めろんぱん -233ページ目

ひさびさ幼稚園ネタ

もう卒園しちゃったんだけど、去年までいた幼稚園が今激動の時期を迎えているのでちょっと書いておこう。

私たちが引き継いだ今年のPTA役員の副会長は、上の息子の時も同級だったため、引き継いでからも時々話を聞いているんだけど、新年度になってからこれまでそれはもう面白いくらいに(不謹慎ですが!)いろいろ起こっているらしい。

まず、新学期1ヶ月経たないうちに年少の新任の先生が辞めた。

影の実権者(といっても十分バレバレだったけど)である経営者の妻(=現在は”総務”という肩書きとなんと年少クラスの助手として”先生”とも呼ばせている)に辞めさせられた私たちの担任の先生の後釜として入ったばかりの新卒の先生だった。

副会長ママの情報によると、理由は”家族が急に病気になり、看病をするため”の退職。

これは笑える。。。

その前の3月にこれも本当に突然辞めさせられた延長保育専門の先生も、表向きの理由は”持病の悪化のため”だというから、一体次は誰を病気にさせる気なのか・・・

新任の先生はある日”辞めたい”と園長先生に言ってきたんだけど、園長先生が理由をいくら尋ねても何も言わない・・・そこで現”総務”に任せた所、そういう理由だと。園長先生は若い人同士の方がいいだろうと気を使って席を外したらしいんだけどねガーン

なんだそれ、いかにも怪しいじゃん!


それから約1ヶ月あまりの間、初めての幼稚園生活を迎えた3歳児ちゃん達は担任不在のまま過ごさなければならず、それはもう大変だったらしい。年中、年長だって先生がちょこちょこいなくなって年少を見に行っちゃうからもう幼稚園としての保育はできないよね。

さすがにこれにはお母さん達はもちろん、お父さん達も”どうなってんだー!”と幼稚園へ抗議がいったらしい。当たり前だ。

去年までは知ってる人は知っている、知らない人は全然知らない、というこの幼稚園の最大の問題点が、まさに最悪の形で、実害として出てしまった。
ことここに至っては一般のお母さん達も黙っていられず、新年度最初の総会はものすごい出席率だったとのこと。

しかーし!
それでも現”総務”はドタキャンで欠席。
彼女の都合に合わせて開催日を決めたにもかかわらず、である。
どこまでも逃げる逃げる。。。

もちろんお母さん達は怒り心頭。
でもぶつける相手自体がいないんだから、もうラチがあかない。

その後、彼女は自分が出なかったにもかかわらず、総会が荒れたらしいと聞いたのか新役員4人にブチキレたらしい。
「あなたたちもそういう路線で(=対立?)いくんですね!」
「そんなことしていたら、来年から役員のなり手なんかいませんよ」
「○○さん(=副会長ママ)は先頭切ってやってるんでしょ」

話には聞いていたものの、初めて直接彼女の負のエネルギーを正面から浴びさせられた新役員4人はかなりブルーになってしまったようで、こんなことを辞めさせられた先生達はずっと言われ続けていたんだなーとまさに身にしみて実感したんだって。

その後も彼女の父兄の前に出てこない路線は続き、先生も決まらないから、自分たちでももっと動いた方がいいんじゃないかということで一般のお母さん達も交えて方策を考えたり、お役所の児童課に話をしに行ったりしているうちに、やっとGW直前に先生が決まり、これでやっと安心できる・・・と思っていた矢先。

次は助手の先生が辞めた。

助手の先生っていうのは保育の勉強をしている学生さんに来てもらっている。
表向きの理由は聞いていないけれど、これも学校側へ辞めたい意向を伝えてすぐに来なくなってしまったらしい。

おかげで降園時の引率やら本来やらなくていいことまでお母さん達で分担してやらなければいけない。
そういうこと、園側が何がなんでも手配して父兄に負担をかけまいとするのが、本当の姿勢なんじゃないの~?

助手の先生も、ようやく今は新しく入ったらしいけど、新年度に入ってトラブル続きで新役員メンバーはほぼ毎日のように打ち合わせをしているらしい。
本来1学期ってのはゆったりできる時期だというのに・・・

それでもまぁ明確な”敵”がいるおかげで役員4人の結束は強くなったみたいだし、目に見える形で実害が出たということお母さん達全体の雰囲気も去年までに比べると協力的になっているみたい。
もちろん”敵”も”実害”もないに越したことはないけれど、せめてものプラス材料だろうか。


そして実は今日、ついに彼女が重大発言!?という話を聞いちゃったんだけど・・・
それはまだ書けない。
続きはまた今度・・・


注意まぁいないとは思いますが、これを読んで”ウチの幼稚園じゃん!”と思っても決して他の人に言わないで下さいね!
去年までのことは自分が直接関わった話なのでいくらでも責任が取れますが、今年分は伝聞だし現役ママ達に水を差すことになっちゃいますので・・・(^ ^; 
個人的に楽しむだけにして下さいねっ お願いします目

ま、負けた・・・

テニスじゃない話。

近所のスーパーで子供用スニーカーの大安売り。通常2,300円くらいのものが1,000円ビックリマーク目

開店時間直後に行ったけど買えず・・・ガーン
限定50足だったんだけど、欲しいサイズは1つだしねー。
それに抱えてる人は10足くらい抱えちゃって後から品定めしてるのプンプン

こういう時ってもっと早く行って並んで、開店とともにダッシュして売り場に駆けつければ買えるんだろうけど、そういうことってできる???

家族のために頑張ってダッシュすればよかったかなー
でもなんとなくそういうの苦手だー

ゴメン息子よ、母は敗北したよ。

デジタルの波〜

相変わらずアナログ放送の我が家。
全米の時には悔しい思いばかりしたから全仏こそは・・・!と思っていたけど、結局TVを買い替える余裕もなく断念しょぼん

WOWWOWデジタル193chでは今週末2007全仏決勝プレーバックやるんだって叫び

観たいけど映らないぞ~

誰か録ってくれないかなー目

ナダルかぁ

あぁ書くのイヤだけど・・・
マスターズシリーズ・ハンブルグ決勝。

R・ナダル (2) d R・フェデラー (1), 7-5, 6-7 (3-7), 6-3


第1セット、フェデラー5-1のセットポイントから7ゲーム連取で逆転って・・・なんなんだナダル!

その後は打っても打ってもダメで、あのフェデラーが乱暴にボールを打ち上げたりして泥沼に。
でも第2セット最後、意地と怒りのサービスエースでタイブレークに突入、取り返した。

第3セットはナダルに先行された後追い上げたけど・・・

ナダルのあのパス!
待ってるんだよね、ナダルは。
相手が仕掛けてくるのを待ってる。前に出てきたところをパスで抜く。

最後はアングルショットがスパッと決まって。


ナダルはこのハンブルグでは初優勝。
フェデラーはディフェンディングチャンピオン。
昨日のジョコビッチ戦といい、この決勝といい、これまでになく”重い”大会だった。
これまでになく、選手の人間的な戦いだった。
フェデラーの感情がああまであらわになった所、見たことなかった。
王者とかチャンピオンとかは抜きにして、純粋にテニスプレーヤーとして1ポイントに執着して常に攻撃し続けていったと思う。
ナダルのクレーでの底知れぬプレーがそうさせるんだろうね。

これはフェデラーがネット際のボールがギリギリ入らなくて額をネットに押し付けて落胆している所。
落とし物を捜しているのではありません。。。

来週末からいよいよ全仏!
また最終日にこんな試合が見られることを切に祈って・・・

疲れた!

R. Nadal (ESP) d N. Djokovic (SRB) 7:5 2:6 6:2




試合時間は3:03:08。

すごかった。最後の最後まで。
結局どのポイントも息を抜けず、ナダルのマッチポイントから始まったシーソーゲーム!
デュースは何回?7回?8回?

ラストはジョコビッチのスライスがネットにかかって終局。

疲れた・・・プレーしてないのに腕がだるいわ(笑)
根詰めすぎて気持ち悪く・・


明日は決勝戦。フェデラーVSナダル。
うわ・・・幸せだぁー



えっと・・・これから女子のイタリア国際準決勝のニアライブ中継。
ホントは1時間早く始まるはずだったけれど、ATPが延びたからね。
もう第1試合終わっちゃってる。

[Q] A. Cornet (FRA) d. [6] A. Chakvetadze (RUS) 36 64 63

そして今RESULTSをチェックしたら、

[4] J. Jankovic (SRB) d. [2] M. Sharapova (RUS) wo

シャラポア棄権でヤンコビッチ不戦勝だって。

これから1試合だけ録画放送すると思うけど、ゴメン、もう眠い・・・
オヤスミナサイ。

こわいこわいこわい

ただ今マスターズシリーズ・ハンブルグ準決勝第2試合観戦中。

ナダルVSジョコビッチ です。

なんと、この試合にナダルが負けると、ジョコビッチがランキング2位に上がって入れ替わるらしいです。
げげ。そんな大事な試合だったなんて知らなかったヨ!

第1ゲームの第1球から息つくヒマがありません。
目が離せません。トイレにも行けません。
このブログも半ばブラインドタッチで書いております(笑)

最初からず~~~~~っと重い雰囲気です。
二人の顔つきがすごいです。
ナダルの体から湯気が上がってます温泉

第1ゲームのジョコビッチの気合い、スゴかった。
顔つきも打ち方も全然違いました。
ものすごい勢いでナダルを押しまくり、3ゲーム連取。

その後ブレイクバックして、今ナダル第1セット5-4。セットを取るチャンスです。

うわ、ダブルフォルトした・・・
ブレークチャンス。

こわいよこわいよこわいよ

全てのポイントに力が入る。
見てるだけなのに肩が凝りそうです。

ジョコビッチブレーク。
1セットめ5-5になっちゃった。

どーなるの、どーなるの????

バトン

恵里さんからバトンが回ってきました目

バトン自体も、”指定”つきバトンも初めてなのですが・・・

【ルール】
・指定者以外はやらないで下さい。
・いつかはきっと回ってくるバトン。
・回してくれた人から貰った〔指定〕を〔  〕の中に入れる事。
恵里さんからのご指名は〔フェデラー〕です。

〔フェデラー〕に関する質問に答えるようです。
次に回せる人も思いつかないので回すのは遠慮させていただきますが汗、面白そうなので質問には答えますねビックリマーク

それでは、どうぞー音譜


・最近思う〔フェデラー〕
最近気になってるのはフェデラーの右頬のキズ?アザ?それとも吹き出物?あせる

GAORAのテニス解説でもさすがにそこまでの情報は入っていないらしく、誰も教えてくれない・・・
でもクレーシーズンに入ってからの彼の復調はめちゃめちゃウレシイ!だってこのシーズンしかナダルがバカ強い時期って期待できないからね・・・(^ ^; おかげでTV中継充実してマス!(^o^)/

・こんな〔フェデラー〕は嫌だ
そりゃアナタ・・・”ハラ”ですよ、"腹”!ドクロ
スイス人だし、引退したら絶対腹出てそう・・・
20年後くらい、ビールっぱらのフェデラーは見たくないよぅ汗
同じく、20年後に頭髪が怪しくなっちゃったナダルもキツいよね。

・こんな〔フェデラー〕は感動
うーん、いつもスーパープレーに感動してるけど、特にすごかったのは去年のウィンブルドン決勝対ナダル戦と、去年末のマスターズ上海かな。

・この世に〔フェデラー〕がいなかったら!
フェデラーの存在を初めから知らなければ他の選手のファンになってたと思うケド(笑)
彼の存在が私のテニス人生を豊かなものにしていることは厳然たる事実ですネ。
フェデラーのテニスを知った今となっては、彼抜きのテニス界なんて考えられない!
彼の26歳という年齢を考えると、つくづくもっと早く見始めていればと思うのですよ。


・・・という感じでよかったでしょうか。
うーんちょっとマジメに答えすぎたかなー(反省汗

エナン引退!

 【ブリュッセル14日共同】女子テニスの世界ランキング1位、ジュスティーヌ・エナン(25)=ベルギー=は14日、ベルギーのリムレットで記者会見し「きょうはテニスのキャリアの終わりを告げるためにやってきた。今回の決断に少しの後悔もない」と話し、現役引退を表明した。

 WTA(女子テニス協会)によると、世界1位のままで現役を退く選手は初めてという。エナンは引退を決意した明確な理由を明らかにはしていないが、「熟慮の末の判断で、引退については昨年末ごろから考えていた」としている。25日からの全仏オープンなど当面の大会には出場しない見通し。
(Tennis365.netニュース)


ショック・・・ドクロ
言葉がありませんしょぼん




エナン引退?!

・・・ってニュースにあったけど、どどどどどどどどーゆーこと!?

海堂尊「ジェネラル・ルージュの凱旋」

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「チームバチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く第3弾。
しかも時系列的にはナイチンゲールと同時進行の物語。

個人的にはこの作品が一番面白かった。
全2作も白鳥の際立った変人ぶりが楽しい作品だったけれど、この本の主役”ジェネラル・ルージュ”速水のカッコよさったら!目

外科医ってみんなこんなにデキる男なんですかーーー!?(笑)

このシリーズが一貫して描いている日本の医療政策と最前線の医療現場との軋轢や矛盾はもちろんのこと、この作品で一番印象に残った場面はこの台詞・・・

「君にはわからないだろう。救急現場は神でなければ裁けないのだ。そして、あの城東デパート火災の時、ワシはコイツの中に神を見てしまった」
「勘違いするな、ワシは速水が神だと言っているのではない。ああいう場があって、あの時の流れの中で、たまたま神がコイツの肩に止まった、ただそれだけのことだ。だが、多くの凡庸な医師が生涯一度も神に遭遇することなく朽ち果てていくことを思えば、それはなんという祝福であることか。ワシはあの時、初めて知った。神の指図で動くことが、あれほどまでの愉悦を伴うものだということを…」
「ワシのプライドや肩書きなんて、そうした瞬間には、すべてすっ飛んでしまうくらい、ささやかで他愛のないものなんだ」

天才速水にその存在感を脅かされ嫌いながらも、一人の外科医としての心情を吐露する上司・黒崎教授の言葉。これは自身も現役医師である作者の言葉なんじゃないかとも思うし、医師だけではなく他の世界にも通じるものなんだろうと思う。



一応シリーズ物としてはこのあとに『螺鈿迷宮』にいくのが順序だろう。
自分は『螺鈿』を一番最初に読んでしまっているのだけど…(^ ^;

先にも書いた通り、このシリーズは現役医師が書いているだけあって現代の日本の医療政策の問題点を一貫して取り上げている。いうなれば小説の形を借りた研究論文だ。
特に日本の検視制度の手薄さや死体の画像診断の必要性等は他の医療ジャーナリストなどからも声があがっているし、TVで特集が組まれたりしてちょっと注目されているテーマだ。まぁこれで政府が動いたりすることなんて期待してはいないけれど、一般への認知度は上がるんじゃないかな。