

今日シングルスオープンがあり、予選2勝、決勝でも勝って優勝できた。🏅

今日は先日のチャレンジを初戦からやる!負けてもやり続ける、途中で迷わない!と決めて試合に入った。
いつもは相手の苦手なところを探りながら進めるんだけど、今日は相手は見なかった。ボールだけを見て自分のテニスを貫くことだけを目指した。

ふと弱気になることもあったけど、その度に「優勝しに来たんじゃない。チャレンジしに来たんだ」「迷うな!」と自分に言い聞かせて攻めるテニスをやりまくった。すごいね、自分。何様なんだ(^^;)

不思議なことに、弱気になってボールをつなごうとした途端ミスるんだな(笑)。それでやっぱり攻め続けなきゃと思い直す場面もあった。

これまで頭でばかり思い描いていながらなかなか勇気がなくて実践できずにいた自分の目指したいテニスの形が、今日初めて実践できた気がする。
勝ったからということもあるけど、それが出来たことが物凄く嬉しいし楽しい。大げさだけど、自分に感動すらしている。

このテニスを続けていければもう一段上に上がることができるかもしれない。

ますますシングルスが楽しくて仕方がない。困った困った😅

つまり疲れてるってハナシ

先週は仕事が大変だった。
忙しかったというよりひたすら肉体的に疲れた。
月曜から木曜まで9時-5時で720個の商品の梱包に明け暮れたタラー

あたしゃ頭脳労働者だよもやもや

金曜の夜はママ友飲み会。生ビール
これはメチャ楽しかったけどむらさき音符

土曜日は娘の高校のPTA役員の仕事で打ち合わせ。
伝統のある高校なんだけど、PTA行事まで伝統的。今の時代に宿泊研修旅行って!?
幼小中高と役員歴任してきた私でも、さすがに宿泊行事はないわームカムカ

それでも他にやる人もいないので仕切りの係を引き受け、旅程の企画を立ててアクティビティの予約をし、旅行会社に依頼して見積りを取り、他の係の進捗状況を確認する。

仕事の内容自体は嫌いじゃないし苦でもないんだけど、旧態依然とした慣例をただなぞっているだけのような気がして虚しい。

梱包疲れが尾を引いているのか、日曜日になっても全くだるさが抜けず、週末恒例のテニスもする気が起きない。

この年齢になると「何か病気でも隠れているのでは⁉️」と疑っちゃうよねアセアセ 先日自分の胃のポリープ見たばかりだしチュー


愚痴ばかりでスミマセンねうずまき

さすがだ!

またしても自分のテニス。

GW中ダブルスとシングルスの試合に行っちゃった。
ダブルスは。。。予選2勝して1位トーナメントに入れたものの1回戦で敗退。成績はまずまずとしても、テニスは全く振るわなかったタラータラータラーナニがダメって、主導権を掴んで離さない自分達のプレープランというものがない。その場の対応しかできていない。 
個人的にはショットの選択が全然なってない!情けないよねショボーン


それはともかく。


3日後のシングルス。
予選2勝して準決勝で負けた。
だけどこちらは収穫の多い試合になった。
今日こそ練習テーマとしている角度のあるショットの実践しようと思っていた。
だけど初戦では立ち上がりこそトライしたものの、今ひとつ精度が悪くミスが多くなったので後半は守りに徹してしまい、辛うじて勝ったとはいえいつもと同じ試合になってしまったことが悔やまれた。

次の試合までの休憩の時に、試合の主催者であるMさんが話しかけてきてくれた。
私が⬆️のようなことを反省していると話したら、Mさんは「まず目標を持ってやられていることはとても大事です。」と言ってくれ、
さらに「以前はウチみたいに試合を沢山やっている所もなかったし、試合の中で試すような事をするとコーチに怒られたりしたんですよね。だけどそれって、練習を沢山できる人には当てはまるけれど、みんながみんな年中沢山練習できないじゃないですか。」
「僕もそういうことありますよ。このまま守れば勝てるってスライス使ったり。でも目標があるなら、そこへどのくらいで到達したいかによりますよね。早く到達したいなら、こういう試合の緊張感の中で数多く試した方がいいと思います。やっぱり試合でいろいろトライしている人は、負け続けるけどある時からしっかり勝てるようになってますよ」

さすが毎日試合を開催しているクラブの主催者だ!
そう、私も武者修行といいながら実際試合に入るとやっぱり勝ちたくなっちゃって守りに入ってしまいやろうとしていたことができないで終わることが多々あった。トライしてミスして負けるのが嫌なんだ。ミスが怖い。勇気がない。

だけどやっぱりそれじゃイカン!Mさんの言葉が後押ししてくれた。
予選2試合目はとにかく初めからトライすることを決め、ミスしてもやめないと言い聞かせた。結果勝つこともできてオーライ!爆笑

準決勝は相手がはるかに良くて全くチャンスをもらえず何もできなかったけど、交流戦では再びトライ。フォアの角度付けはだいぶ要領を掴めた気がするし、バックの角度付けアプローチも最後の最後にいい所へ入ってボレーで決めることができた。おねがい

なんだ、できるじゃないか!
トライすることはとても楽しかった。
次は負けている場面でもトライするぞー!炎

こういうことが楽しいんだ。
考えて実践してポイントを取る。
シングルスはシンプルだからね。

ダブルスでももっとシンプルに考えてみよう。

ラッキールーザー

杉田のことじゃなく。(^。^)


久しぶりのシングルスの試合。
9人参加で予選2戦→SF→Fで一応優勝したんだけど、本当はSFで負けていたはずだった。相手が腰が痛いと途中で棄権しちゃったから。それまで0-5という酷いスコアで完敗状態だったのに。これが例えば接戦で相手も苦しかったから、とかならまだしも。。。こんな譲られ方をされてもモヤモヤするわーえー?

自分のプレーも不甲斐なかったけれどねショボーン
彼女とは確か3回目の対戦で、1勝1敗だった。もともと守りが硬いプレースタイル。でも今回は腰痛で積極的に動けなくてますます守備に徹していたからまったく崩せなかった。攻め急いでミスしたり無理に前に出てロブで抜かれたり。対策できないで終わったから尚更モヤモヤした。


まぁでも決勝戦は違う人だし、気持ちを切り替えて集中し直し。
結果的にこの決勝戦が一番楽しかったから良かった。結果オーライとしておこう。
前半は相手のスピンボールに手こずったけどミスも多く早めにブレークできた。後半は二人とも疲れてヘロヘロのプレーになっちゃって相手もスピンとは比べ物にならないヌルい(失礼)スライスに変えてきたのと相手の方が早くキレてきたからさらにミス連発のおかげでもう1ブレーク。6-2で勝てた。

でもほんと、SFのようにボールはゆっくりだけど確実に返し続けてくる相手への対策は問題だ。
考え続ける。。。

胃カメラ初体験

がん検診で引っかかり精密検査で人生初めての胃カメラ検査をした。


自慢じゃないが自分は痛みに弱い方だ。(自慢にならないじゃん)拷問されたら何でもペラペラ吐く自信がある!

胃カメラは苦しいと聞いていたし、1度だけ体験済みのダンナも「もう二度と嫌だ!」というくらいだから、前の晩から怖くて緊張した滝汗


で、実際やってみると…

うぅっっ、やっぱり苦しかった!二度とやりたくない!タラータラータラー


近所の内科の先生はベテランだし優しいし、腕に不安はなかったんだけど、カメラの管が入っていく感覚に何度もオエーッとなったガーン
痛みってのは何とかして逃す方法もあるんだけど、苦しいのは逃しようがないから堪らないもやもや

あーもうヤダ!ヤダヤダヤダ!!


とはいえそうも言っていられない結果となった。
胃にはポリープが10個くらいあって、深刻なものではないけれど経過観察、年に1回は胃カメラ検査が必要、と診断されてしまった。ガーン

オマケに「こんなに胃にあるなら大腸にもきっとあるよ。大腸カメラで検査してください」と言われてしまったー滝汗

胃カメラでテンションダウン中でボヤーっとして先生の話にもまともに考えられない状態だというのに、更なる検査のプレッシャーアセアセこのまま返事しないでバックレようかと頭をよぎる(子供か!)
しかしそうもいかないので(泣)検査の予約をお願いしてきた。ううう。。。。


前夜9時以降水以外口にしちゃダメで、検査が済んでも麻酔が効いてるから2時間は飲まず食わず。そ、そんなぁえーん
こうなったら寝てしまえ、と帰宅後早々に布団にくるまって寝ちゃった。起きたらとっくに2時間たってて(寝すぎ!)麻酔も切れていたので大好きなセブンイレブンの濃厚味噌ラーメンを食べてやったわ!おやつにみたらし団子も!苦しかった分自分をとことん甘やかしてやった!笑

それでも一日中気分はダウンだった。
こんな日はテニスのことも考えられない。
テニスに集中できるのも健康に不安がないからなんだなー。

歳はとりたくないねぇ。


上には上が……いすぎるっ(>_<)

地域の女ダブのトーナメントがあった。

0-6で1回戦負け❗️
なんかもー相手ペアのストロークに押されっぱなしやられっぱなしでどうにもできないまま終わってしまったタラー

うちの地域の大会はレベルが高いって出てる人が口々に言ってるけど、それにしたって誰も彼も強いよガーン
私たちに圧勝したペアも次のラウンドでシードチームに負けてるし!そのシードペアも結局3位だったチーン

私たちは試合が終わったその足でコート脇の日陰で立ち話のまま1時間近く反省会。気づいたら日なたになってたよ(苦笑)
振り返ろうにも試合が短すぎてデータもとれない😓
それでも、「今のやり方じゃダメだ」といくつか練習テーマが挙がったけど、やりきれるだろうか。ガーン

去年の夏以降このペアで頑張ってきて、少しは近づいたかな?と自負していたつもりだったけど、道は長く険しかったんだね。。。ふぅ。。。ショボーン