めろんぱん -255ページ目

「火の粉」雫井脩介

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「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか?」
元裁判官・梶間勲の隣家に、2年前に無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。愛嬌のある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い・・・。武内はあふれんばかりの善意で梶間家の人々の心を掴む。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こり・・・。最後まで読者の予想を裏切り続ける驚愕の犯罪小説!<解説より>

怖い。怖かった。
中盤、ホラー映画でいうと「来そう、来そう、来そう…」という感じでジワジワと何か起こりそうな描写が続く。途中ではやめられないけど、一度本を置くと続きを読むのが怖くて怖くて。

この小説は主に梶間家の人々の視点で語られるので、読む側も彼らが知っていることしか知らされない。はじめは武内が絶対怪しいと思っているから、武内の行動がいちいち怪しく見える。しかし途中で全く別の解釈が提示される。あれ?それまで怪しいと思っていた武内の行動も、そういう見方をすれば理屈が通るような・・・。小説の中でも外でも、そんな風に自分の判断を疑わざるを得ない瞬間がくる。信じて読み進めてきた道筋が崩されて、あとは誰が真犯人なのかも、誰が言っていることが真実なのかがわからなくて混乱する。よくあるパターンではそういう出来事を整理してうまく解説してくれて導いてくれる探偵役がいたりするもんだが、この小説にはガイド役は出てこない。梶間家の人々の混乱はそのまま読者の混乱となる。

刑事や探偵、あるいは普通のオバさんなんかが、鮮やかな推理で事件を解決する・・・そういう痛快な話を望んでいる方にはお勧めできないかも。
読んだ後はこれまで聞き流していたお隣の奥さんのなんでもない世間話を、思わず裏読みしたりして・・・。日常にスリルを作り出すかも知れない小説です。

宿題追い込み!

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小3の息子。
夏休みの宿題のうち、ドリル系は得意でさっさと終了。
しかし問題は 自由工作(研究)

読書だって5冊のうち3冊も残っているし、いよいよオシリを叩いて図書館へ行った。
そこで借りに借りて来たのがこの10冊。

これで読書はクリアだと思うけど、果たして工作は・・・?

親としては自由工作もイチから自分で取り組んでほしい。
夏休み明けの発表では、「コレってホントに低学年の子が考えたのかなぁ」って感じで親の匂いがプンプンするものとかがある。そういうのってどうかと思う。
よくある子ども工作教室なんかに入れてしまうのも手かと思うけれど、本人の興味がなければ乗ってこないし。強制するのもイヤだ。

本当は、放っておいても自分でテーマを見つけてドンドン進めて、更に出来上がったものも「うーん、なかなか」というのが理想なんだけど、ムリだよねぇ・・・(^ ^;
自分の子どもの頃のことを思い返してみても、大したモン作った記憶ないもんね(笑)

この際、出来はどうでもいい。とにかく自分から取り組んでくれれば・・・淡い期待を胸に、今日も催促の言葉をガマンする母なのであった。。。

今日は貸し切り

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公園の噴水プール。

昨日までの猛暑とうって変わって涼しいからか、今日は貸し切り状態。

アンケート集計 FedEX Kinko'sは便利〜♪

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7月の上映会の観客アンケート集計が終わったので、今日はコピー。

FedEX Kinko'sは24時間OPENの事務コンビニ。コピーの他にもパソコンデータ出力とか大型印刷とかもやっている。
ここが近くにあって本当に良かった(^ ^;  今までお世話になっていた近所の印刷屋さんが閉店してしまって、コンビニじゃ両面コピーはさせてもらえないから、半分途方に暮れていたんだけど、自転車で行ける範囲にここがあることを思い出して利用してみたらコピーは綺麗だし機械も進歩していて両面コピーがラクラクできる。

お店の人の目を盗んで(?)片面コピー済みの紙を再びカセットにセットしていた苦労を思えば…うぅっ(>_<) 便利になったものよのう…(遠い目)

贅沢を言わせてもらえるなら、もうちょっと安いとウレシイ(笑)
両面コピーで1枚18円。
セルフなのだからせめてもうひとこえっ(^ ^;

コードレス掃除機買っちゃった



ツインバード工業製スティッククリーナー(サイクロン式)を買った。
以前使っていたのはダスキンのレンタル掃除機だったんだけど、内蔵電池がイカれたらしく、充電しても全然吸わなくなってしまった。おまけにダスキンではもう掃除機のサービスは取りやめていて取替もきかなくなってしまったので買ってしまったというワケ。

コードレスは充電に時間がかかる割には5分くらいしかまともに稼働しないので普通の掃除には役に立たないんだけど、テーブルの下のチョットした食べこぼしだとか、フローリング上の髪の毛とか、軽いゴミをすぐ吸い取りたい!という時にはやはり便利だ。
何と言ってもダスキンのレンタル掃除機を利用している間に、ちょっとしたゴミはコードレスで、という生活に慣らされてしまったので、それがなくなってここしばらくはものすごく不便だったのだ。


今回のツインバード製掃除機は、収納スタンドがそのまま充電器になっているタイプで、場所をとらない。威力は、まぁダスキンよりははるかにいい。その分重いのだが、他のコードレススティックもこの程度の重さは仕方がないという所だ。車輪がついているので床を転がしている時は軽く動く。


ただ驚いたのは、その稼働音だ。威力があるからダスキンよりうるさいのは了解するとしても、これはかなりうるさい。普通のコード式紙パック掃除機と同じくらいか、それ以上だと思う。

うちはあまりないけど、夜掃除機をかけるとなると躊躇しちゃうかもね。

迷っちゃうな〜

毎日暑い!
そんな中、今我が家は子どもの寝室作りのための大整理中。。。
一部屋まるまる物置として使っていた所を、二段ベッドが置けるように整理する。

春先から着手して、膨大な紙ゴミ、膨大なマニュアルや雑誌、膨大なビデオテープを捨て、膨大な本、膨大なマンガを整理した。

それでもまだ終わらない。(;°皿°)

一応終わりは見えて来たものの、この暑さの中の作業は体にこたえる。。。

そうそう。
で、迷ってるっていうのは二段ベッドのこと。

年長の女子と小3の男子の兄妹用の二段ベッドなんだけど、これを木製にするか、パイプ製にするかで迷ってマス。

好みとしては木製なんだけど、扱いはパイプの方が楽なんだよね。
木製は重いから組み立ても大変。
いずれいらなくなった時のことを考えると、パイプがいいかなーとも思う。

でも、パイプは安っぽいイメージあるよね。それもちょっとなぁ・・・
実際パイプの方が断然安いし。
まぁ誰に見せるってワケじゃないベッドだし、安くてもいいんだけどねー。

うーん、迷うなぁ。
ダンナはパイプでいいじゃん、て言ってる。

どっちもどっちだよねー。

コールドストーンクリーマリー アイスクリーム



町田のクランベリーモールで、マイナス9度に冷やした石の上でアイスといろんなトッピングを混ぜてくれるコールドストーンクリーマリーのアイスを初賞味。

ショップオススメの組み合わせメニューもあるんだけど、せっかくだからオリジナルに挑戦。その時の写真は撮り忘れちゃったので、似たので勘弁して( ̄▽ ̄)
コチラ↓

実際にはベースとしてのフレンチバニラアイスに、トッピングでストロベリー・ラズベリー・グラハムパイクラスト・ホイップクリームをミックスした。欲望に忠実なスペシャルメニューだ。

値段は680円!チョットしたランチの値段だよ。
いつもコンビニおにぎりでランチを済ませてるダンナには言えない金額だよね(笑)

でもさすがにおいしかったー!(≡^∇^≡)
バニラアイスの甘さと、ベリーの酸っぱさがちょうどよく解け合って…さらにそこにホイップクリームのなめらかさが加わっていやーたまりませんなぁー!!(^o^)/

大きいサイズにも関わらず、あっという間に完食してしまった。

湘南のプラネタ

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藤沢市にある湘南台文化センター(こども館)に初めて行ってみた。

ここのウリは何といってもプラネタリウム。
今日のプログラムは「宇宙の謎を解き明かせ」と「ワイルドサファリ」。
「宇宙…」は前半が藤沢の今夜の星空の解説と天体望遠鏡についての番組の2部構成。身近な空の星の様子がよく分かって面白かった。
「ワイルドサファリ」は星とは関係ない番組だけど、アフリカのサバンナを旅する設定で全天周スクリーンを使ったビックスケールの映像を見せる。自分がサバンナにいるかのような映像ということで子どもたちは喜んでしたけど、私こういう揺れる映像ってダメなんだ。気持ち悪くなっちゃう。(x_x;)

他にも展示ホールに、子どもが遊びながら学べる企画が盛り沢山で、一日いても飽きない様子だ。

うちの地元にもこういう施設欲しい。
うらやましいぞ、藤沢市。

映画「レミーのおいしいレストラン」

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ディズニーピクサー制作「レミーのおいしいレストラン」

レミーとはネズミの方。
ネズミの動きはかわいいけれど、やっぱりネズミが作る料理を食べるのは抵抗あるなぁ…

8/6 広島原爆の日

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62回目。

この時期になると日本の夏だなぁと思う。

親になって思うのは、どうすれば次の世代に伝えることができるのかということ。

自分でも体験してないことを伝えるって難しい…