お墓どうしたものか
来月義父母の一周忌法要を予定しているんだけど、まだお墓が決まらない。
ご遺骨がふたつ並んで家にある、別に邪魔になるわけでもないし構わないものの、「義父母が元気なうちに近場にお墓を移転する」という期限がなくなったことで、逆に選ぶ決め手を欠いたままズルズルと。。。ということになりそう。
現在のお墓は静岡の山奥にあり、車でしか行けないし実に不便な場所にある。菩提寺も先代住職が亡くなり実質無人、供養もしてもらえないからお布施も払っていない。周辺の遠い親戚が自分達のお墓のついでにお世話してくれているという状況。
だから近場に移転したいと、ここ数年都立霊園に申し込んでは落ち続けている。
当たれば即座に動く覚悟はあるんだけどさぁ。。
そこで私が注目したのが室内のお墓。
納骨したらあとは「○○家」というプレートが入れ替わるだけの疑似墓石にお参りするだけ。
説明を聞いたわけじゃないから詳しくは分からないが、たぶん骨はどこかにまとめて保管されているのだろう。
近くにあればいつでも気軽にお参りできるから、私はこういう形でもいいかなーと思うんだけど、やっぱりダンナは抵抗あるみたい。
その気持ちもわかる。
自分のお墓じゃないもんね。いわば魂のない名札に手を合わせてもね。。。
気軽に行ける=行かなくなる、ことも十分想像できる。
でも、でもさぁ、じゃあこのまま都立霊園に落ち続けたら?
問題はいつもそこに戻る。
すべては気持ちの問題なんだよね。
どうすれば気が済むのか、お金の問題とどの辺なら折り合いが付けられるのか。
一周忌を前にして、またこの問題に向き合う時期がきている。答えは出るのかな?
