角川武蔵野ミュージアム
所沢市にある角川武蔵野ミュージアムに行って来た。
まず巨大で変な形の建物に圧倒される。
隈研吾デザイン。
周りに他に高い建物がないので、車で向かう途中から見えていてなかなか目立っていた。
手前に写っているのはLED鳥居。
日が暮れるとカラフルに点灯する。
こんな感じ。
なぜ行ったのかというと、この展覧会。
はい、これは行くしかないでしょ!😆
BLカルチャーの歴史から竹宮惠子、あさぎり夕の原画展示、BL専門誌の展示、コミケにおけるBLの流行作品の移り変わりなど、小規模ながらも誠実にかつ楽しんで作られた展覧会だった。
特にBL系作品の歴史年表は、訪れた人が必ずドンピシャな時代を見つけることができるから盛り上がった。私も最盛期の高校時代に流行った作品名や作家名を見つけては「うわぁ」と嬉しかった。
メイン会場ではBL界を俯瞰で紹介していてある意味ライトな愛好者向け。対してサテライト会場(別のスペースにカーテンで区切られたミニ会場がある)ではちょっとディープなファンも楽しい展示があり、分かってるなーと。カーテンで仕切られてるってのが展示の内容を推して知るべし、と。笑
展覧会の他は、2階分の高さを本棚で埋め尽くしている「本棚劇場」でプロジェクションマッピングを見たり
マンガとラノベが読み放題の「マンガラノベ図書館」でくつろいだり。(図書館という名前だけど貸出はしていない)
この3箇所は有料エリア。
ミュージアムはところざわサクラタウンという複合施設の中にあり、その他のレストラン、カフェ、ショップがある。オープン当初は混んでいたらしいけど、今は空いていてゆっくりできて気持ちよく過ごせた。
大魔神もいる。
奥の建物は神社⛩️。




