今のところ順調・・・だよね?
久しぶりに実家の母の通院の付き添いで実家へ。
リウマチによる左膝関節破壊のため、人工関節置換手術を受けた母。
入院中は付き添う必要がなかったので忘れかけていた月イチの通院がまた始まる。
しかし当面の最大の問題→膝の骨の湾曲&痛み が取り除かれたのだから気持ちは明るい。
いまだ腰(=2カ所の腰椎圧迫骨折)は完治していなく、立ち上がっても”腰の曲がったおばあさん”的シルエットは否めないものの、膝に体重をかけることができるため家の中ならすたすたと歩ける。
外も杖なしで短時間なら歩けるし、スーパーなどでカートを押しながらの買い物も大丈夫になった。
階段も1段ずつだが上がっていけるから、家事もだいぶこなせるようになった。
リウマチの症状自体も、エンブレルという生物製剤がよく効いていて見た目にはリウマチを患っているなんて分からないくらいだ。関節のゆがみも少ない。
今はこんな風にいろいろなことが上向きの状況。
いつ薬が効かなくなるか、いつ右膝が壊れてくるか、いつ他の骨に異常が出てくるか・・・そんな心配を抱えながらではあるものの、とにかく今は手術してよかったという気持ちでいっぱいだ。
---------------
それから実家の父の膀胱がんのこと。
今月初めに内視鏡検査をしたところ、腫瘍は見当たらなかったということで、これもいいニュース。
これまでに2度、内視鏡による腫瘍切除手術を受けているのだけれど、前回はこのくらいの期間で既に腫瘍が見つかっていることを考えればたいしたもんだ。
こちらも前回の手術の後、主治医からBCG注入治療を勧められていたのだけれど、治療のつらさと副作用がこわくて1度見送った経緯があり、両親ともやっぱりあの時やらなくてよかったねと話をした。
以前心配した自力排尿の問題も、今はちゃんと自分で排尿できており、内視鏡検査の後も問題なしのようで、これも安心材料。
相変わらずパーキンソンの方は薬で進行を抑えている状況は変わらないのだけれど、あっちもこっちもというのは本当に参るからね。ひとつでも上手くいっているのならありがたいことです。
--------------
同居の義父の胃がんのこと。
こちらはなんと明日退院してくる。
そうはいっても胃がんが治ったわけじゃない。
義父は胃がんの手術で入院したものの、その後の様々な検査で膵臓の異常が発覚(=自己免疫性膵炎)して内科に転院して1ヶ月ちょっと、服薬による治療を行っていた。
服薬治療・・・つまり薬飲んでるだけ。しかしその薬がステロイド剤で免疫を下げてしまう薬であるため、外の悪い空気に触れて感染症にならないように退院は認められなかった。
しかしその薬も減らす段階にきていて経過も順調なため、この度通院に切り替えて様子を見ようということらしい。
胃がんの方はその間進行するということはないらしく(ここが素人には不思議なところ!)、膵臓を治してから改めて胃がんの手術を行いたいということのようだ。
まぁ当初の目的はいまだ達成ならずも、ひとまず退院ということで喜ぶべきことなのかな。
でも義父の場合、あれほど好きだったタバコとお酒の禁止令が出ているから、かえって家に戻ってくると辛いかも(^ ^; 病院にいればさすがに吸ったり飲んだりできないもんね。
大丈夫かなぁ・・・やめ続けることができるだろうか(笑)
-------------------
そんなワケで、まわりの親達の病気はとりあえずは安定している、というか小休止(?)といった感じだろうか。
いつまた嵐が吹き荒れるか。
それは誰にも分かりませーん(本人達にも)。
リウマチによる左膝関節破壊のため、人工関節置換手術を受けた母。
入院中は付き添う必要がなかったので忘れかけていた月イチの通院がまた始まる。
しかし当面の最大の問題→膝の骨の湾曲&痛み が取り除かれたのだから気持ちは明るい。
いまだ腰(=2カ所の腰椎圧迫骨折)は完治していなく、立ち上がっても”腰の曲がったおばあさん”的シルエットは否めないものの、膝に体重をかけることができるため家の中ならすたすたと歩ける。
外も杖なしで短時間なら歩けるし、スーパーなどでカートを押しながらの買い物も大丈夫になった。
階段も1段ずつだが上がっていけるから、家事もだいぶこなせるようになった。
リウマチの症状自体も、エンブレルという生物製剤がよく効いていて見た目にはリウマチを患っているなんて分からないくらいだ。関節のゆがみも少ない。
今はこんな風にいろいろなことが上向きの状況。
いつ薬が効かなくなるか、いつ右膝が壊れてくるか、いつ他の骨に異常が出てくるか・・・そんな心配を抱えながらではあるものの、とにかく今は手術してよかったという気持ちでいっぱいだ。
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それから実家の父の膀胱がんのこと。
今月初めに内視鏡検査をしたところ、腫瘍は見当たらなかったということで、これもいいニュース。
これまでに2度、内視鏡による腫瘍切除手術を受けているのだけれど、前回はこのくらいの期間で既に腫瘍が見つかっていることを考えればたいしたもんだ。
こちらも前回の手術の後、主治医からBCG注入治療を勧められていたのだけれど、治療のつらさと副作用がこわくて1度見送った経緯があり、両親ともやっぱりあの時やらなくてよかったねと話をした。
以前心配した自力排尿の問題も、今はちゃんと自分で排尿できており、内視鏡検査の後も問題なしのようで、これも安心材料。
相変わらずパーキンソンの方は薬で進行を抑えている状況は変わらないのだけれど、あっちもこっちもというのは本当に参るからね。ひとつでも上手くいっているのならありがたいことです。
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同居の義父の胃がんのこと。
こちらはなんと明日退院してくる。
そうはいっても胃がんが治ったわけじゃない。
義父は胃がんの手術で入院したものの、その後の様々な検査で膵臓の異常が発覚(=自己免疫性膵炎)して内科に転院して1ヶ月ちょっと、服薬による治療を行っていた。
服薬治療・・・つまり薬飲んでるだけ。しかしその薬がステロイド剤で免疫を下げてしまう薬であるため、外の悪い空気に触れて感染症にならないように退院は認められなかった。
しかしその薬も減らす段階にきていて経過も順調なため、この度通院に切り替えて様子を見ようということらしい。
胃がんの方はその間進行するということはないらしく(ここが素人には不思議なところ!)、膵臓を治してから改めて胃がんの手術を行いたいということのようだ。
まぁ当初の目的はいまだ達成ならずも、ひとまず退院ということで喜ぶべきことなのかな。
でも義父の場合、あれほど好きだったタバコとお酒の禁止令が出ているから、かえって家に戻ってくると辛いかも(^ ^; 病院にいればさすがに吸ったり飲んだりできないもんね。
大丈夫かなぁ・・・やめ続けることができるだろうか(笑)
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そんなワケで、まわりの親達の病気はとりあえずは安定している、というか小休止(?)といった感じだろうか。
いつまた嵐が吹き荒れるか。
それは誰にも分かりませーん(本人達にも)。