修行の旅・2
先週に続きシングルスの試合修行の旅。
今度は初中級。
8名参加で2ブロックに分かれて総当たり戦3試合。各ブロックの1位同士で決勝を行うシステム。
初中級の結果は2勝1敗、決勝へは進めなかった。
私が負けた1試合目の相手が優勝した。
彼女はいわゆる粘る、シコるテニスで、ほぼ全て緩いロブで返してくる。スピン量も少なく深くもないから一見打ち込めそうなんだけど現実はそう甘くはない。左右に振ったりスライスを混ぜたり前に出たり、いろいろやってはみたものの相手のペースを崩せず、攻めてる分こっちのミスもあって負けてしまった。
ロブは確かに有効だ。こっちがどんなに打ち込もうとロブで時間が作れるから戻れるし、私のような初中級者はそれを上回るスゴいボールなんて打ってこない。ロブ合戦にとことん付き合うって手もあるけれど、相手の土俵ではやはり不利。
だけどさぁ。。。
負けたから言うけど(負け惜しみだ!分かってるよ。でも敢えて言わせて貰えるなら)、
そんなテニスでいいの⁉️
それが目指したい自分のテニスなの⁉️
私はロブばっかりのテニスは嫌だ。いろいろできるようになりたい。相手を見て戦術を考えながら手を変え品を変えて攻略していく…(って、ロジャーのテニスそのまんまか!)
今はできなくても少しでも近づきたい。
もしかしたら彼女だって理想のプレースタイルが別にあるのかも知れないけどね。
やっぱり試合するからには勝ちたいし。。。
まぁそんなことにまで考えを巡らせることもできる修行の場なのであった。
あ、2勝したあとの試合はどちらも逆転勝ち。どうも1ゲーム目を落とすクセ?がありブレーク合戦の苦しい試合になるんだなー

課題は山のようにあり、今日のプライベートレッスンで少し取り入れて練習した。マジメだなぁ(笑