「Sherlock」イギリスBBCドラマ

「SHERLOCK(シャーロック)」(原題は「Sherlock」)
イギリス国営放送BBC制作のドラマ。舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズが、スマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描く。各エピソードはドイルの原作を下敷きとしている。
出演者:ベネディクト・カンバーバッチ(シャーロック・ホームズ)
マーティン・フリーマン(ジョン・ワトソン)
マーク・ゲイティス(マイクロフト・ホームズ)
ルパート・グレイヴス(レストレード警部)
アンドリュー・スコット(ジム・モリアーティ)
ウーナ・スタッブス(ハドソン夫人)
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1シリーズ3話しかないが、1話みっちり90分でちょっとした映画並みに密度が濃い。
ホームズのドラマって同じくBBCの「シャーロックホームズの冒険」(ジェレミー・ブレッド主演)が唯一無二だと思ってたけれど、現代に置き換えても十分面白い!久しぶりにハマってます(^o^;
作品もいいしシャーロックのベネディクト・カンバーバッチが実にいいっ
推理の天才、だけど他のことには無頓着、自信家でジコチューでKYで恋愛に興味がなくて・・・という性格設定は原作を裏切らない。それをカンバーバッチが無愛想で頑だけど少年っぽくてかわいくてちょっとセクシーに演じる。ワトソンも医者で寛容で穏やかな人物というのは原作通り。そこに俗っぽくて女性にホレやすいというのがかわいらしい。シャーロックの活躍を小説ではなくブログに書いている。ワトソンのブログの人気にシャーロックがちょっと嫉妬したりする(笑)
そういえばこれまでの2人の呼び名は「ホームズ」と「ワトソン(君)」だった。この作品では「シャーロック」と「ジョン」で2人の関係がぐっと近くなった。2人がつき合ってるんじゃないかとよく誤解されたりするのはロンドンだから?(笑)
遅まきながら何度目かの再放送の録画をここ数日で観たワケなんだけど、シャーロックの魅力の吸引力(?)はものすごくて、私の今の状態はいうなれば”萌え”のピーク!今日も何かに付けてドラマを反芻して顔のニヤケを止めることができなかった。仕事中も頭の中で妄想が膨らみマスクで口元を覆っているのをいいことにニヤニヤ。。。キツい仕事も機嫌良く乗り切りました。”萌え”パワー恐るべしですヨ!(笑)正直に告白しちゃうと今私の中ではシャーロックとロジャーが両天秤で揺れ動いております!テニスを観るかドラマを観るか、今はドラマを観ちゃうかも!!ロジャーごめん^ ^; いや、だからといって二人には何の影響も与えませんが・・・

しかしながらドラマはまだ全部見終わってないんです!シーズン2の第1話まで。あと2話しかない!!早く観たいけど終わりたくなーーい!(>_<)シーズン3は制作は決まっているようだけどちょっと延期されて2014年以降になるというウワサも。カンバーバッチは既に来日済みで、その時には日本人ファンが空港で出迎えて大フィーバーしたとか。
飢餓状態に備えるためケースブックも買っちゃった。

これとつき合わせながら何度も見返したい。
今夜も子どもが寝静まったらドラマタイム!ふふふふ・・・