上海マスターズ・テレビに映らない所レポート | めろんぱん

上海マスターズ・テレビに映らない所レポート

いまだしつこく上海ネタ。
試合観戦レポートが終わったので次は会場内の色々な所を写真で振り返りたいと思います。

写真をクリックすると大きいサイズで見られます(^∇^)


まずは入り口から。ちゃんと正面ゲートです(笑)
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ゲートの下には警備員が立ってるんだけどここではまだチケットは不要。だって中にチケット売り場があるんだもん。

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↑入って左にチケット売り場がある。まぁここより先にダフ屋集団の洗礼を受けるワケなんだけどね(^ ^;

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↑この辺でチケット用意。センターコートの美しい外観がそびえていてテンションが上がる!!

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↑ちょっとボケちゃった(^ ^; チケット確認と荷物検査。チケットにICチップのようなものが埋め込まれていて、スキャンすると何かしゃべるんだよね。「ピッ」とかの機械音じゃなくて女性の声で何かしゃべる。なんて言ってるのか気になるなー(笑)

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↑入るとなだらかな坂になっていてセンターコートがある。当然ここは記念写真ポイント。
この日は屋根が開いているスタジアム。
↓ちなみに閉じている状態はこちら。
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やっぱり開いている時の方が美しいかな。


センターコートの周りにはスポンサーブースが。
↓US OPENにもあったメルセデスブース。
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↓ロレックスの高級感漂うブース。ガラスのドアがあるわけじゃないけどジーンズでズカズカ入って行くのはちょっと躊躇う・・・
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ここにもロジャー。ロジャー好きだよね、上海は。
それもそうだけど、右下のお坊ちゃんは誰?!と思ったらデルポなんですよ!ツォンガもデルポもロレックスがスポンサーについてるとは知らなかった。デルポなんてまだ若いのにこんな高級時計もったいない(笑)

↓センターコートは高い所にあって、他のコートや建物は階段を下った広場にある。階段上から広場を眺めた所。
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広場の向こうにアザーコートがある。手前は練習コートで奥がコート2。
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↑同じく上から見たショップ建物。手前は兵馬俑。

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↑なにげに照明がこんな姿をしている。
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↑今頃なぜニンジャタートルなのか?!当然着ぐるみ。この日は人は入っていなかったけど(^ ^;


階段を下りてきた。美しく並んだ兵馬俑。そのメンバーは??
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↑もちろんロジャードキドキ

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↑ジョコにマレー。

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↑ヒューイット、ダビちゃん。

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↑そして誰かと思ったらナルバンディアンでした。

見てるとやっぱり一番人気はロジャー、次にジョコ。この2人がセンターだし(AKBかっ)、写真を撮りに来る人も2人と、てのが一番多かった。

↓美食天地ことフードコート。
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↑中国といえどもこういう場所のファストフードの質はいまいち。
写真はパーコーメンと小籠包。日本の海の家のラーメンの方が10倍おいしい(笑)まぁこういう食べ物だと思えばいいのかも。小籠包は「もっと蒸かして!!!!」と言いたい。

↓フードコートから見たセンターコート。夜もまた美しい。
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左に見えているのはVIP用のレストランへ続く渡り廊下(?)何でもかんでもVIPは区別されてる!VIP用の食事はおいしいのか?!


センターコートに入りましょう。。。(観光案内?)
外観からも分かるようにロビーはぐるりと一周の回廊になっている。
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↓チケットに入り口番号が書いてあるので同じ番号の入り口からスタジアムに入る。
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ここでもチケットチェック。係員が読み取るとまたチケットが何かしゃべる。
一般観客の入り口はこの1階層のみ。有明のように席によって階が違ったりはしない。
その代わりVIP席、スポンサー席は別の入り口がある。


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センターコート昼と夜。


中国観客のマナーについて

中国人のマナーの悪さは行った人のブログなどで読んでいたからある程度は覚悟していたけれど、実際はどうだっただろうか。
不思議なことに個人的には2つの感想がある。

確かにマナーは悪い。
チケットを用意して正しい入り口からスタジアムに入り正しい番号の席に行ったとする。
すると必ず誰かがすでに座ってる。これは前の方の席であれば絶対!!100%!!誰かいる。これは途中で食事に出かけたりして席を空けて戻って来た時も同じ。絶対座られてる。ガーン
そんなことでメゲてはいけない。すぐにそいつにチケットを見せてしっかりとした口調で「アンタのチケットを見せろプンプンと言う。すると向こうはゴネることはなくすんなり退く。そしてまた別の空いている席へ座る・・・以下繰返される。。。。というワケ(笑)

2日目の観戦の時やっぱり席に行ったら座られてて「(英語)ここは私たちの席だ」と言ったら中国語で前の方の席を指差して何か言ってる。たぶん「前が空いてるからそっちに座れ」と言っているようなんだけどそれじゃぁ私たちまでズルしてることになっちゃうから思わず声が大きくなった。「そんなのダメじゃん!」と日本語で!そしたら退いた。若い女の子の方が小さい声で「ごめんなさい」と日本語で言ったので「まぁいいか」という気になったんだけど、その2人はそのままさっき私たちに示した前の方の空席に座ろうとした。せめて違うブロックに行くとかないのか!前の列には白人グループが座っていて空席は彼らの隣だったんだけど、一部始終を聞いていた彼らは席を動いたりして2人が座ろうとするのを阻止しようとした。周りの他の中国人もさすがに「向こうへ行け」というようなことを言って2人はようやく他へ行ったのだった。。。。

ここでは間違いなくそういうもんだと諦めるしかない。図々しいおじさんおばさんだけがやるのかと思いきや、若い人もやる。前に方が空いていれば当然のように席を移ってくる。何か言われたら退けばいい、という考え。いちいちキレてても仕方ない。しかし席に戻るたびに退かせるためにエネルギーを使わなくちゃならないというのは疲れるよね。


あと、プレー中もどこかで携帯電話が鳴ってる。マナーモード知らないのか?!
電話が鳴るだけじゃなく、電話に出て普通にしゃべっている。割と同じ人ばかりのようだったから全員がそうじゃないと思うし、中国語だから話の内容は分からないからただの騒音なんだけど、やっぱりおかしいぞ!

それからプレー中の席の移動や出入りは禁止のはず。
だけどここでは1ポイントごとに移動している。さすがに入り口には規制する係員がいてスタジアムに入って来る客は止めるけれど、出て行く客は止めようがない。
観戦レポートにも書いたけれど、特に最終試合の勝負が見えた頃になるとラリー中でも構わず帰り始める。


そういう観客席のざわめきをプレー中の選手たちが気づかないわけないんだけど、主審も注意しない。もう諦めてるんだろうね。


こうして書くとものすごくヒドいマナーの最低のトーナメントで、絶対行きたくないワ!と思われちゃうと思う。
そう、確かにマナーは悪い。耐えられない人もいるかと思う。
だけども、もう一つの感想。。。
みんな楽しそうだ、そう感じたんだよね。
マナー意識は低い、好き勝手やってる。だけどそれぞれに楽しんでる。
選手への声もよくかかるしチャレンジの判定に声を上げて一喜一憂する。好きな選手の垂れ幕を嬉しそうに振る。ひいきの選手がポイントを落とすと大きな溜め息をつきポイントを取ると手を挙げて喜ぶ。

やっぱり日本人とは違う、素直な(←物は言いようだ)リアクションがなんだかとても楽しそうに思えた。



取り留めがなくなっちゃったあせる
最後に長文になっちゃったけど、これで上海マスターズ周辺のレポートはおしまい。
今度は観光編なんだけど・・・だいぶ日にちが経っちゃったので気が向いたら、ということで(^ ^;