観ました | めろんぱん

観ました

遅ればせながらナダルVSソダーリング戦を観ました。

ソダーリングのサーブの平均速度が200km越え!目すげー
サーブで崩してフォアで決める。そんな場面を何度観たことか。
さらにバックまで突然矢のようにななめ横断してくるなんてビックリマーク

ソダーリングのボールにも驚きなんだけど、それより驚いたのはボールに追いつけないナダルの姿でした。
どこに打っても取れるイメージのナダル。。ボールの威力はTVで観ているだけではよく分からないのですよ。だけどナダルがあれだけ圧されるってことは相当なんだろうなぁ、と。


で、第4セットのタイブレーク。
ナダルが1-6と追い詰められた時の実況アナの言葉。

「ナダル、追い詰められました。土俵際、しかも徳俵です」

と、徳俵?!

徳俵って何?
気になりながらも動くことができず、マッチポイント。そしてナダルのボールがアウトビックリマーク

ソダーリング、本当に勝っちゃったよ・・・

雄叫びとガッツポーズ。

そして・・・はやっ(笑)
ナダルより先にコートを去るソダーリング!

陣営のところに早く行きたかったんだろうね。



徳俵。早速調べました(笑)

「 本場所の土俵は、土俵の円周となる勝負俵(内俵)16、東西南北の徳俵4、周囲を囲む角俵28、四角の上げ俵(外俵)4、土俵に上がる上がり段(踏み俵)10、少し小さめの水桶俵4と、6種類の俵を66俵使用しています。
(中略)
 東西南北(四方)の真ん中の俵を、土俵の円より俵1つ分だけ外側にずらして埋めます。その部分だけ土俵が広くなり、受け身に回った力士が得をすることから「徳俵」と呼ばれています。もともと、相撲が野外で行われていた時代、土俵にたまった雨水を掃き出すためにずらしていた名残です。」
(goo大相撲より)

なるほど・・って、分かりにくいよ、木村アナ!(^ ^;