決勝3大会 シンガポール・バーゼル・バレンシア
昨夜は時間をずらして(わざと?)行われた3つの大会の決勝戦をライストで追いかけた。
まずはWTAファイナル2014inシンガポール。

女子シングルス 決勝
○S・ウィリアムズ(1) vs. ●S・ハレプ(4), 6-3, 6-0
ラウンドロビンでハレプに完敗したセリーナがリベンジ、と言葉は簡単だけど、まさに試合の中でセリーナが変化していく様子をリアルタイムに観ることができた貴重な試合だった。序盤いきなりハレプにブレークされてラウンドロビンの悪夢再びか?と思われた次のゲーム、必死に踏みとどまり攻撃し続けボールに集中しようと一生懸命なセリーナ。思わず応援したくなった。
それにしても攻撃の引き出しが多いんだなーと改めて感心。セリーナと言うととにかくサーブというイメージだったけど、ネットラッシュも多くとにかくポイントを取るためにコート上の立ち位置を変えながらハレプの正確なストロークをくずしていったのが勝因だったと思う。勇気を持って前へ前へ。気持ちのコントロールも含めてやっぱりセリーナは強い!
年間1位もセリーナ。ダブルスはエラーニ/ビンチ組。

ダブルスの決勝。

女子ダブルス 決勝
●シェ・シュウェイ(2)/S・ペン(2) vs. ○C・ブラック(3)/S・ミルザ(3), 1-6, 0-6
こっちは観なかったけれど、スコアからすると圧勝だったのね。おめでとう!
続いてバーゼル。
GAORAで生中継しているのを忘れてライストでずっと観てた!粗い画質を我慢してた!終わって表彰式のときライストがアメフトに変わっちゃって嘆いてたらきわっぴぃさんが教えてくれて・・・( ̄□ ̄;)!!なんてこったー!早速再放送の録画予約したわ
準決勝もTVで観たかったー!(こっちは再放送ないんだもん)

男子シングルス 決勝
○R・フェデラー(1) vs. ●D・ゴファン(7), 6-2, 6-2
11度目の決勝進出、となり、3年ぶり6度目の優勝。

ゴファンくんとは2度目の対決。ゴファンくんのプレーのテンポも速いからロジャーとは相性抜群(?)でそれはそれは気持ちよく素敵プレーを連発、各セット30分足らずで決着!
地元で優勝するプレッシャーはハンパない上にトーナメントディレクターの冷たい仕打ち(!)もどこ吹く風でしっかりファンを楽しませ喜ばせるロジャー。もうカッコよすぎる~~~


これでジョコとのポイント差は500を切ったそうで、パリの結果次第では年間ナンバー1に返り咲きの可能性もあるとのこと。きゃー!(ファン丸出しです!(^ ^;)
そして日本時間夜中の12時を回ってから始まったのがバレンシア。

男子シングルス 決勝
○A・マレー(3) vs. ●T・ロブレド, 3-6, 7-6, 7-6
アンディは深圳ー北京ー上海ーウィーンーバレンシアとここ4週連続の参戦でヘロヘロ・・・に見えただけでロンドンへの執念恐るべし。1セットをロブレドおじさんがもぎ取ったところで睡魔との戦いに屈して寝てしまったけれどやっぱり優勝しちゃったか。
フェレールはSFで負けてしまったのでポイントもディフェンドできずロンドン行きが危ぶまれている。マレーめ!
圭くんのロンドン行きはかなりの可能性ではあるものの全ては最後のマスターズ1000大会のベルシーへ。
ドローチェックしたら、圭くんはロジャーとは違う山(ホッ
)、ジョコとアンディの山だ。げげっフェレールと4回戦で当たるのか

ラファが欠場を決めたから残る椅子はあと3つ。
5位はバレンシア優勝で圭くんを抜いたアンディ、6位が圭くん、8位ベルディヒ、9位フェレール、10位ラオくん、11位ディミ。
鍋島アナ情報によるとラオくんは決勝に行かないと、ディミは優勝しないと可能性が断たれるとか。
フェレールも去年準優勝だから守るポイントが大きい。キツイなぁ!
ランキングでは下のチリッチッチが先にロンドン行きを決めたのは、GS優勝者には優先的に出場権が認められるからなんだって。9~20位にGS優勝者がいた場合、ランキング上位者から優先権があるらしい。チリッチッチはこれから21位以下に落ちることはまずないということで先に決まったとのこと。ここしばらくあの4人の間でGSトロフィーが行ったり来たりしていたから、そんなルールがあったなんて知らなかったよね!(笑)
チリッチッチは今週はお休み!
ロジャーはもちろんロンドン行きは決まってるんだけど、ナンバー1になるためには勝たないと。ジョコは去年優勝しているから・・・・ええっとどうなればいいの?とりあえずジョコは早めに負けるのがいいんだよね?(ゴメン)
まずはWTAファイナル2014inシンガポール。

女子シングルス 決勝
○S・ウィリアムズ(1) vs. ●S・ハレプ(4), 6-3, 6-0
ラウンドロビンでハレプに完敗したセリーナがリベンジ、と言葉は簡単だけど、まさに試合の中でセリーナが変化していく様子をリアルタイムに観ることができた貴重な試合だった。序盤いきなりハレプにブレークされてラウンドロビンの悪夢再びか?と思われた次のゲーム、必死に踏みとどまり攻撃し続けボールに集中しようと一生懸命なセリーナ。思わず応援したくなった。
それにしても攻撃の引き出しが多いんだなーと改めて感心。セリーナと言うととにかくサーブというイメージだったけど、ネットラッシュも多くとにかくポイントを取るためにコート上の立ち位置を変えながらハレプの正確なストロークをくずしていったのが勝因だったと思う。勇気を持って前へ前へ。気持ちのコントロールも含めてやっぱりセリーナは強い!
年間1位もセリーナ。ダブルスはエラーニ/ビンチ組。

ダブルスの決勝。

女子ダブルス 決勝
●シェ・シュウェイ(2)/S・ペン(2) vs. ○C・ブラック(3)/S・ミルザ(3), 1-6, 0-6
こっちは観なかったけれど、スコアからすると圧勝だったのね。おめでとう!
続いてバーゼル。
GAORAで生中継しているのを忘れてライストでずっと観てた!粗い画質を我慢してた!終わって表彰式のときライストがアメフトに変わっちゃって嘆いてたらきわっぴぃさんが教えてくれて・・・( ̄□ ̄;)!!なんてこったー!早速再放送の録画予約したわ

準決勝もTVで観たかったー!(こっちは再放送ないんだもん)

男子シングルス 決勝
○R・フェデラー(1) vs. ●D・ゴファン(7), 6-2, 6-2
11度目の決勝進出、となり、3年ぶり6度目の優勝。

ゴファンくんとは2度目の対決。ゴファンくんのプレーのテンポも速いからロジャーとは相性抜群(?)でそれはそれは気持ちよく素敵プレーを連発、各セット30分足らずで決着!
地元で優勝するプレッシャーはハンパない上にトーナメントディレクターの冷たい仕打ち(!)もどこ吹く風でしっかりファンを楽しませ喜ばせるロジャー。もうカッコよすぎる~~~



これでジョコとのポイント差は500を切ったそうで、パリの結果次第では年間ナンバー1に返り咲きの可能性もあるとのこと。きゃー!(ファン丸出しです!(^ ^;)
そして日本時間夜中の12時を回ってから始まったのがバレンシア。

男子シングルス 決勝
○A・マレー(3) vs. ●T・ロブレド, 3-6, 7-6, 7-6
アンディは深圳ー北京ー上海ーウィーンーバレンシアとここ4週連続の参戦でヘロヘロ・・・に見えただけでロンドンへの執念恐るべし。1セットをロブレドおじさんがもぎ取ったところで睡魔との戦いに屈して寝てしまったけれどやっぱり優勝しちゃったか。
フェレールはSFで負けてしまったのでポイントもディフェンドできずロンドン行きが危ぶまれている。マレーめ!
圭くんのロンドン行きはかなりの可能性ではあるものの全ては最後のマスターズ1000大会のベルシーへ。
ドローチェックしたら、圭くんはロジャーとは違う山(ホッ
)、ジョコとアンディの山だ。げげっフェレールと4回戦で当たるのか

ラファが欠場を決めたから残る椅子はあと3つ。
5位はバレンシア優勝で圭くんを抜いたアンディ、6位が圭くん、8位ベルディヒ、9位フェレール、10位ラオくん、11位ディミ。
鍋島アナ情報によるとラオくんは決勝に行かないと、ディミは優勝しないと可能性が断たれるとか。
フェレールも去年準優勝だから守るポイントが大きい。キツイなぁ!
ランキングでは下のチリッチッチが先にロンドン行きを決めたのは、GS優勝者には優先的に出場権が認められるからなんだって。9~20位にGS優勝者がいた場合、ランキング上位者から優先権があるらしい。チリッチッチはこれから21位以下に落ちることはまずないということで先に決まったとのこと。ここしばらくあの4人の間でGSトロフィーが行ったり来たりしていたから、そんなルールがあったなんて知らなかったよね!(笑)
チリッチッチは今週はお休み!
ロジャーはもちろんロンドン行きは決まってるんだけど、ナンバー1になるためには勝たないと。ジョコは去年優勝しているから・・・・ええっとどうなればいいの?とりあえずジョコは早めに負けるのがいいんだよね?(ゴメン)