全仏2011---DAY12.13男女シングルSF
1時間以上かけて書いた記事が飛びました・・・
ええっと、、、まとめて書きます。
女子SFは家にいなくて観ていないので結果だけ。
【女子シングルス 準決勝】
N・リー(中国)○-× M・シャラポワ(ロシア),6-4, 7-5


F・スキアボーネ(イタリア)○-× M・バルトリ(フランス),6-3, 6-3



【男子シングルス 準決勝】
R・ナダル (1) ○-× A・マレー (4), 6-4, 7-5, 6-4



マレーは足の影響があっただろうか。それは分からないけれど、今回のナダルはすっかり”いつものラファ”に戻っていた。QFのソダ戦を見逃してしまったからか、それ以前の自信のなさそうな表情のラファとのギャップに驚き!こうまで違うものか。
マレーはあと1本、2本早く攻撃できていれば違ったのかもしれない。カウンターも不発に終わってしまった。
R・フェデラー (3) ○-× N・ジョコビッチ (2), 7-6 (7-5), 6-3, 3-6, 7-6 (7-5)


そしてこの試合。スミマセン、ここからロジャーの写真集になってます(^ ^;
試合開始から飛ばしに飛ばしまくるロジャー、それに応えて速いテンポのラリーを仕掛けてくるジョコ。この2人のラリー、本当に火花が散っていた。
1st setはロジャーのあまりの飛ばしぶりにジョコが少し驚いて対応が遅れちゃったのでは、という立ち上がり。しかしすぐに対応して異常なペースで進んでいく。ジョコはロジャーのフォアにまともに打ち合いを挑んできた。絶好調の自分がどのくらいできるか試したかったのかも。お互いにブレークし合いながらタイブレに突入。わずかなチャンスをもぎ取ってロジャーが先取!この時点で観ているこっちはクタクタ
手が震えているのが分かる(^ ^;


2nd setはジョコが少し作戦を変えてバックに集め始めた。しかし同時にジョコに疲れが見え始めたのか、彼自身のミスも増える。ロジャーのサーブとジョコのミスでロジャーがセットを連取。
3rd setはジョコが盛り返す。ジョコはロジャーのスーパープレーによく天を仰ぐような仕草をするんだけどその直後にちゃんとポイントを返してくる。以前の彼ならこの辺で諦めが入ったもんだったけど今は違う。より攻撃的にショットを決めてくるのが今のジョコだ。全く油断がならない。イヤな予感タップリ・・・
4th setはまさに奇跡のセットだった。ジョコがブレークして勢いに乗ったかと思うとロジャーがスーパープレーで追いすがる、だけど更にジョコが勢いを増してきて・・・と、何度「もうだめかも」と思ったことか。ロジャーファンとして彼の力を信じきれなかった自分が情けないっ(>_<)
ロジャーはバックでミスを誘われたその直後のゲームで、バックのストレートで切り返しあっという間に主導権を取り返しフォアで攻撃。うわ、まだ手を残していたのか、何という引き出しの多さ。
そして運命のタイブレ。あんなに入らなくてピンチを招いたロジャーの1stサーブがビシビシ決まりだす。すごすぎる( ̄□ ̄;)どこにそんな力が! 最後のポイントもセンターへのサービスエース!!!
もう最高!言葉にならない感動!


人差し指で”イチバーン”っていうポーズ、2年前のマドリッドの決勝でラファを破って優勝した時も見せてた。あの時も最後のポイントはサービスエースだった。あの後全仏を取って生涯グランドスラムを達成したんだっけ。
試合直後のオンコートインタビューでロジャーが、「こういう試合をするために僕たちはずっと練習してきたんだ。」と言った。自分もこの試合ができて幸せだという気持ちはもちろん、すべての選手がそうであるという尊敬の気持ちも感じられてまた感動しました
ナダルとのウィンブルドン決勝やロディックとの決勝などベストマッチだと思える試合が日々更新されていく。観ている私たちにとってはそれが幸せなんだな。
結局完徹しちゃったけど興奮は収まらず!
そのまま今日の息子の運動会のお弁当作りに入ったのでした(笑)朝5時から・・・だって座ったら寝過ごしそうだったんだもん(^ ^;
まだ決勝が残っているというのにニヤけが止まりません・・(笑)

ええっと、、、まとめて書きます。
女子SFは家にいなくて観ていないので結果だけ。
【女子シングルス 準決勝】
N・リー(中国)○-× M・シャラポワ(ロシア),6-4, 7-5


F・スキアボーネ(イタリア)○-× M・バルトリ(フランス),6-3, 6-3



【男子シングルス 準決勝】
R・ナダル (1) ○-× A・マレー (4), 6-4, 7-5, 6-4



マレーは足の影響があっただろうか。それは分からないけれど、今回のナダルはすっかり”いつものラファ”に戻っていた。QFのソダ戦を見逃してしまったからか、それ以前の自信のなさそうな表情のラファとのギャップに驚き!こうまで違うものか。
マレーはあと1本、2本早く攻撃できていれば違ったのかもしれない。カウンターも不発に終わってしまった。
R・フェデラー (3) ○-× N・ジョコビッチ (2), 7-6 (7-5), 6-3, 3-6, 7-6 (7-5)


そしてこの試合。スミマセン、ここからロジャーの写真集になってます(^ ^;
試合開始から飛ばしに飛ばしまくるロジャー、それに応えて速いテンポのラリーを仕掛けてくるジョコ。この2人のラリー、本当に火花が散っていた。
1st setはロジャーのあまりの飛ばしぶりにジョコが少し驚いて対応が遅れちゃったのでは、という立ち上がり。しかしすぐに対応して異常なペースで進んでいく。ジョコはロジャーのフォアにまともに打ち合いを挑んできた。絶好調の自分がどのくらいできるか試したかったのかも。お互いにブレークし合いながらタイブレに突入。わずかなチャンスをもぎ取ってロジャーが先取!この時点で観ているこっちはクタクタ
手が震えているのが分かる(^ ^;

2nd setはジョコが少し作戦を変えてバックに集め始めた。しかし同時にジョコに疲れが見え始めたのか、彼自身のミスも増える。ロジャーのサーブとジョコのミスでロジャーがセットを連取。
3rd setはジョコが盛り返す。ジョコはロジャーのスーパープレーによく天を仰ぐような仕草をするんだけどその直後にちゃんとポイントを返してくる。以前の彼ならこの辺で諦めが入ったもんだったけど今は違う。より攻撃的にショットを決めてくるのが今のジョコだ。全く油断がならない。イヤな予感タップリ・・・

4th setはまさに奇跡のセットだった。ジョコがブレークして勢いに乗ったかと思うとロジャーがスーパープレーで追いすがる、だけど更にジョコが勢いを増してきて・・・と、何度「もうだめかも」と思ったことか。ロジャーファンとして彼の力を信じきれなかった自分が情けないっ(>_<)
ロジャーはバックでミスを誘われたその直後のゲームで、バックのストレートで切り返しあっという間に主導権を取り返しフォアで攻撃。うわ、まだ手を残していたのか、何という引き出しの多さ。
そして運命のタイブレ。あんなに入らなくてピンチを招いたロジャーの1stサーブがビシビシ決まりだす。すごすぎる( ̄□ ̄;)どこにそんな力が! 最後のポイントもセンターへのサービスエース!!!
もう最高!言葉にならない感動!


人差し指で”イチバーン”っていうポーズ、2年前のマドリッドの決勝でラファを破って優勝した時も見せてた。あの時も最後のポイントはサービスエースだった。あの後全仏を取って生涯グランドスラムを達成したんだっけ。
試合直後のオンコートインタビューでロジャーが、「こういう試合をするために僕たちはずっと練習してきたんだ。」と言った。自分もこの試合ができて幸せだという気持ちはもちろん、すべての選手がそうであるという尊敬の気持ちも感じられてまた感動しました

ナダルとのウィンブルドン決勝やロディックとの決勝などベストマッチだと思える試合が日々更新されていく。観ている私たちにとってはそれが幸せなんだな。
結局完徹しちゃったけど興奮は収まらず!
そのまま今日の息子の運動会のお弁当作りに入ったのでした(笑)朝5時から・・・だって座ったら寝過ごしそうだったんだもん(^ ^;
まだ決勝が残っているというのにニヤけが止まりません・・(笑)