ロジャー今季初優勝!HALLE

男子シングルス 決勝
○R・フェデラー(1) vs. ●M・ヨージニ, 6-7, 6-3, 6-4
軍曹とは14勝0敗で負ける気はしなかった。始まるまでは・・・

軍曹はサーブの調子がよく、ミスもいつもと比べれば少なかった。ブレークチャンスは何度かあったけれどことごとくいいサーブで切り抜け、なかなかブレークできない。イライラが募る展開。
対してロジャーはサーブは悪くはなかったがとにかくストロークミスが多かった。バックアウトやネット、なんとなーーーく乗りきれないような、集中し切れてないような、勝つことへの意欲と迫力がなかったような。。。。ピンチになってようやくガッツが出てくる、勝ちたいというよりは負けたくないから戦ってるというような。。。。
入るはずのボールがアウトになる。そんな繰り返しで自信を失いかけているように見えた。

勝利の瞬間、ホッとしたような表情を見た気がした。
この優勝で自信を深めてくれたら。

そして軍曹もうすぐ31歳、決勝進出おめでとう!
全仏から活躍が目立ってる。写真は相変わらず少ないけど・・(^ ^;
去年の全仏のフェレール戦ではボコボコにされて(?)叫びまくりコートに”SORRY"と描いたことを考えれば素晴らしいカムバック。
ブレークピンチを何度も跳ね返してタイブレをもぎ取った気迫、2セット目も守りが堅くて、ロジャーがどんどん自信をなくしていくように見えたから、今日はもうダメかと、軍曹の日なのかと思った。
「彼(フェデラー)の方が、今日はいいプレーをしていたと思う。と言うより、人生で彼は常に僕よりいいプレーをしている。」
試合後のコメント。皮肉屋さんなんだから(笑)
軍曹も贔屓の選手だから、始まるまではなうにも「どっちが勝っても嬉しい」的につぶやいていたものの、実際にロジャーのピンチを目の当たりにしたらやっぱりあのままロジャーに負けてほしくなかった。軍曹は確かにいいプレーだったけれど、それよりもロジャーのプレーが良くなかったから、自滅という形では終わってほしくなかった。
最後に記録的なこと。ロジャーはGerry Weber Openでは2003~2006年4連覇、2008年に続いて6度目の優勝。

Twitterで公開されたロジャーの幸せ写真

これを見ると、試合で感じた不安は杞憂だったのかな、と思ったりして。
最後にこの笑顔が見られて嬉しい!
ブラボーTwitter!さて、もう一つのATP250ロンドン、クイーンズではマレーが優勝。
チリッチが第1セットを逆転で取ったところまでは見たんだけど。。。。

男子シングルス 決勝
○A・マレー(1) vs. ●M・チリッチ(5), 5-7, 7-5, 6-3
アンディ、第2セットで転んでたけど大丈夫だったかな?
しっかしハーレといいクイーンズといい、デカいトロフィーだ