US OPEN2014 女子SF
【女子シングルス 準決勝】
○C・ウォズニアキ(10) vs. ●S・ペン, 7-6, 4-3 (途中棄権)



キャロラインを応援していたけれど、ペン・シューアイがあまりに上手く攻撃的でびっくりした。途中までリードしていたのに痙攣が来て棄権しなければならなくなったのは残念。ペンはいつかのGSの時の奈良くるみ戦でも痙攣で棄権はしなかったまでも戦えなくなって負けたことがあった。気持ちに身体がついてこないというのは、悔しいだろうね。
それにしても痙攣してプレーできなくなった時、主審はタイムバイオレーションを取らなかった。竜馬の1回戦のジョンソンの時は取られたのに。同じような状況だったと思うけど。
○S・ウィリアムズ(1) vs. ●E・マカロバ(17), 6-1, 6-3


マカロワはよく着いていったと思う。だけどセリーナのテニスが良すぎた。
前哨戦までは調子は今ひとつだと思われていたセリーナだけど、さすがに全米にかける意気込みは凄いらしく、すっかり調子も威厳も取り戻している。
以前はセリーナはただ身体が大きいしサーブも速いから勝つんだと思っていた。つまりは条件が整っているからだと。今は、セリーナがどれだけ自分を追い込んできついトレーニングを積んできたか、条件ではなく努力なんだと。それが垣間見られるから素直に凄い人だと思える。
決勝のカードはセリーナVSキャロライン。
キャロラインの粘りが十分に発揮されてくれば素晴らしい試合になるハズ。がんばれ。