ナダルかぁ | めろんぱん

ナダルかぁ

あぁ書くのイヤだけど・・・
マスターズシリーズ・ハンブルグ決勝。

R・ナダル (2) d R・フェデラー (1), 7-5, 6-7 (3-7), 6-3


第1セット、フェデラー5-1のセットポイントから7ゲーム連取で逆転って・・・なんなんだナダル!

その後は打っても打ってもダメで、あのフェデラーが乱暴にボールを打ち上げたりして泥沼に。
でも第2セット最後、意地と怒りのサービスエースでタイブレークに突入、取り返した。

第3セットはナダルに先行された後追い上げたけど・・・

ナダルのあのパス!
待ってるんだよね、ナダルは。
相手が仕掛けてくるのを待ってる。前に出てきたところをパスで抜く。

最後はアングルショットがスパッと決まって。


ナダルはこのハンブルグでは初優勝。
フェデラーはディフェンディングチャンピオン。
昨日のジョコビッチ戦といい、この決勝といい、これまでになく”重い”大会だった。
これまでになく、選手の人間的な戦いだった。
フェデラーの感情がああまであらわになった所、見たことなかった。
王者とかチャンピオンとかは抜きにして、純粋にテニスプレーヤーとして1ポイントに執着して常に攻撃し続けていったと思う。
ナダルのクレーでの底知れぬプレーがそうさせるんだろうね。

これはフェデラーがネット際のボールがギリギリ入らなくて額をネットに押し付けて落胆している所。
落とし物を捜しているのではありません。。。

来週末からいよいよ全仏!
また最終日にこんな試合が見られることを切に祈って・・・