全仏2011---DAY10 大接戦
【男子シングルス 第四回戦】
A・マレー (4) ○-× V・トロイキ (15), 4-6, 4-6, 6-3, 6-2, 7-5




ファイナルだけの1セットマッチは短いようで長かった
1ポイント目から息詰まるラリー戦。途中トロイツキのスマッシュが決まったと早とちりしたボールボーイがコートに入ってしまってポイントやり直しになる珍しいアクシデントが。2本目のスマッシュも決めていたトロイツキには不運なポイント。主審に抗議したところで聞き入れられるはずもなくまさかボールボーイに怒るわけにもいかず、目がコワい
やり直しのポイントはマレーに取られてしまった。でもそこからなんとか耐えてマレーのサービスゲームをブレーク!怒りを力にしてこのまま行くのか~?というトロイツキのserving for match、あと2ポイントというところでマレーにブレークされちゃった。やっぱり詰めが甘いなっ(^ ^; 楽天のナダル戦の時もマッチポイントまで行っていながら逆転負け。今回も同じ、マレーに逆転負け
男子シングルス 準々決勝
N・ジョコビッチ (2) ○-× F・フォニュイーニ, (不戦勝)
R・フェデラー (3) ○-× G・モンフィス (9), 6-4, 6-3, 7-6 (7-3)



やったやったやったーーーーーーー!!!!!!!!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)!!!!!!!!!!
何よりロジャーの攻めのテニスで勝ったことが嬉しい。常に攻め続けてプレッシャーを与え続ける王者のテニス。強いロジャーを堪能できた。ホントに嬉しいっ
次はいよいよ!ジョコ、待ってろよ~~~


女子シングルス 準々決勝
F・スキアボーネ (5) ○-× A・パブリュチェンコワ (14), 1-6, 7-5, 7-5


マレー戦を見ながらスコアチェックしていたんだけど、1st 1-6で2nd 1-4になったのを見ればもう負けたーと思うよねぇ!
そこからの大逆転!!パブリチェンコワも最後まで抵抗、すっごい試合だった。そしてすっごいスキアボーネの強さ!!いやもう、ディフェンディングチャンプという自信がが彼女をここまで強くしているのかと。
正直、姐さんの上手さは認めるけれど優勝を争うほどの力強さまではここまでは感じていなかった。やっぱり本命は若いアザレンカやクビトヴァかと。。。。認識が甘かったです、姐さん!!(笑)
M・バルトリ (11) ○-× S・クズネツォワ (13), 7-6 (7-4), 6-4


ロジャーとモンのセンターコートにこのニュースが流れまたしても観客大歓声。
試合は全然見られなかったけどスコアで見ると接戦だったのかな。
それにしても見たことないほどのバルトリのやる気(いや、やる気はあったんだろうけど、、、気迫?)がどこまで行けるのか見物だ。
次はスキアボーネとのいよいよセミファイナル!
A・マレー (4) ○-× V・トロイキ (15), 4-6, 4-6, 6-3, 6-2, 7-5




ファイナルだけの1セットマッチは短いようで長かった

1ポイント目から息詰まるラリー戦。途中トロイツキのスマッシュが決まったと早とちりしたボールボーイがコートに入ってしまってポイントやり直しになる珍しいアクシデントが。2本目のスマッシュも決めていたトロイツキには不運なポイント。主審に抗議したところで聞き入れられるはずもなくまさかボールボーイに怒るわけにもいかず、目がコワい

やり直しのポイントはマレーに取られてしまった。でもそこからなんとか耐えてマレーのサービスゲームをブレーク!怒りを力にしてこのまま行くのか~?というトロイツキのserving for match、あと2ポイントというところでマレーにブレークされちゃった。やっぱり詰めが甘いなっ(^ ^; 楽天のナダル戦の時もマッチポイントまで行っていながら逆転負け。今回も同じ、マレーに逆転負け

男子シングルス 準々決勝
N・ジョコビッチ (2) ○-× F・フォニュイーニ, (不戦勝)
R・フェデラー (3) ○-× G・モンフィス (9), 6-4, 6-3, 7-6 (7-3)



やったやったやったーーーーーーー!!!!!!!!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)!!!!!!!!!!
何よりロジャーの攻めのテニスで勝ったことが嬉しい。常に攻め続けてプレッシャーを与え続ける王者のテニス。強いロジャーを堪能できた。ホントに嬉しいっ
次はいよいよ!ジョコ、待ってろよ~~~



女子シングルス 準々決勝
F・スキアボーネ (5) ○-× A・パブリュチェンコワ (14), 1-6, 7-5, 7-5


マレー戦を見ながらスコアチェックしていたんだけど、1st 1-6で2nd 1-4になったのを見ればもう負けたーと思うよねぇ!

そこからの大逆転!!パブリチェンコワも最後まで抵抗、すっごい試合だった。そしてすっごいスキアボーネの強さ!!いやもう、ディフェンディングチャンプという自信がが彼女をここまで強くしているのかと。
正直、姐さんの上手さは認めるけれど優勝を争うほどの力強さまではここまでは感じていなかった。やっぱり本命は若いアザレンカやクビトヴァかと。。。。認識が甘かったです、姐さん!!(笑)
M・バルトリ (11) ○-× S・クズネツォワ (13), 7-6 (7-4), 6-4


ロジャーとモンのセンターコートにこのニュースが流れまたしても観客大歓声。
試合は全然見られなかったけどスコアで見ると接戦だったのかな。
それにしても見たことないほどのバルトリのやる気(いや、やる気はあったんだろうけど、、、気迫?)がどこまで行けるのか見物だ。
次はスキアボーネとのいよいよセミファイナル!