東レ観戦記(あるいはおばさま観察記・笑)
ひとつ前の記事にも書きましたが昨日東レに行って”生”愛ちゃん観てきました!
シングルス、ダブルスそれぞれ準決勝2試合ずつの密度の濃い闘いでした。
疲れた・・・でも楽しかったです。
熱戦も楽しかったんだけど、隣の席の見知らぬ中高年のおばさまがおもしろくてね・・・(笑)
おばさまは30代くらいの娘さんと2人で来てたんだけど、いわゆる「思ったことをそのまま口に出す」タイプ。ほぼすべてのポイントに反応。感想を言う時もあればダメ出しすることもあり、言葉にならず「あ~~~」「う~~~~」「いやぁ~~~」「はぁ~~~~」とうめくだけの時もあるけど4試合中黙ることなく”おばさまの心の実況”をし続けてくれました。
どれも悪意なく発せられるものだから、うるさいというよりむしろ興味深く・・・(笑)

試合開始前、ボールガールの皆さんで一斉にコートの整備。こういう所も人海戦術です。
東レのボールガールはエレッセのチュニック+クロプド丈パンツなんだけど、チュニック丈が長すぎるのか少しドンくさそうに見えない?もうちょっと露出を増やして爽やかさをプラスしても良いんじゃないかな~?
第1試合・ヤンコビッチVSナ・リー 6-4, 6-3

序盤はリーがガンガン打ってヤンコ姐さんは完全に圧されてたと思うんだけど、後半だんだんリーのミスが増え始めて結局セットを取られ、ヤンコビッチが勝ちました。
”生”ヤンコビッチはフォアの時の身体の回転がものすごかった。あれでパワーも出せるのね
肩まわりの筋肉もすごい。これは2人とも。今年は頑張ってSS席取ったからその辺もよ~く見えました
隣のおばさまは最初のポイントからノリノリで反応。リーの力強いショットに「まぁ~~~」を連発されてました。
第2試合・シャラポワVSラドワンスカ 6-3, 2-6, 6-4

シャラポワの生絶叫を聞きましたよ!(笑)
相変わらず全ポイント叩く!叩く!叩く!叩きまくって決勝進出を決めました。
だけど長いラリーでは叩きすぎて制御がきかずアウトすることも多かった
もうちょっとペースを変えることを覚えようね・・・
うまくペースを変えてくるのは若き職人ラドワンスカの得意技。でもやっぱりシャラワポのサーブが入ると手に負えなかったみたい。
おばさまはラドワンスカの名前を知らなくて審判の声を聞き取ろうとしてらっしゃいました。でもよく分からない。ドロー表の文字も小さいし電光掲示板もアルファベットだし・・よっぽど教えてあげようかと思った(笑)なんとか名前が分かってからも「何だっけ、ポーランドのあの子・・」とつぶやいていらっしゃいましたが、試合終了までには覚えてくださったようです。よかった。試合が終わっても覚えていてくださるといいのですが…(笑)
第3試合・杉山/ハンチュコバVSペトロワ/ドゥルコ 7-6(5),7-5

やったね決勝進出!
やっぱりここが一番の盛り上がり。ギャラリーも(特にロイヤルボックスが)増えてペトロワ/ドゥルコ組には悪いくらい。(^ ^;
杉山は序盤反応が遅れる場面もあったんだけど、そこではダニエラのカバーがよくきいていて、途中から動きがよくなった杉山と、まさに2人の力で勝利しました。
おばさまの興奮もここで頂点へ。すっかり試合に入り込み「うわぁ~~」「いやぁ~~」を連発、ついには審判と一緒に「アウト!」とジャッジまで口に出してしまい娘さんに怒られていらっしゃいました。まぁでもそのくらい白熱した試合だったんですよね。おばさまはミスしたダニエラに「がんば
」と声をかけたりしてまるでご自分のダブルスパートナーのような励ましぶりでした(笑)
第4試合・スキアボーネ/クレイバノワ組VSブラック/フーバー組 7-6(5),6-3

時間は夜7時くらい。ギャラリーは激減。ロイヤルボックスに至ってはひとりしかいないよ・・・
まぁそれはともかく、個人的には”生”愛ちゃんより"生”スキアボーネになぜか感動!小さいけど男前なんだなぁ~(笑)
そしてクレイバノワの大きさ(特に横幅)にちょっとビックリ。テレビって太って映るって言うけど彼女の場合は逆だったのか?!
ダブルスにもパワーテニスの波が来ているようで、NO.1チームのブラック/フーバーの技よりもスキアボーネ/クレイバノワのパワーが勝ったという感じの試合だった。第2セットはクレイバノワのサービスで上がったロブをスキアボーネのスマッシュで決めるというパターンがすっかり定着してしまって。
だけどさすがNO.1の2人のボレー!特にファーストボレー(ローボレーやハーフボレー)のうまさったら!!絶対に浮かないの。すごかったです。
おばさまと娘さんは杉山組終了ということですっかりリラックスモードなのか、クレイバノワの体型を見てエステと体脂肪の話に花を咲かせ、スキアボーネのショットと声(=ダミ声)に「遺伝子に男性が入ってるわね」と盛り上がってらっしゃいました。だけど20才のクレイバノワに「ロシアのおばさん」の呼び名はいかがなものでしょうか(笑)
と、いう感じで色々な意味で(笑)準決勝を堪能してきました!
12時から始まって終了は夜9時近く・・・その間ずっと座りっぱなしだからやっぱりきつ~い。
こんなんで来週の楽天オープン3日間、乗り切れるかなぁ・・・(>_<)
それにせっかく持って行った一眼レフデジカメ(キャノンEOS=ダンナの会社から拝借)、きれいに写るんだけどズームは3倍くらいしかなかった。広角は満足だけど望遠がこれではあまりに心許ないよぅ。
フェデラー来ないからどうしようかと思ってた「カメラ買いたい熱」が再燃しそうだ
シングルス、ダブルスそれぞれ準決勝2試合ずつの密度の濃い闘いでした。
疲れた・・・でも楽しかったです。
熱戦も楽しかったんだけど、隣の席の見知らぬ中高年のおばさまがおもしろくてね・・・(笑)
おばさまは30代くらいの娘さんと2人で来てたんだけど、いわゆる「思ったことをそのまま口に出す」タイプ。ほぼすべてのポイントに反応。感想を言う時もあればダメ出しすることもあり、言葉にならず「あ~~~」「う~~~~」「いやぁ~~~」「はぁ~~~~」とうめくだけの時もあるけど4試合中黙ることなく”おばさまの心の実況”をし続けてくれました。
どれも悪意なく発せられるものだから、うるさいというよりむしろ興味深く・・・(笑)

試合開始前、ボールガールの皆さんで一斉にコートの整備。こういう所も人海戦術です。
東レのボールガールはエレッセのチュニック+クロプド丈パンツなんだけど、チュニック丈が長すぎるのか少しドンくさそうに見えない?もうちょっと露出を増やして爽やかさをプラスしても良いんじゃないかな~?
第1試合・ヤンコビッチVSナ・リー 6-4, 6-3

序盤はリーがガンガン打ってヤンコ姐さんは完全に圧されてたと思うんだけど、後半だんだんリーのミスが増え始めて結局セットを取られ、ヤンコビッチが勝ちました。
”生”ヤンコビッチはフォアの時の身体の回転がものすごかった。あれでパワーも出せるのね

肩まわりの筋肉もすごい。これは2人とも。今年は頑張ってSS席取ったからその辺もよ~く見えました

隣のおばさまは最初のポイントからノリノリで反応。リーの力強いショットに「まぁ~~~」を連発されてました。
第2試合・シャラポワVSラドワンスカ 6-3, 2-6, 6-4

シャラポワの生絶叫を聞きましたよ!(笑)
相変わらず全ポイント叩く!叩く!叩く!叩きまくって決勝進出を決めました。
だけど長いラリーでは叩きすぎて制御がきかずアウトすることも多かった
もうちょっとペースを変えることを覚えようね・・・うまくペースを変えてくるのは若き職人ラドワンスカの得意技。でもやっぱりシャラワポのサーブが入ると手に負えなかったみたい。
おばさまはラドワンスカの名前を知らなくて審判の声を聞き取ろうとしてらっしゃいました。でもよく分からない。ドロー表の文字も小さいし電光掲示板もアルファベットだし・・よっぽど教えてあげようかと思った(笑)なんとか名前が分かってからも「何だっけ、ポーランドのあの子・・」とつぶやいていらっしゃいましたが、試合終了までには覚えてくださったようです。よかった。試合が終わっても覚えていてくださるといいのですが…(笑)
第3試合・杉山/ハンチュコバVSペトロワ/ドゥルコ 7-6(5),7-5

やったね決勝進出!

やっぱりここが一番の盛り上がり。ギャラリーも(特にロイヤルボックスが)増えてペトロワ/ドゥルコ組には悪いくらい。(^ ^;
杉山は序盤反応が遅れる場面もあったんだけど、そこではダニエラのカバーがよくきいていて、途中から動きがよくなった杉山と、まさに2人の力で勝利しました。
おばさまの興奮もここで頂点へ。すっかり試合に入り込み「うわぁ~~」「いやぁ~~」を連発、ついには審判と一緒に「アウト!」とジャッジまで口に出してしまい娘さんに怒られていらっしゃいました。まぁでもそのくらい白熱した試合だったんですよね。おばさまはミスしたダニエラに「がんば
」と声をかけたりしてまるでご自分のダブルスパートナーのような励ましぶりでした(笑)第4試合・スキアボーネ/クレイバノワ組VSブラック/フーバー組 7-6(5),6-3

時間は夜7時くらい。ギャラリーは激減。ロイヤルボックスに至ってはひとりしかいないよ・・・
まぁそれはともかく、個人的には”生”愛ちゃんより"生”スキアボーネになぜか感動!小さいけど男前なんだなぁ~(笑)
そしてクレイバノワの大きさ(特に横幅)にちょっとビックリ。テレビって太って映るって言うけど彼女の場合は逆だったのか?!
ダブルスにもパワーテニスの波が来ているようで、NO.1チームのブラック/フーバーの技よりもスキアボーネ/クレイバノワのパワーが勝ったという感じの試合だった。第2セットはクレイバノワのサービスで上がったロブをスキアボーネのスマッシュで決めるというパターンがすっかり定着してしまって。
だけどさすがNO.1の2人のボレー!特にファーストボレー(ローボレーやハーフボレー)のうまさったら!!絶対に浮かないの。すごかったです。
おばさまと娘さんは杉山組終了ということですっかりリラックスモードなのか、クレイバノワの体型を見てエステと体脂肪の話に花を咲かせ、スキアボーネのショットと声(=ダミ声)に「遺伝子に男性が入ってるわね」と盛り上がってらっしゃいました。だけど20才のクレイバノワに「ロシアのおばさん」の呼び名はいかがなものでしょうか(笑)
と、いう感じで色々な意味で(笑)準決勝を堪能してきました!
12時から始まって終了は夜9時近く・・・その間ずっと座りっぱなしだからやっぱりきつ~い。
こんなんで来週の楽天オープン3日間、乗り切れるかなぁ・・・(>_<)
それにせっかく持って行った一眼レフデジカメ(キャノンEOS=ダンナの会社から拝借)、きれいに写るんだけどズームは3倍くらいしかなかった。広角は満足だけど望遠がこれではあまりに心許ないよぅ。
フェデラー来ないからどうしようかと思ってた「カメラ買いたい熱」が再燃しそうだ
