NewYork親子旅行・2 | めろんぱん

NewYork親子旅行・2

観光編のつづきです。
今度はちゃんと観光地デス(^_^;

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●セントラルパークで朝ごはん
やってみました、絵に描いたような朝食シチュエーション。
ホントはベーグルとかがオシャレなんだろうけど手近なところでダンキンドーナツ。
ドーナツもうめ~ラブラブ!日本と同じかそれよりおいしいかも。
アイスコーヒーは相変わらずビッグサイズあせる 滞在中コーヒーを頼むと、たいてい砂糖とミルクを入れるか?と聞かれた。とにかく「Yes!」と答えていたら毎回砂糖もミルクもどっさり入れてくれてストローを下まで刺すと甘すぎて飲めない(苦笑)調節してもらえばいいんだろうけど、なんて言えばよかった??(笑)
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ホテルからセントラルパーク入り口(コロンバスサークル側)へは徒歩10分ちょっと。
周りは車の騒音が騒がしいけどパークの中は静か。広いからね。
中は犬の散歩とジョギングの人たちが多かった。街中で犬ってあまり見なかった気がするんだけど、パークの中には犬がいっぱい。どこに住んでるの?!
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リス発見!!さすがはセントラルパーク。
リスのシャッターチャンスを狙う息子。(←というシャッターチャンスを捉えた母・笑)

ドーナツを食べてから公園内を散歩。
パーク内のメリーゴーランドは休業中(開店前なだけ?)だった。残念。見たかったなー。
uptown方面へ歩いてアメリカ自然史博物館が目的地。その途中にかのストロベリーフィールズがあるはず。
なかなか見つからず園内をウロウロ、でもなんとかまずは目印(?)のダコタアパートが見つかり、そのすぐそばにひっそりと立て看板が。
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ジョン・レノンが撃たれたのがダコタ・アパートの玄関、彼を偲んでオノ・ヨーコが作ったのがこのストロベリーフィールズ。
ガイドブックには必ず載っている有名なポイントなんだけど、そんなワケなので(?)ひっそりとしている。観光客のみなさんも静か~に写真を撮るのみだった。
近くの入り口に唯一出店していたビートルズグッズの売店。売れてるのか?(^_^;
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●アメリカ自然史博物館
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外観は何やら工事中でカバーがかかってたので写真は入り口だけ。
気楽な気持ちで博物館にやってきたものの、中に入ってチケット窓口を見たらちょっと気が重くなった。
なぜなら・・・アメリカに言いたい!もっと自販機プリーズ!(笑)
日本ではチケットを買うのに必ず自販機があって簡単なのに、アメリカでは人から買わなくちゃいけない。当然ながら英語でやり取り。。。料金表示もないし考える時間もない。あせる
入場料だけならなんとかなるんだろうけど、カウンターでなにかのオプションについて聞かれた(と思う)。何を言っているか分からないけど指で指し示してくれている案内を見るとどうやら企画展がいくつかあって何を選ぶか、を聞かれているらしい。
そこに「は虫類」の英単語を発見(確か写真もあった気がする)。そういえば入り口にカメレオンの絵の垂れ幕があった。きっとは虫類展に違いない。そう思ってその追加料金も払った。

さて、じゃぁどこでやってるの?パンフレットを見るものの私は最初からチンプンカンプン。
ここでなんと、長男が活躍。パンフレットの見取り図を見ながら「こっちこっち」とずんずん進んでいく。そしてちゃんと目的の場所に着けた。目おぉすごい!!地図が読める男だったのね得意げ

で、期待のは虫類展は・・・
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こんなのとか
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こんなのとか。
想像通りの生体展示。こういうのはどこも同じ感じなんだな。
とりあえずは虫類がいっぱいということをダンナに自慢しようと写真を撮りまくった。(写真は全然OK!)
しかしトカゲが多くて、期待のカメレオンは家にもいる種類だった。。。

息子、ガラスケースの中のは虫類に盛んに英語で話しかけている。
話すなら人間に話せ~!(笑)

その後は常設展に戻って恐竜の骨を見学。
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博物館はかなり広くてここまでで全体のまだ1/4程度。
しかしセントラルパーク経由で来た私たち(特に娘)の足はすっかり疲れてしまったので、あとはもういいやってことに。
しかしガイドブックによると宇宙センターというのが敷地内にあってそこがかなりオススメらしい。見る気力が残ってなくて残念。

博物館の地下が地下鉄に直結していて、駅の感じも博物館を思わせるタイル模様。
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●NYの地下鉄
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NYの地下鉄は分かりやすいと聞いていたけれど、本当だった。
東京の地下鉄に乗れるならもう楽勝。
1番、7番、N、Qとか路線はすべて記号。これは外国人にも分かりやすい。
あとは目的地が現在地より上(uptown)にあるのか下(downtown)なのか考えるだけ。マンハッタンは縦に長いからほとんどの線は上下縦の線で動いているのだ。
料金はすべて一律。だから乗る時にしか改札はない。どうりで切符売り場が小さくて目立たないはずだわ。ちなみに私たちは7日間乗り放題のメトロカードを使っていた。毎日何度も乗るわけではないので結果的には高くついたかも知れないけれど、いちいち買わなくて済むしバスも乗れるから便利だった。

ただし日本人には馴染みのないこともいくつか。
まずホームが複数の路線で共有していること。入ってくる電車の番号をしっかり見なくちゃいけない。だけどこれも考えてみれば日本のように同じ名前の駅でも線が違うと長い間歩かなくちゃいけないことに比べれば合理的かも知れない。
あと、これが一番困ったんだけど、時刻表がない。つまりいつくるか分からない。また、目的の駅まで何分かかるかの表示もない。
しっかり時間管理された日本の鉄道と同じつもりでいると「あと何分待つのか」「あと何分で着くのか」が分からずちょっとストレス(笑) 急いでる時とか気にならないのか?そもそも急いでるってことがないのか?時間感覚の違いが出たなー。


●ここがタイムズスクエアだ!
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地下鉄駅タイムズスクエアは私たちのホテルの最寄り駅から2つ目、US OPEN会場に行く7番線の乗り換え(始発)駅でもあったので、一番利用した駅かも知れない。
地上へ出ると世界が変わる。
キラキラ、ピカピカ、大きくてツヤツヤのビルと巨大なビルボード。まさにニューヨークそのもの。

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TVのNY中継なんかで必ずレポーターのバックに映るかの有名な街角はここ。当然記念写真カメラ
この辺だけ通りの中央に広場があって(両側は車が通る)みんなウロウロしている。ビルの前に階段があるんだけど、後日現地ガイドさんが言っていたけれど、その辺りで劇場の当日券が売り出されるらしい。安くなるんだって。

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偽マイケル発見(笑) 劇場の客寄せなんだけど、人が良さそうなマイケルだ(^_^;

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US OPENの広告も。他のと比べるとちょっと地味?
あくまでも印象だけど、アメリカではスポーツと言えばやっぱり野球、アメフト、バスケで、テニスはまだまだかなぁと思った。普通のお土産屋さんのグッズにもテニス関連はないし、本屋さんでもテニスって少なかった。空港の売店でもテニス雑誌は1冊もなかったし。まぁでもサッカーに比べたら広告が出るだけマシ?(笑)そして日本に比べたらグランドスラムやってくれるだけずっとずっとマシ?!(涙)

タイムズスクエアに行った目的はチョコレート。甘党ですから(^_^;
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ココ、m&m'sとHERSHEY'Sが向かい合ってお店を構えてるんですヨ!
派手だねぇ~

まずはm&m's
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このカラフルな筒は各色揃ったチョコ。ビニール袋に好きなだけ入れる量り売り。
3階建ての売り場のうちチョコ売り場はここだけ(といっても規模が大きいけど)で、あとは全部m&mのキャラクターグッズ。あのキャラが好きな人にはたまらないけどね~(^_^; 好きじゃなきゃ買うものはない…
それでもキャラクターの絵のないTシャツを娘とお揃いで買った。

こちらはHERSHEY'S
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ここは1フロアだけ、だけど全部チョコレート。チョコ好きとしてはこっちの方がアドレナリン出ました(笑)
しかしチョコって重いんだ。
しかも袋がアメリカンサイズ。日本でも有名なキスチョコもいろんなフレーバーがあってたくさん買いたいんだけど、ひと袋がデカい。結局重くてトートバッグまで買っちゃったよ(笑)更にタクシーで帰っちゃった(^_^;


●NY科学館
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US OPEN会場があるフラッシングメドウズの公園内の科学館。
Schatziさんのホテルからのシャトルバスが発着する広場の近くにあって気になっていたところ。
当初一緒に行くはずだったSchatziさん親子(次男君のお腹の具合が悪くて一緒は断念!)と別れてから最後のナイトセッションが始まる時間までここに入ってました。
中は”不思議体験を通じて科学に興味を持とう!”といった体験型の子供向け科学館。
いろんな装置があって実際に自分で動かしてみることができる。しかし説明はすべて英語だ(当たり前)。何をする装置なのか分からないものも多かった汗
分かりやすいのでいくとこんなの・・
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遊園地なんかにもある鏡の部屋もあって、入ると平衡感覚がおかしくなる。
あとは屋上のサイエンス・プレイグラウンドというのがあって、そこは別料金ガーン
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体を動かして科学を体験する、っていうよりは小さい子向けの遊び場に見える。そこが30分で一人$4。ちょっと高い・・?
他にも外から見て子供たちがすっごく楽しそうでやりたがっていたパターゴルフができる中庭があったけど、そこも別料金、しかも$6だって。やめといた汗
Schatziさ~ん、こんな感じのところでした。参考にしてね!(笑)




観光したのはこのくらい。少ないね(笑)
他にも行きたいところはあったけど時間もなかったし、それに普通のくらしそのものが日本にはないものだから普通にしているだけでも新鮮で楽しかった。
地下鉄が来ないとか、NYの住人は信号関係なく道を渡るとか、車がすぐにクラクションを鳴らして街が騒がしいとか、お菓子がおいしくないとか、日本の食べ物はおいしいとか、息子とあれこれ「全くアメリカ人は!」とか言いながら街を歩く。それが面白かったなー。
友達と来るのとはまた別の緊張感と楽しさがあった親子旅行でした。