めろんぱん -140ページ目

運転って疲れる

月例実家行きから帰って来ました。
雨が降っていたから車で往復。向こうでも通院の付き添いから買い物まで車乗り通し・・・

はぁ・・・車って疲れるんだよね。ガーン
なぜだろう。
運転中の脳波ってどうなってるの?
高速とか運転中ってある程度の緊張はあるものの逆に頭はぼーっとしてくるんだけど汗
このままアクセルに足を載せているだけで・・・なんてよぎったり。
車っていう自分にも他人にも凶器になるものに乗ってるんだもんね。

車を運転すると心がカサつかない?  自分だけ?(^_^;
趣味がドライブなんて人の気が知れないよ。


背中が筋肉痛。
軽自動車ってハンドルを一生懸命に握っていないと簡単に逸れていってしまうから。

あーもう疲れた。

セリーナ欠場

東レの話。
やっぱりねー•••



iPhoneからの投稿

NewYork親子旅行・2

観光編のつづきです。
今度はちゃんと観光地デス(^_^;

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●セントラルパークで朝ごはん
やってみました、絵に描いたような朝食シチュエーション。
ホントはベーグルとかがオシャレなんだろうけど手近なところでダンキンドーナツ。
ドーナツもうめ~ラブラブ!日本と同じかそれよりおいしいかも。
アイスコーヒーは相変わらずビッグサイズあせる 滞在中コーヒーを頼むと、たいてい砂糖とミルクを入れるか?と聞かれた。とにかく「Yes!」と答えていたら毎回砂糖もミルクもどっさり入れてくれてストローを下まで刺すと甘すぎて飲めない(苦笑)調節してもらえばいいんだろうけど、なんて言えばよかった??(笑)
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ホテルからセントラルパーク入り口(コロンバスサークル側)へは徒歩10分ちょっと。
周りは車の騒音が騒がしいけどパークの中は静か。広いからね。
中は犬の散歩とジョギングの人たちが多かった。街中で犬ってあまり見なかった気がするんだけど、パークの中には犬がいっぱい。どこに住んでるの?!
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リス発見!!さすがはセントラルパーク。
リスのシャッターチャンスを狙う息子。(←というシャッターチャンスを捉えた母・笑)

ドーナツを食べてから公園内を散歩。
パーク内のメリーゴーランドは休業中(開店前なだけ?)だった。残念。見たかったなー。
uptown方面へ歩いてアメリカ自然史博物館が目的地。その途中にかのストロベリーフィールズがあるはず。
なかなか見つからず園内をウロウロ、でもなんとかまずは目印(?)のダコタアパートが見つかり、そのすぐそばにひっそりと立て看板が。
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ジョン・レノンが撃たれたのがダコタ・アパートの玄関、彼を偲んでオノ・ヨーコが作ったのがこのストロベリーフィールズ。
ガイドブックには必ず載っている有名なポイントなんだけど、そんなワケなので(?)ひっそりとしている。観光客のみなさんも静か~に写真を撮るのみだった。
近くの入り口に唯一出店していたビートルズグッズの売店。売れてるのか?(^_^;
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●アメリカ自然史博物館
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外観は何やら工事中でカバーがかかってたので写真は入り口だけ。
気楽な気持ちで博物館にやってきたものの、中に入ってチケット窓口を見たらちょっと気が重くなった。
なぜなら・・・アメリカに言いたい!もっと自販機プリーズ!(笑)
日本ではチケットを買うのに必ず自販機があって簡単なのに、アメリカでは人から買わなくちゃいけない。当然ながら英語でやり取り。。。料金表示もないし考える時間もない。あせる
入場料だけならなんとかなるんだろうけど、カウンターでなにかのオプションについて聞かれた(と思う)。何を言っているか分からないけど指で指し示してくれている案内を見るとどうやら企画展がいくつかあって何を選ぶか、を聞かれているらしい。
そこに「は虫類」の英単語を発見(確か写真もあった気がする)。そういえば入り口にカメレオンの絵の垂れ幕があった。きっとは虫類展に違いない。そう思ってその追加料金も払った。

さて、じゃぁどこでやってるの?パンフレットを見るものの私は最初からチンプンカンプン。
ここでなんと、長男が活躍。パンフレットの見取り図を見ながら「こっちこっち」とずんずん進んでいく。そしてちゃんと目的の場所に着けた。目おぉすごい!!地図が読める男だったのね得意げ

で、期待のは虫類展は・・・
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こんなのとか
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こんなのとか。
想像通りの生体展示。こういうのはどこも同じ感じなんだな。
とりあえずは虫類がいっぱいということをダンナに自慢しようと写真を撮りまくった。(写真は全然OK!)
しかしトカゲが多くて、期待のカメレオンは家にもいる種類だった。。。

息子、ガラスケースの中のは虫類に盛んに英語で話しかけている。
話すなら人間に話せ~!(笑)

その後は常設展に戻って恐竜の骨を見学。
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博物館はかなり広くてここまでで全体のまだ1/4程度。
しかしセントラルパーク経由で来た私たち(特に娘)の足はすっかり疲れてしまったので、あとはもういいやってことに。
しかしガイドブックによると宇宙センターというのが敷地内にあってそこがかなりオススメらしい。見る気力が残ってなくて残念。

博物館の地下が地下鉄に直結していて、駅の感じも博物館を思わせるタイル模様。
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●NYの地下鉄
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NYの地下鉄は分かりやすいと聞いていたけれど、本当だった。
東京の地下鉄に乗れるならもう楽勝。
1番、7番、N、Qとか路線はすべて記号。これは外国人にも分かりやすい。
あとは目的地が現在地より上(uptown)にあるのか下(downtown)なのか考えるだけ。マンハッタンは縦に長いからほとんどの線は上下縦の線で動いているのだ。
料金はすべて一律。だから乗る時にしか改札はない。どうりで切符売り場が小さくて目立たないはずだわ。ちなみに私たちは7日間乗り放題のメトロカードを使っていた。毎日何度も乗るわけではないので結果的には高くついたかも知れないけれど、いちいち買わなくて済むしバスも乗れるから便利だった。

ただし日本人には馴染みのないこともいくつか。
まずホームが複数の路線で共有していること。入ってくる電車の番号をしっかり見なくちゃいけない。だけどこれも考えてみれば日本のように同じ名前の駅でも線が違うと長い間歩かなくちゃいけないことに比べれば合理的かも知れない。
あと、これが一番困ったんだけど、時刻表がない。つまりいつくるか分からない。また、目的の駅まで何分かかるかの表示もない。
しっかり時間管理された日本の鉄道と同じつもりでいると「あと何分待つのか」「あと何分で着くのか」が分からずちょっとストレス(笑) 急いでる時とか気にならないのか?そもそも急いでるってことがないのか?時間感覚の違いが出たなー。


●ここがタイムズスクエアだ!
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地下鉄駅タイムズスクエアは私たちのホテルの最寄り駅から2つ目、US OPEN会場に行く7番線の乗り換え(始発)駅でもあったので、一番利用した駅かも知れない。
地上へ出ると世界が変わる。
キラキラ、ピカピカ、大きくてツヤツヤのビルと巨大なビルボード。まさにニューヨークそのもの。

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TVのNY中継なんかで必ずレポーターのバックに映るかの有名な街角はここ。当然記念写真カメラ
この辺だけ通りの中央に広場があって(両側は車が通る)みんなウロウロしている。ビルの前に階段があるんだけど、後日現地ガイドさんが言っていたけれど、その辺りで劇場の当日券が売り出されるらしい。安くなるんだって。

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偽マイケル発見(笑) 劇場の客寄せなんだけど、人が良さそうなマイケルだ(^_^;

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US OPENの広告も。他のと比べるとちょっと地味?
あくまでも印象だけど、アメリカではスポーツと言えばやっぱり野球、アメフト、バスケで、テニスはまだまだかなぁと思った。普通のお土産屋さんのグッズにもテニス関連はないし、本屋さんでもテニスって少なかった。空港の売店でもテニス雑誌は1冊もなかったし。まぁでもサッカーに比べたら広告が出るだけマシ?(笑)そして日本に比べたらグランドスラムやってくれるだけずっとずっとマシ?!(涙)

タイムズスクエアに行った目的はチョコレート。甘党ですから(^_^;
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ココ、m&m'sとHERSHEY'Sが向かい合ってお店を構えてるんですヨ!
派手だねぇ~

まずはm&m's
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このカラフルな筒は各色揃ったチョコ。ビニール袋に好きなだけ入れる量り売り。
3階建ての売り場のうちチョコ売り場はここだけ(といっても規模が大きいけど)で、あとは全部m&mのキャラクターグッズ。あのキャラが好きな人にはたまらないけどね~(^_^; 好きじゃなきゃ買うものはない…
それでもキャラクターの絵のないTシャツを娘とお揃いで買った。

こちらはHERSHEY'S
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ここは1フロアだけ、だけど全部チョコレート。チョコ好きとしてはこっちの方がアドレナリン出ました(笑)
しかしチョコって重いんだ。
しかも袋がアメリカンサイズ。日本でも有名なキスチョコもいろんなフレーバーがあってたくさん買いたいんだけど、ひと袋がデカい。結局重くてトートバッグまで買っちゃったよ(笑)更にタクシーで帰っちゃった(^_^;


●NY科学館
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US OPEN会場があるフラッシングメドウズの公園内の科学館。
Schatziさんのホテルからのシャトルバスが発着する広場の近くにあって気になっていたところ。
当初一緒に行くはずだったSchatziさん親子(次男君のお腹の具合が悪くて一緒は断念!)と別れてから最後のナイトセッションが始まる時間までここに入ってました。
中は”不思議体験を通じて科学に興味を持とう!”といった体験型の子供向け科学館。
いろんな装置があって実際に自分で動かしてみることができる。しかし説明はすべて英語だ(当たり前)。何をする装置なのか分からないものも多かった汗
分かりやすいのでいくとこんなの・・
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遊園地なんかにもある鏡の部屋もあって、入ると平衡感覚がおかしくなる。
あとは屋上のサイエンス・プレイグラウンドというのがあって、そこは別料金ガーン
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体を動かして科学を体験する、っていうよりは小さい子向けの遊び場に見える。そこが30分で一人$4。ちょっと高い・・?
他にも外から見て子供たちがすっごく楽しそうでやりたがっていたパターゴルフができる中庭があったけど、そこも別料金、しかも$6だって。やめといた汗
Schatziさ~ん、こんな感じのところでした。参考にしてね!(笑)




観光したのはこのくらい。少ないね(笑)
他にも行きたいところはあったけど時間もなかったし、それに普通のくらしそのものが日本にはないものだから普通にしているだけでも新鮮で楽しかった。
地下鉄が来ないとか、NYの住人は信号関係なく道を渡るとか、車がすぐにクラクションを鳴らして街が騒がしいとか、お菓子がおいしくないとか、日本の食べ物はおいしいとか、息子とあれこれ「全くアメリカ人は!」とか言いながら街を歩く。それが面白かったなー。
友達と来るのとはまた別の緊張感と楽しさがあった親子旅行でした。

NewYork親子旅行・1

US OPEN目的の旅行とはいえ、一応観光もしたのでそちらのまとめを…

子供たちには生まれて初めての、私にとっては15年ぶりくらいの海外旅行。
飛行機すら10年ぶり、まずはエコノミークラスの座席の狭さに「こんなだったっけ?!」と驚き、JALだというのに機内食のレベルダウンにガッカリ(笑)、だけど一人一画面与えられた機内エンターテイメントシステムに救われました。映画、ビデオ、ゲームが好きにできてこれはありがたかった。特に息子、「寝てる場合じゃないよ!」とゲームをやりまくり、到着後時差ボケボケという墓穴を掘ってました(苦笑)
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↑左が大人用。往復の中で一番豪華(?)だったビーフシチュー。右は娘に出たチャイルドミール。娘はパンとキットカットしか食べずむかっ  エビグラタン風(?)のメインも決しておいしいものではなかったけど汗

13時間の空の旅を乗り切ったものの、JFKに着きマンハッタンに入る頃には3人とも寝不足でクラクラガーン
それでも自由の女神観光を強行したんだけど・・そちらはリアルタイム投稿の方をどうぞ。


●ホテルのくらし
泊まったホテルの周辺。
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↑Holiday Inn Midtown。ホテルのランクは落としたから期待はしていなかったけど、最低限のものはあったし、部屋の中は毎日清潔に保たれていて快適だった。
ただし、リアルタイム投稿でも書いたけど洗濯室がなかったからねぇ・・・汗
なんとか洗うものの干す場所が限られているから乾かないんだ、これが。
しかし2日目にいいものみーつけた。
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アイロン発見ビックリマーク
バスルームにあったのをこの日初めて発見(^_^; 服からパンツまで生乾きも一気に解消!
しかもこれのいい所はテレビの前に持って来て作業できること。洗面台で洗濯、ドライヤーで乾かしているとせっかく全米中継をつけていても観られない。これだとホラ、ロジャーの試合後のインタビューだって見られた~ラブラブ!

食事がイマイチなのは既に書いたけれど、一応お世話になったお店と思い出の食事はこれ。
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↑ホテルから徒歩3分のピザスタンド。3日目と4日目の朝はここでチーズピザをテイクアウトして食べた。薄い生地だからすぐ焼ける。1ピース3ドル弱。デカい。箱に入れてくれるけどサイズが合っていなくて折れる(笑)これは例外的においしかったビックリマーク

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↑毎日のように入ったドラッグストア。ピザスタンドの向かいにある。
飲み物やお菓子、簡単なサラダやフルーツ、サンドイッチ類もあった。
初日の夕食にここで初めて買い物したんだけど、ホテルに電子レンジがないから当然冷たいものしか買えない。ラップサンドとマカロニサラダを買ったらそれが大ハズレドクロ ラップサンドは2個入りで1個食べただけでお腹いっぱい(しかも飽きる)。マカロニサラダは一口で・・・ドレッシングが変?元からそうなのかは分からないけれど危険な(腐った?)味がした。。。
次の日からは調理した品物には手を出さず、カットフルーツとエビアンを買うようにした。カットフツーツはおいしい。手軽だし。あれはいいね。日本ではカットフルーツって高いんだよね。

朝食は日々グレードがアップしていき、最後の2日はホテルのレストランで食べた。
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知らなかったのだけど子供は無料だった(無料の子供メニューがあった)汗
娘は皿一杯のスクランブルエッグに満足。なんだ、これなら早くくればよかったかな(^_^;
息子のパンケーキと私の人気朝食3品セット(卵+ポテト+ベーコン)はこの大きさと量!(@_@)

ホテルの周辺はこんな感じ。
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マンハッタンの中心から少し外れた場所だから静かな裏通りといった感じ。3日目の午前中に周囲を少し歩いたんだけど、地下鉄の駅とは反対側に少し歩けばピザショップや持ち帰りのデリなんかもいくつかあった。ただし庶民派な感じは否めない(^_^;(おいしそうじゃないってこと!) 西へ10分くらい歩くとハドソン川でその向こうはニュージャージー州。川沿いに公園があった。ホテルから西はあまり観光客向けのものはなかった。マンハッタンと言っても隅々まで華やかで賑やかなわけじゃないんだなー

ある日ホテルに戻る途中、年配の女性に声をかけられた。何を言っているのかはよく分からなかったんだけど、どうやら「どこへ行くの?そっちにはホテルはないわよ」とどうやら私たちが迷っているんだと思われたらしい。「大丈夫?」と心配してくれているのかな?「でも私たちのホテルに帰るところ」とかなんとか身振り手振りも交えて説明すると「ああ、そうなの」と納得した様子で行ってしまった。「??」となった私たちだけど、ここの人たちは困っている風な人を見ると”いつでも聞いてくれ!”という雰囲気を醸し出す(笑)私たちは子連れだし女だしってことで余計に頼りなさそうに見えるのかも知れない。US OPEN会場でも案内係の人に何度か助けられたし地下鉄では子供たちが何度も席を譲られた。みんなそれぞれ自己責任社会に生きている割には(が故に?かも)他人を放っておけない・・・東京とは違う人との距離感が不思議に心地よかった。期間限定だから、なのかも知れないけれど(^_^;



またしても長くなりそうなので、続く・・・

ひさしぶり

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旅行と旅行疲れ(?)でサボっていたウォーキングを再開。
しばらく来ないうちにツリーも長くなっちゃった(^_^;

まだ日の出は早いもののすっかり涼しくなった。
ちょうどいいねぇ~

雨!!

すっごい雨雨で今日のママ友お遊びテニスは中止ガーン

NY旅行で遅ればせながら2学期が始まり、PTAの広報委員会もおとといから2学期を始動。昨日は役員同士の打ち合わせもあり、少しお疲れ気味汗

全米オープンのたまったビデオを今ゆっくり消化しているところです。
まだ錦織VSモンタネス戦見てる・・(笑)何日目??
来月東レと楽天オープンがあるとはいえ、ロジャーの試合が見られる(かも知れない)のは1ヶ月後の上海マスターズまで待たなきゃいけない。だからゆっくりもたせなくちゃね(^_^;

考えてみればロジャー、年内は上海、パリとロンドン最終戦だけ??
おっとバーゼルもかな。でもTV中継ないしドクロ

あー体がダルいわ。。

全米オープン2010まとめ

男子シングルス Finals
R・ナダル (1) ○-× N・ジョコビッチ (3), 6-4, 5-7, 6-4, 6-2
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女子シングルスFinals
K・クレイステルス ○-× V・ズヴォナレーワ, 6-2, 6-1
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男子ダブルスFinals
B・ブライアン/M・ブライアン○-×R・ボパンナ/A・クレシ,7-6 (7-5), 7-6 (7-4)
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女子ダブルス Finals
V・キング/ Y・シュウェドワ (6) ○-×L・フーバー/ N・ペトロワ (2), 2-6, 6-4, 7-6 (7-4)
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ミックスダブルスFinals
L・フーバー/B・ブライアン○-×K・ペシュキ/A・クレシ , 6-4, 6-4
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Junior Boys' Singles - Final
Jack Sock(USA) ○-× Denis Kudla(USA)[10],3-6 6-2 6-2
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Junior Girls' Singles - Final
Daria Gavrilova(RUS)[1]○-×Yulia Putintseva(RUS),6-3 6-2
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Junior Boys' Doubles - Final
Duilio Beretta(PER)[3] /Roberto Quiroz(ECU)[3]○-×Oliver Golding(GBR)[4] / Jiri Vesely(CZE)[4] ,6-1 7-5
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Junior Girls' Doubles - Final
Timea Babos(HUN)[3] / Sloane Stephens(USA)[3]○-× An-Sophie Mestach(BEL) /Silvia Njiric(CRO) , Walkover

Wheelchair Men's Singles - Final
Shingo Kunieda(JPN)[1] ○-× Nicolas Peifer(FRA) Walkover

Wheelchair Women's Singles - Final
Esther Vergeer(NED)[1]○-× Daniela Di Toro(AUS),6-0 6-0
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Wheelchair Men's Doubles - Final
Maikel Scheffers(NED) /Ronald Vink(NED) ○-× Nicolas Peifer(FRA) / Jon Rydberg(USA),6-0 6-0
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Wheelchair Women's Doubles - Final
Esther Vergeer(NED)[2] / Sharon Walraven(NED)[2]○-× Daniela Di Toro(AUS)[1] / Aniek Van Koot(NED)[1] ,6-3 6-3
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ナダル優勝

終わったぁ~

チャンピオンシップポイントのナダル40-30、この私が(笑)ジョコを励ましちゃったよ汗
「まだ40-30だよ、まだいけるってジョコ!」ってテレビにマジつっこみ(爆)

二人のショットに差はなかったと思う。
差があったのはやはりフィジカル。

しょっぱなから飛ばしてジョコはスタミナ切れだね。ガーン


ナダル、キャリアグランドスラム達成。
さらに年間グランドスラム達成に王手。

おめでとう、ラファ。

男子シングルスFinal

ナダルVSジョコ。
始まってるけど・・・

アンタたち、ラリー長いヨ!!(笑)

最初から飛ばしてる二人。
こんな調子でナダルはともかくジョコがもつのか~?



今回の全米ではナダルの生涯グランドスラム達成に期待が持たれてるようだけど、SFでゴールデンカード実現を阻み”空気を読まない男”を演じきったジョコに肩入れするわけではないですが・・・個人的にはナダルの優勝シーンは正直言ってお腹いっぱいなので(ゴメン)、たまには違う景色が見てみたいです。

US OPEN観戦・TVでは分からなかったこと その3

そろそろ全米も終わるというのにまだしつこくUS OPENネタです。
観戦2日目と3日目のこと、それから会場でのお買い物事情(?)について。


2日目は9月5日(土)US OPENのDay6。
ナイトセッションの対戦カードは、
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N・ジョコビッチ(セルビア) (3) VS J・ブレーク(アメリカ)
S・クズネツォワ(ロシア) (11) VS M・キリレンコ(ロシア) (23)

アメリカ人が見やすい時間帯にアメリカ選手が入るから女子が後って…これじゃぁお客さん帰っちゃうよ汗との予想通りジョコの試合が終わると空席はどんどん増えていきました。(^_^;

更にこの日はものすごく寒いっブルブル

昼間は真夏のように暑かったのになぜこんなに寒い?!
ハリケーンの影響なのか風も強く、持って来た薄手の上着だけでは全く追いつかない。
お土産に買ったタオルを出して羽織ってもダメで、さらにもう1枚大判のビーチタオルを買う羽目に。
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↑息子、こんな状態に。
娘はこの日もずっと寝てる・・・いろいろかけてあるけど風邪引かないかな。

ついにクジー戦第1セット終わりまでもたず私たちもギブアップあせる
途中で帰ってしまった。
スタジアムから出てショップで明日のために長袖の服を調達。フリースの上着汗
予定外のお土産・・・(^_^;


お土産といえば、2日目は買い物天国だった得意げ
初日は会場に入ること自体で精一杯で、腹ごしらえで時間いっぱいだったけれど、2日目は「買うぞ~~~!!」と決めて入り、Schatziさん達とも早々に分かれてショップへGO!!

会場内にはいくつかの公式グッズのショップと、ウィルソン、ラコステ、ラルフローレン、ナイキなどのスポーツメーカーのショップ、ナビスコ、オリンパスなどスポンサーの出店ブースが会場中に点在していた。公式グッズ売り場はスタジアムの中にもあり、寒くて追加で買ったビーチタオルはスタジアムの中で買った。フリースの上着も売っていたが人気でサイズがなかったあせる

初日にショップのあたりだけはつけていたから、まずはインドアの公式グッズショップへ。
テニススクールで同じクラスのお姉様方に頼まれたプレイヤーズタオルだけは絶対買わなくちゃ!とタオル売り場を見たら残り1枚になっていてまずはそれを掴む(笑)
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タオルは人気でその後プレイヤーズタオルだけはどこも売り切れだった。3日目にダメモトでスタジアム内の売り場を覗いたら追加入荷していて「ヤッターーービックリマーク」ともう1枚と自分用に更に1枚買えた。でも先に買った1枚には「US OPEN 2010」の刺繍があったのに追加購入分には「2010」の文字がなかった( ̄□ ̄;) これは日本でお土産を手渡して広げて比べてみるまで分からなかったわーーガーン
たぶん開催年のないものは来年も売るんだろうな。去年のタオルも売ってたから。

子供たちには自分のコーチへのお土産を選ばせた。
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息子は「コーチに似てる」と言ってこれを(笑)↑
失礼ながらその意見に納得。
カエルくん、最初は何とも思わなかったんだけど、形のいいのを選んでいるうちにとっても愛おしくなってきて自分も欲しくなり、自宅用にも1つ購入。ついでに私のコーチにも購入!
息子はさらにカエルくんのキーホルダーを、私はもう一つのマスコットであるアヒル君のキーホルダーを買った。
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写真ではカエル君の帽子は白だけど、実物は置物と同じブルーでした!
Schatziさん、このアヒル君なのよ!次の日かばんにつけていたのは!!
そう、かばんにつけて次の日の観戦に行ったらいつの間にかリング部分を残してアヒル君が無くなっていた叫び 諦めきれずもう一つ買いました。

それから”US OPEN KID'S”という子供サイズのTシャツが売っている野外のショップへ。
そこで息子と娘のUS OPEN2010ロゴ入りTシャツをゲット。
「サイズは?」と聞かれたので子供をグイっと前に押し出して「His size!」「Her size!」と指定。売り場スタッフさん、さすがに目は確かで試着なしでもピッタリでした(笑)
試着といえば、みんな袋を破って商品をその場で試着してるんだよね。ちょっとビックリ(笑)確かに試着しないと分からないけどさ。。。もちろん合わなければその場で返して他のを要求。スタッフも気にせず棚に戻すし。
US OPEN KID'Sでは服以外にもグッズもいくつか売っていた。そこで来る前から公式サイトで見て目を付けていたナップザックも購入。しかしこれも人気だったらしく柄が変わっていた。リストバンドも買おうと思っていたのにこれは売ってなかった。だからUS OPENロゴ入りテニスボールをいくつか買った。さらに買ったお土産を入れる用のトートバッグも買った。ピニールシートのような素材でたくさん入る。実際たくさん入れたし!(笑)便利だから日本でも使おうと思っていたのに、2日間持ち歩いていたら破れた( ̄□ ̄;)!!

寒いっ!と言ってクズネツォワ戦を途中退出してきた後も「あとここだけ!」と子供たちに言い訳しながら更に2つのショップを巡った(^_^;
こうしてあらかた買いたい物を買って、テニス観戦とは違う種類のアドレナリンを放出したおかげで少し気が済んでこの日は帰途についたのだった。。。。




観戦3日目にして最後の日。

対戦カードは
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M・ヨージニ(ロシア) (12) VS J・イスナー(アメリカ) (18)
S・ストザー(オーストラリア) (5) VS E・デメンティエワ(ロシア) (12)

またアメリカ人・・ユーズニー軍曹は好きだけどこりゃまた地味~なカードですな(笑)
ディメンテイワが見られるのは嬉しいニコニコ


・・・と、その前に他のコートでの波乱を目の当たりに。
スタジアムに入るまでの間、外のテーブルでアイスを食べながら休んでSchatziさんからの「飛行機に乗ったよ」のメールを見ていたら、目の前の巨大ビジョンでマレーがバブリンカ相手にピンチに陥っていた。( ̄□ ̄;)
グランドスタンドでの試合。こりゃスタジアムに入るどころじゃないよ!!と見ていたらバブリンカが勝っちゃったじゃないですか!!叫び
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マレー戦、イスナーじゃなかったらセンターコートだったろうなぁ。見たかった。ガーン

この日も風強し、気温低し。
前の日に買ったフリースのおかげで無事に観戦できました。
しかし息子には買わなかったので(息子は日本に帰ってもフリースを着ない男。ていうか冬でも半袖半ズボン少年だから・爆)、前の日に買ったビーチタオルでは足りず、上でも書いた通りプレイヤーズタオルが再販売されていてホントに助かった。

娘は結局3日間1試合も見ませんでした汗

しかしよくあの寒さの中、野外で、カタいイスの上で寝られるもんだ・・・汗

子供たちは寒さでタオルだるまになっていたんだけど、それなのに白人のみなさんったら半袖やタンクトップのままスムージー飲んでアイス食べてる!!!!!!シンジラレナーイ!!
後日現地ガイドさんの話では「白人は寒さに強いです」とのこと。大いに納得!!
食べ物の売店でも冷たい飲み物ばっかり。しかもすべて炭酸飲料∑(゚Д゚)!! 唯一あったホットコーヒーで暖をとるしかなかった。(>_<)
売店の食べ物はジャンクフードが主でした(笑)それはどこも同じか。
その中の”チキンテンダー&フライズ”(鶏の竜田揚げとフライドポテト)は息子が気に入って3日間食べました(笑)ポテトにスパイスが利いてて刺激的な味(でも辛くはない)。油っぽいけど(^_^;
ちなみにあんなに食べたのに私としたことが写真は一枚もありません。というのは常に極限状態のときばかり食べていたから。暑くて疲れてぐったり、とか、寒くて早急に食べてエネルギーを稼がなきゃ、とか・・・(笑)



さて試合ですが、イスナー戦が4セット、ストーサー戦が3セットと長くかかりました。
私たちのいる3階席、2試合目時点でこんな感じ・・・↓
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試合開始当初から大声で電話していた最後列のインド系男性陣も途中退出してしまい、私たちは取り残されたような形になってきた。ここでもちろん空いている前の方の席に移動してもいいんだけど、子供たちはこんな状態だったので↓
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私はひとり、カメラで遊んでました。↓
$めろんぱん
どうよ、芸術写真?!(笑)

どんどん観客がいなくなる中、元気だったのがストーサーの応援のオージー(=オーストラリア人)。
$めろんぱん
元気すぎる!!!
こういう黄色いシャツを着たオージーは他の席にもあと2、3グループいて「オージー!オージー!」とかなんとか大きなかけ声ばかりがスタジアムに響いていました。


ところで私、テレビのカラクリ(?)に気づいたことがありました。
コートチェンジなどの休憩時間、巨大ビジョンに観客席が映って盛り上がるというのはWOWWOW放送を見ていても分かること。でもあれって、決して空いている席は映さないんですヨ!!
テレビ的には当たり前かも知れないけれど、3日間見ていた中では割とキッチリ席が埋まった場所ばかり映されていた印象です。だから3階席はほとんど映されませんでした。
・・・ひがみですかね?(笑)


ストーサー戦が終わったのは深夜1時半すぎ。
その前に何時だったかディメンテイワの1回目のマッチポイントがあり、私たちも観客も大いに盛り上がったときがあった。あれは絶対「これで帰れる!」という気持ちの現れだったと思う!(少なくとも私たちはそうだ)
だけどディメンテイワはマッチポイントをまんまと逃し、ストーサーも決めきれずなかなか終わらない。私もディメンテイワを応援したいんだけどいい加減終わってほしいと思うあまり「もうストーサー勝利でいいかも」と考えてしまったり(^_^;
結局もつれながらもストーサー勝利で終了。あーあ。



最後の夜。
ホテルに戻ったのは午前3時。
この3日間、見られない試合も多かったけど、子供たちにしてみれば数時間に及ぶ観戦、しかも夜というのは確かにキツいことで、だけど「ここからが本番!このために来たのよ!!!」という母の気迫に圧されて(文句を言っても仕方ないと悟ったのか)、ここまでつき合ってくれたんだから感謝しなきゃいけないかも知れない。体調も崩すことなくトラブルもなく1週間無事に過ごせた。



グランドスラム生観戦の雰囲気は日本の有明とは全く違いました。(^_^;
臨場感、高揚感、一体感・・・これはUS OPENだから?他のグランドスラムの地ではどうなの?・・と比べてみたくなりますねぇ。
(各国のチケット入手の苦労はまたそれぞれで違うんだろうな、と考えるとゲッソリだけど汗

あ、でも次はスイスだからいいのか。(←まだ言ってる。そのうち本気の本気になっちゃう・爆)