行方不明が多すぎるっ(怒)
(怒)マークはもちろん自分に向けて。
今日はシングルスのプライベートレッスン。
まずコーチからフォアの時の足の向きにダメ出し。
「つま先の向きは打つ方向に関係ありません。打つ前から身体が開いてます」
あれ~~~
クロスに打つ時左足のつま先を開く=少々ガニ股ぎみに足を開くとよく踏ん張れて力が入るなぁ
と先日発見して自分なりに気をつけてやっていたつもりだったんだけど、それが却って徒になっていたとは!( ̄□ ̄;)
それからサーブ(またか!)。
先週のレッスンの時に「手首が伸びてるから力が入らないんです。抜けたようになるのはそのせいです」
と言われた。
今日は手首の形を保ったまま振ろうとしたんだけど、やはりここで問題になったのは「振り出す前にラケットがきちんとダウンしていない」ということ。
素振りでは回るんだけど、イザ打つ時には変な力が入っているんだろう、全然ダウンしていない。
もういろんなこと考えて打つからサーブもダメダメ~~~(x_x;)
走れないし打てないし、シングルス練習の後はいつも自分がイヤになる。
でもしばらくするとまたシングルスやりたくなるんだから、懲りないねぇ・・・
今日はシングルスのプライベートレッスン。
まずコーチからフォアの時の足の向きにダメ出し。
「つま先の向きは打つ方向に関係ありません。打つ前から身体が開いてます」
あれ~~~

クロスに打つ時左足のつま先を開く=少々ガニ股ぎみに足を開くとよく踏ん張れて力が入るなぁ
と先日発見して自分なりに気をつけてやっていたつもりだったんだけど、それが却って徒になっていたとは!( ̄□ ̄;)それからサーブ(またか!)。
先週のレッスンの時に「手首が伸びてるから力が入らないんです。抜けたようになるのはそのせいです」
と言われた。
今日は手首の形を保ったまま振ろうとしたんだけど、やはりここで問題になったのは「振り出す前にラケットがきちんとダウンしていない」ということ。
素振りでは回るんだけど、イザ打つ時には変な力が入っているんだろう、全然ダウンしていない。
もういろんなこと考えて打つからサーブもダメダメ~~~(x_x;)
走れないし打てないし、シングルス練習の後はいつも自分がイヤになる。
でもしばらくするとまたシングルスやりたくなるんだから、懲りないねぇ・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」R.マーシャル監督作品

ジョニー・デップ主演の世界的大ヒットシリーズ初の3D版で、「呪われた海賊たち」(2003)、「デッドマンズ・チェスト」(06)、「ワールド・エンド」(07)に続く第4作。イアン・マクシェーン演じる史上最強の敵“黒ひげ”やペネロペ・クルス演じるナゾの女海賊“アンジェリカ”といった、新キャラクターが多数登場する。前作のラストで暗示された永遠の命をもたらすという「生命(いのち)の泉」をめぐり数々の野望が渦巻くなか、海賊ジャック・スパロウが新たな冒険へと旅立つ。
キャスト:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス(=アンジェリカ)、イアン・マクシェーン(=黒ひげ船長)、ジェフリー・ラッシュ(=バルボッサ船長)、サム・クラフリン(=宣教師)、アストリッド・ベルジェ=フリスベ(=人魚)、ケビン・マクナリー(=ギブス航海士)、キース・リチャーズ(=ジャック父)
監督:ロブ・マーシャル
--------
面白かった。楽しかったという方が近いかな。
「3」ではジャックは完全脇役扱いでワケの分からないヨッパライ(言いすぎ?)としか思えなかったけれど、今回はたっぷりジャック・スパロウを堪能できて大満足。
ちなみに海賊「黒ひげ」が出てくるけど、樽に入れられて剣で刺されて首がビョーーンっていうシーンはないので期待しないように(笑)
もうひとつ、3D版で観たけれど相変わらず3Dである意味はひとつもないので2Dでも全く問題ありません。
全仏2011まとめ
恒例のファイナリストまとめです。
Men's Singles - Final
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Roger Federer(SUI)[3] 7-5 7-6(3) 5-7 6-1



近い近い!(笑)この2人だと絵になるなぁ。。。できれば立ち位置は逆がよかったけど(ノ_・。)
ナダルは6度目の優勝でボルグと並んで全仏最多優勝回数、GSは10勝目、ロジャーとの全仏決勝4戦全勝。
週明けのランキングでは世界1位をキープ。
Women's Singles - Final
Na Li(CHN)[6] def. Francesca Schiavone(ITA)[5] 6-4 7-6(0)

リー・ナは週明けのランキングで4位へ。1995年に伊達選手が記録したアジア最高ランキングに並んだ。
Men's Doubles - Final
Max Mirnyi(BLR)[2] /Daniel Nestor(CAN)[2] def. Juan Sebastian Cabal(COL) /Eduardo Schwank(ARG) 7-6(3) 3-6 6-4

ミルニとネスターのペアではGS初優勝。しかしミルニは他ペアで5勝、ネスターは7勝してるんだって。
Women's Doubles - Final
Andrea Hlavackova(CZE) / Lucie Hradecka(CZE) def. Sania Mirza(IND)[7] / Elena Vesnina(RUS)[7] 6-4 6-3


A・フラヴァコバ(チェコ共和国)/L・フラデカ(チェコ共和国)組はノーシードで初優勝。
Mixed Doubles - Final
Casey Dellacqua(AUS) / Scott Lipsky(USA) def. Katarina Srebotnik(SLO)[1] / Nenad Zimonjic(SRB)[1] 7-6(6) 4-6 [10-7]

C・デラクア(オーストラリア)/S・リプスキー(アメリカ)組もノーシードでの優勝。
Boys' Singles - Final
Bjorn Fratangelo(USA) def. Dominic Thiem(AUT)[14] 3-6 6-3 8-6

Girls' Singles - Final
Ons Jabeur(TUN)[9] def. Monica Puig(PUR)[5] 7-6(8) 6-1

Boys' Doubles - Final
Andres Artunedo Martinavarr(ESP)[4] /Roberto Carballes Baena(ESP)[4] def. Mitchell Krueger(USA) / Shane Vinsant(USA) 5-7 7-6(5) [10-5]

Girls' Doubles - Final
Irina Khromacheva(RUS)[2] / Maryna Zanevs.a(UKR)[2] def. Victoria Kan(RUS) /Demi Schuurs(NED) 6-4 7-5

Men's WC Singles - Final
Maikel Scheffers(NED) def. Nicolas Peifer(FRA) 7-6(3) 6-3
Women's WC Singles - Final
Esther Vergeer(NED)[1] def. Marjolein Buis(NED) 6-0 6-2
Men's WC Doubles - Final
Shingo Kunieda(JPN)[1] /Nicolas Peifer(FRA)[1] def. Robin Ammerlaan(NED) / Stefan Olsson(SWE) 6-2 6-3
Women's WC Doubles - Final
Esther Vergeer(NED)[1] /Sharon Walraven(NED)[1] def. Jiske Griffioen(NED)[2] / Aniek Van Koot(NED)[2] 5-7 6-4 1-0(5)

シングルス第1シードの国枝はM・シェファーズに6-3, 3-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗退、大会5連覇はならなかった。27歳の国枝がグランドスラムで敗れるのは2006年のUSオープン以来のことで、それ以降のグランドスラムではシングルスで12大会連続優勝を果たしていた。
See you next GS!!
Men's Singles - Final
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Roger Federer(SUI)[3] 7-5 7-6(3) 5-7 6-1



近い近い!(笑)この2人だと絵になるなぁ。。。できれば立ち位置は逆がよかったけど(ノ_・。)
ナダルは6度目の優勝でボルグと並んで全仏最多優勝回数、GSは10勝目、ロジャーとの全仏決勝4戦全勝。
週明けのランキングでは世界1位をキープ。
Women's Singles - Final
Na Li(CHN)[6] def. Francesca Schiavone(ITA)[5] 6-4 7-6(0)

リー・ナは週明けのランキングで4位へ。1995年に伊達選手が記録したアジア最高ランキングに並んだ。
Men's Doubles - Final
Max Mirnyi(BLR)[2] /Daniel Nestor(CAN)[2] def. Juan Sebastian Cabal(COL) /Eduardo Schwank(ARG) 7-6(3) 3-6 6-4

ミルニとネスターのペアではGS初優勝。しかしミルニは他ペアで5勝、ネスターは7勝してるんだって。
Women's Doubles - Final
Andrea Hlavackova(CZE) / Lucie Hradecka(CZE) def. Sania Mirza(IND)[7] / Elena Vesnina(RUS)[7] 6-4 6-3


A・フラヴァコバ(チェコ共和国)/L・フラデカ(チェコ共和国)組はノーシードで初優勝。
Mixed Doubles - Final
Casey Dellacqua(AUS) / Scott Lipsky(USA) def. Katarina Srebotnik(SLO)[1] / Nenad Zimonjic(SRB)[1] 7-6(6) 4-6 [10-7]

C・デラクア(オーストラリア)/S・リプスキー(アメリカ)組もノーシードでの優勝。
Boys' Singles - Final
Bjorn Fratangelo(USA) def. Dominic Thiem(AUT)[14] 3-6 6-3 8-6

Girls' Singles - Final
Ons Jabeur(TUN)[9] def. Monica Puig(PUR)[5] 7-6(8) 6-1

Boys' Doubles - Final
Andres Artunedo Martinavarr(ESP)[4] /Roberto Carballes Baena(ESP)[4] def. Mitchell Krueger(USA) / Shane Vinsant(USA) 5-7 7-6(5) [10-5]

Girls' Doubles - Final
Irina Khromacheva(RUS)[2] / Maryna Zanevs.a(UKR)[2] def. Victoria Kan(RUS) /Demi Schuurs(NED) 6-4 7-5

Men's WC Singles - Final
Maikel Scheffers(NED) def. Nicolas Peifer(FRA) 7-6(3) 6-3
Women's WC Singles - Final
Esther Vergeer(NED)[1] def. Marjolein Buis(NED) 6-0 6-2
Men's WC Doubles - Final
Shingo Kunieda(JPN)[1] /Nicolas Peifer(FRA)[1] def. Robin Ammerlaan(NED) / Stefan Olsson(SWE) 6-2 6-3
Women's WC Doubles - Final
Esther Vergeer(NED)[1] /Sharon Walraven(NED)[1] def. Jiske Griffioen(NED)[2] / Aniek Van Koot(NED)[2] 5-7 6-4 1-0(5)

シングルス第1シードの国枝はM・シェファーズに6-3, 3-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗退、大会5連覇はならなかった。27歳の国枝がグランドスラムで敗れるのは2006年のUSオープン以来のことで、それ以降のグランドスラムではシングルスで12大会連続優勝を果たしていた。
See you next GS!!
終わった
Men's Singles - Final
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Roger Federer(SUI)[3] 7-5 7-6(3) 5-7 6-1
終わった終わった。
最後のサーブを打つ前からナダルは目が潤んでいるように見えた。
ラストポイントはロジャーのフォアのバックアウト。2人の試合でナダルが勝つ時は大体そんな風に決まる。
もちろんロジャーが負けたことは悲しいけれど、正直最終日にロジャーの試合を見られるとは思っていなかったので(ゴメン
)、観れて良かった。幸せだった。願わくばトロフィーも掲げてほしかったけど。
いい試合だった。
ロジャーの集中力、ラファのショットの厳しさ。3時間40分楽しませてもらった。
ラファ、全仏6度目の優勝おめでとう。
Rafael Nadal(ESP)[1] def. Roger Federer(SUI)[3] 7-5 7-6(3) 5-7 6-1
終わった終わった。
最後のサーブを打つ前からナダルは目が潤んでいるように見えた。
ラストポイントはロジャーのフォアのバックアウト。2人の試合でナダルが勝つ時は大体そんな風に決まる。
もちろんロジャーが負けたことは悲しいけれど、正直最終日にロジャーの試合を見られるとは思っていなかったので(ゴメン
)、観れて良かった。幸せだった。願わくばトロフィーも掲げてほしかったけど。いい試合だった。
ロジャーの集中力、ラファのショットの厳しさ。3時間40分楽しませてもらった。
ラファ、全仏6度目の優勝おめでとう。
ぬいぐるみもらった
本文はここから
GSの記事のおかげで先月の月間ランキングの段位が上がったんだって。
ピグのアイテム「パグの手持ちぬいぐるみ」をもらいました。
記事を観てくださった皆さんのおかげです(=⌒▽⌒=)
ありがとうございます!
しかしここの所ピグも全然やってないのですが。。。。。
部屋で一人ぬいぐるみを持って立ち尽くしているのみでございます(^ ^;
全仏2011---DAY12.13男女シングルSF
1時間以上かけて書いた記事が飛びました・・・
ええっと、、、まとめて書きます。
女子SFは家にいなくて観ていないので結果だけ。
【女子シングルス 準決勝】
N・リー(中国)○-× M・シャラポワ(ロシア),6-4, 7-5


F・スキアボーネ(イタリア)○-× M・バルトリ(フランス),6-3, 6-3



【男子シングルス 準決勝】
R・ナダル (1) ○-× A・マレー (4), 6-4, 7-5, 6-4



マレーは足の影響があっただろうか。それは分からないけれど、今回のナダルはすっかり”いつものラファ”に戻っていた。QFのソダ戦を見逃してしまったからか、それ以前の自信のなさそうな表情のラファとのギャップに驚き!こうまで違うものか。
マレーはあと1本、2本早く攻撃できていれば違ったのかもしれない。カウンターも不発に終わってしまった。
R・フェデラー (3) ○-× N・ジョコビッチ (2), 7-6 (7-5), 6-3, 3-6, 7-6 (7-5)


そしてこの試合。スミマセン、ここからロジャーの写真集になってます(^ ^;
試合開始から飛ばしに飛ばしまくるロジャー、それに応えて速いテンポのラリーを仕掛けてくるジョコ。この2人のラリー、本当に火花が散っていた。
1st setはロジャーのあまりの飛ばしぶりにジョコが少し驚いて対応が遅れちゃったのでは、という立ち上がり。しかしすぐに対応して異常なペースで進んでいく。ジョコはロジャーのフォアにまともに打ち合いを挑んできた。絶好調の自分がどのくらいできるか試したかったのかも。お互いにブレークし合いながらタイブレに突入。わずかなチャンスをもぎ取ってロジャーが先取!この時点で観ているこっちはクタクタ
手が震えているのが分かる(^ ^;


2nd setはジョコが少し作戦を変えてバックに集め始めた。しかし同時にジョコに疲れが見え始めたのか、彼自身のミスも増える。ロジャーのサーブとジョコのミスでロジャーがセットを連取。
3rd setはジョコが盛り返す。ジョコはロジャーのスーパープレーによく天を仰ぐような仕草をするんだけどその直後にちゃんとポイントを返してくる。以前の彼ならこの辺で諦めが入ったもんだったけど今は違う。より攻撃的にショットを決めてくるのが今のジョコだ。全く油断がならない。イヤな予感タップリ・・・
4th setはまさに奇跡のセットだった。ジョコがブレークして勢いに乗ったかと思うとロジャーがスーパープレーで追いすがる、だけど更にジョコが勢いを増してきて・・・と、何度「もうだめかも」と思ったことか。ロジャーファンとして彼の力を信じきれなかった自分が情けないっ(>_<)
ロジャーはバックでミスを誘われたその直後のゲームで、バックのストレートで切り返しあっという間に主導権を取り返しフォアで攻撃。うわ、まだ手を残していたのか、何という引き出しの多さ。
そして運命のタイブレ。あんなに入らなくてピンチを招いたロジャーの1stサーブがビシビシ決まりだす。すごすぎる( ̄□ ̄;)どこにそんな力が! 最後のポイントもセンターへのサービスエース!!!
もう最高!言葉にならない感動!


人差し指で”イチバーン”っていうポーズ、2年前のマドリッドの決勝でラファを破って優勝した時も見せてた。あの時も最後のポイントはサービスエースだった。あの後全仏を取って生涯グランドスラムを達成したんだっけ。
試合直後のオンコートインタビューでロジャーが、「こういう試合をするために僕たちはずっと練習してきたんだ。」と言った。自分もこの試合ができて幸せだという気持ちはもちろん、すべての選手がそうであるという尊敬の気持ちも感じられてまた感動しました
ナダルとのウィンブルドン決勝やロディックとの決勝などベストマッチだと思える試合が日々更新されていく。観ている私たちにとってはそれが幸せなんだな。
結局完徹しちゃったけど興奮は収まらず!
そのまま今日の息子の運動会のお弁当作りに入ったのでした(笑)朝5時から・・・だって座ったら寝過ごしそうだったんだもん(^ ^;
まだ決勝が残っているというのにニヤけが止まりません・・(笑)

ええっと、、、まとめて書きます。
女子SFは家にいなくて観ていないので結果だけ。
【女子シングルス 準決勝】
N・リー(中国)○-× M・シャラポワ(ロシア),6-4, 7-5


F・スキアボーネ(イタリア)○-× M・バルトリ(フランス),6-3, 6-3



【男子シングルス 準決勝】
R・ナダル (1) ○-× A・マレー (4), 6-4, 7-5, 6-4



マレーは足の影響があっただろうか。それは分からないけれど、今回のナダルはすっかり”いつものラファ”に戻っていた。QFのソダ戦を見逃してしまったからか、それ以前の自信のなさそうな表情のラファとのギャップに驚き!こうまで違うものか。
マレーはあと1本、2本早く攻撃できていれば違ったのかもしれない。カウンターも不発に終わってしまった。
R・フェデラー (3) ○-× N・ジョコビッチ (2), 7-6 (7-5), 6-3, 3-6, 7-6 (7-5)


そしてこの試合。スミマセン、ここからロジャーの写真集になってます(^ ^;
試合開始から飛ばしに飛ばしまくるロジャー、それに応えて速いテンポのラリーを仕掛けてくるジョコ。この2人のラリー、本当に火花が散っていた。
1st setはロジャーのあまりの飛ばしぶりにジョコが少し驚いて対応が遅れちゃったのでは、という立ち上がり。しかしすぐに対応して異常なペースで進んでいく。ジョコはロジャーのフォアにまともに打ち合いを挑んできた。絶好調の自分がどのくらいできるか試したかったのかも。お互いにブレークし合いながらタイブレに突入。わずかなチャンスをもぎ取ってロジャーが先取!この時点で観ているこっちはクタクタ
手が震えているのが分かる(^ ^;

2nd setはジョコが少し作戦を変えてバックに集め始めた。しかし同時にジョコに疲れが見え始めたのか、彼自身のミスも増える。ロジャーのサーブとジョコのミスでロジャーがセットを連取。
3rd setはジョコが盛り返す。ジョコはロジャーのスーパープレーによく天を仰ぐような仕草をするんだけどその直後にちゃんとポイントを返してくる。以前の彼ならこの辺で諦めが入ったもんだったけど今は違う。より攻撃的にショットを決めてくるのが今のジョコだ。全く油断がならない。イヤな予感タップリ・・・

4th setはまさに奇跡のセットだった。ジョコがブレークして勢いに乗ったかと思うとロジャーがスーパープレーで追いすがる、だけど更にジョコが勢いを増してきて・・・と、何度「もうだめかも」と思ったことか。ロジャーファンとして彼の力を信じきれなかった自分が情けないっ(>_<)
ロジャーはバックでミスを誘われたその直後のゲームで、バックのストレートで切り返しあっという間に主導権を取り返しフォアで攻撃。うわ、まだ手を残していたのか、何という引き出しの多さ。
そして運命のタイブレ。あんなに入らなくてピンチを招いたロジャーの1stサーブがビシビシ決まりだす。すごすぎる( ̄□ ̄;)どこにそんな力が! 最後のポイントもセンターへのサービスエース!!!
もう最高!言葉にならない感動!


人差し指で”イチバーン”っていうポーズ、2年前のマドリッドの決勝でラファを破って優勝した時も見せてた。あの時も最後のポイントはサービスエースだった。あの後全仏を取って生涯グランドスラムを達成したんだっけ。
試合直後のオンコートインタビューでロジャーが、「こういう試合をするために僕たちはずっと練習してきたんだ。」と言った。自分もこの試合ができて幸せだという気持ちはもちろん、すべての選手がそうであるという尊敬の気持ちも感じられてまた感動しました

ナダルとのウィンブルドン決勝やロディックとの決勝などベストマッチだと思える試合が日々更新されていく。観ている私たちにとってはそれが幸せなんだな。
結局完徹しちゃったけど興奮は収まらず!
そのまま今日の息子の運動会のお弁当作りに入ったのでした(笑)朝5時から・・・だって座ったら寝過ごしそうだったんだもん(^ ^;
まだ決勝が残っているというのにニヤけが止まりません・・(笑)











