US OPEN2012 day6を終えて 女子best16
もう半分終わっちゃった?
今回の全米オープンはかつてないほど見ることができないでいます
昼夜逆転のスケジュール、録画を観ようにも毎日仕事でクラクラになって帰宅するともう眠くて眠くて・・・更に夏休みで子どもにテレビをジャックされている・・
隙間時間に結果チェックと「なう」チェックをするのが精一杯。ロディック引退のニュースはまさに「なう」のおかげ!!きわっぴぃさんありがとうー\(^∇^)/
と、いう長い言い訳をしたところで自分への記録のためにもまとめておかなくては。
もう各ラウンドについて書いていられないので先にベスト16が出揃った女子のことを。
1weekのニュースといえば、まずはクライシュテルスの引退、それから18歳ローラ・ロブソンと19歳スティーブンスの快進撃、あとはあえてキャロラインの初戦敗退といったところでしょうか。
キムママはday3にシングルスR2でロブソンに敗退、day4に同胞フリッペンスと組んだダブルスR1で台湾/中国ペアに敗退、そしてday6にボブ・ブライアンと組んだミックスダブルスR2でマカロワ/ソアレスペアに敗退。現役の試合のすべてが終わった。
もうプロとしてトーナメントのコートに立つことがないなんて。もちろん1回目の引退の時だってそのつもりだったろうけど、引退・・・いた人がいなくなるのはいつだって寂しい。

C・チュアン(台湾)/ S・チャン(中国)○-×K・クレイステルス(ベルギー)/ K・フリッペンス(ベルギー) 6-3 6-4

E・マカロバ/ B・ソアレス ○-×K・クレイステルス/ B・ブライアン, 6-2, 3-6, 12-10
ブライアンとのダブルスと言ったらやっぱりコレ!(笑)チェストじゃなくてお腹バンプになってる?!(笑)


L・ロブソン(英国) ○-× K・クレイステルス(ベルギー) (23), 7-6 (7-4), 7-6 (7-5)

「シングルスの時は緊張感が張りつめていたけど、今日はリラックスしてプレーが出来たわ。シングルス敗退後は、ダブルスに集中したの。今は全ての試合が終わってホッとした気分だわ。これで良かったと思う。」(ミックスダブルス試合後の会見)
女子は相変わらず本命不在だけど、数大会前からロブソン、スティーブンス、今回は早期敗退しちゃったけどラスなど若手ががんばり始めてる。特に今大会はイギリスのローラ・ロブソンが大快進撃!オリンピックミックスダブルスでマレーと銀メダルを取ったのが自信になってるのだろうか。クライシュテルスとリー・ナを破って4回戦に進んだ。
L・ロブソン ○-× N・リー (9), 6-4, 6-7 (5-7), 6-2


ローラは顔はイギリスの田舎娘(失礼)って感じで可憐だけど身体もしっかりしてきて逞しくなってきたし、パワーはまだ十分じゃないもののショットの配球がうまい。全米女王、全仏女王ときて、次はディフェンディングチャンピオンのストーサーとの対戦。サムのサーブを攻略できるかどうかが鍵になるよね、やっぱり。
アメリカのスローン・スティーブンスは19歳・・・・にはとても見えない筋肉ムキムキ!!

R3でイバノビッチに惜しくも負けてしまったけれど、前半の勢いは完全にアナを上回ってた。2人とも鬼のフォアとつなぎのバックの持ち主だから、フォアに回った途端ウィナーの嵐。まぁ逆にバックハンドがあまりに頼りないんだけどね。この対戦では解説の神尾米さんによるとスティーブンスのバックが全然打ててないとの解説だったからいつもはもう少しマシなのかも知れないけど。
スティーブンスも強打一辺倒ではなく配球もうまい。左右に大きく振られた時もよく走って拾うし球への対処もいい。ちょっと前まで女子ってどんだけ叩くのかっていうくらいの強打のしばき合いになることが多かったけれど、最近は攻守のバランスが重要視されてるのだろうか。やっと時代がラドワンスカに追いついてきたってことか(笑)
A・イバノビッチ (12) ○-× S・スティーブンス, 6-7 (4-7), 6-4, 6-2

最後にTOP10では初戦で消えてしまったキャロライン(8)、このニュース誰も気にしてない?!WOWWOWでもほとんどスルーだったような・・
今年は全くと言っていいくらいパッとしなかったキャロライン。それでもTOP10内にいるのが不思議なくらいだ。




day6を終えて女子シングルスはベスト16が出揃った。
その顔ぶれはとR4の組み合わせは・・・
V・アザレンカ (1)

VS
A・タチシュビリ

↑写真なかったので全豪のもの
A・ラドワンスカ (2)

VS
R・ビンチ (20)

M・シャラポワ (3)

VS
N・ペトロワ (19)

S・ウィリアムズ (4)

VS
A・フラヴァコバ

P・クヴィトバ (5)

VS
M・バルトリ (11)

A・ケルバー (6)

VS
S・エラーニ (10)

S・ストザー (7)

VS
L・ロブソン

A・イバノビッチ (12)

VS
T・ピロンコバ

緩急を効かせたプレースタイルが受け入れられてきたせいか、ダブルスプレーヤーの食い込みも目立つようになってきた気がする。エラーにやビンチ、負けてしまったけどシュウェドワとか。手堅いんだけどシングルスプレーヤーとしては今ひとつ華が・・・(^ ^; 日焼け、筋肉、強面が過ぎるとファンも離れていっちゃうからね(笑)

今回の全米オープンはかつてないほど見ることができないでいます

昼夜逆転のスケジュール、録画を観ようにも毎日仕事でクラクラになって帰宅するともう眠くて眠くて・・・更に夏休みで子どもにテレビをジャックされている・・
隙間時間に結果チェックと「なう」チェックをするのが精一杯。ロディック引退のニュースはまさに「なう」のおかげ!!きわっぴぃさんありがとうー\(^∇^)/
と、いう長い言い訳をしたところで自分への記録のためにもまとめておかなくては。
もう各ラウンドについて書いていられないので先にベスト16が出揃った女子のことを。
1weekのニュースといえば、まずはクライシュテルスの引退、それから18歳ローラ・ロブソンと19歳スティーブンスの快進撃、あとはあえてキャロラインの初戦敗退といったところでしょうか。
キムママはday3にシングルスR2でロブソンに敗退、day4に同胞フリッペンスと組んだダブルスR1で台湾/中国ペアに敗退、そしてday6にボブ・ブライアンと組んだミックスダブルスR2でマカロワ/ソアレスペアに敗退。現役の試合のすべてが終わった。
もうプロとしてトーナメントのコートに立つことがないなんて。もちろん1回目の引退の時だってそのつもりだったろうけど、引退・・・いた人がいなくなるのはいつだって寂しい。

C・チュアン(台湾)/ S・チャン(中国)○-×K・クレイステルス(ベルギー)/ K・フリッペンス(ベルギー) 6-3 6-4

E・マカロバ/ B・ソアレス ○-×K・クレイステルス/ B・ブライアン, 6-2, 3-6, 12-10
ブライアンとのダブルスと言ったらやっぱりコレ!(笑)チェストじゃなくてお腹バンプになってる?!(笑)


L・ロブソン(英国) ○-× K・クレイステルス(ベルギー) (23), 7-6 (7-4), 7-6 (7-5)

「シングルスの時は緊張感が張りつめていたけど、今日はリラックスしてプレーが出来たわ。シングルス敗退後は、ダブルスに集中したの。今は全ての試合が終わってホッとした気分だわ。これで良かったと思う。」(ミックスダブルス試合後の会見)
女子は相変わらず本命不在だけど、数大会前からロブソン、スティーブンス、今回は早期敗退しちゃったけどラスなど若手ががんばり始めてる。特に今大会はイギリスのローラ・ロブソンが大快進撃!オリンピックミックスダブルスでマレーと銀メダルを取ったのが自信になってるのだろうか。クライシュテルスとリー・ナを破って4回戦に進んだ。
L・ロブソン ○-× N・リー (9), 6-4, 6-7 (5-7), 6-2


ローラは顔はイギリスの田舎娘(失礼)って感じで可憐だけど身体もしっかりしてきて逞しくなってきたし、パワーはまだ十分じゃないもののショットの配球がうまい。全米女王、全仏女王ときて、次はディフェンディングチャンピオンのストーサーとの対戦。サムのサーブを攻略できるかどうかが鍵になるよね、やっぱり。
アメリカのスローン・スティーブンスは19歳・・・・にはとても見えない筋肉ムキムキ!!


R3でイバノビッチに惜しくも負けてしまったけれど、前半の勢いは完全にアナを上回ってた。2人とも鬼のフォアとつなぎのバックの持ち主だから、フォアに回った途端ウィナーの嵐。まぁ逆にバックハンドがあまりに頼りないんだけどね。この対戦では解説の神尾米さんによるとスティーブンスのバックが全然打ててないとの解説だったからいつもはもう少しマシなのかも知れないけど。
スティーブンスも強打一辺倒ではなく配球もうまい。左右に大きく振られた時もよく走って拾うし球への対処もいい。ちょっと前まで女子ってどんだけ叩くのかっていうくらいの強打のしばき合いになることが多かったけれど、最近は攻守のバランスが重要視されてるのだろうか。やっと時代がラドワンスカに追いついてきたってことか(笑)
A・イバノビッチ (12) ○-× S・スティーブンス, 6-7 (4-7), 6-4, 6-2

最後にTOP10では初戦で消えてしまったキャロライン(8)、このニュース誰も気にしてない?!WOWWOWでもほとんどスルーだったような・・

今年は全くと言っていいくらいパッとしなかったキャロライン。それでもTOP10内にいるのが不思議なくらいだ。




day6を終えて女子シングルスはベスト16が出揃った。
その顔ぶれはとR4の組み合わせは・・・
V・アザレンカ (1)

VS
A・タチシュビリ

↑写真なかったので全豪のもの

A・ラドワンスカ (2)

VS
R・ビンチ (20)

M・シャラポワ (3)

VS
N・ペトロワ (19)

S・ウィリアムズ (4)

VS
A・フラヴァコバ

P・クヴィトバ (5)

VS
M・バルトリ (11)

A・ケルバー (6)

VS
S・エラーニ (10)

S・ストザー (7)

VS
L・ロブソン

A・イバノビッチ (12)

VS
T・ピロンコバ

緩急を効かせたプレースタイルが受け入れられてきたせいか、ダブルスプレーヤーの食い込みも目立つようになってきた気がする。エラーにやビンチ、負けてしまったけどシュウェドワとか。手堅いんだけどシングルスプレーヤーとしては今ひとつ華が・・・(^ ^; 日焼け、筋肉、強面が過ぎるとファンも離れていっちゃうからね(笑)