手術延期。 | めろんぱん

手術延期。

水曜日に予定されていた義父の胃がんの手術が延期になってしまった。叫び

昨日の月曜日、主治医から説明があると言うので夜に病院へ。
手術についての最終説明だろうと思っていったら、他にも悪いところが見つかったから手術は一旦延期しますというものだった。

肺と膵臓が怪しいということは以前から外来で言われていたことなのだけど、検査の結果肺は「閉塞性肺疾患」ではあるもののどうにかできるものではないため肺炎を用心するということに留められるのだが、膵臓は「慢性膵炎」の疑いということで詳しく検査しなければならない。そのため胃の手術は一時延期となったのだった。

肺疾患は「タバコ」、膵炎は「アルコール」が原因の生活習慣病の一種ということで、まさにおじいちゃんの生活そのものドンッ

胃がんだと分かって医者から禁酒禁煙を申し渡されたあとも「死んでもいいから飲む」と言って晩酌だけはやめられなかったおじいちゃん。ビール
とにかく大好きだったからなぁ・・・
なるべくしてなったとはいえ、これからキツイよなぁ。


手術がいつまで延期になるのかは膵臓のERCPという検査の結果が出てから検討ということになった。
途中にGWが入ってしまうため少なくとも2週間は延ばされてしまう。

膵臓が心配とはいえ、そんなに延ばして胃がんの方は大丈夫なのだろうか・・・とも思ってしまう汗

さらに入院も続けないといけないのかと聞いてみると、
「タバコとお酒を絶対に飲まないと保証できるなら、一旦退院してもらってもいいんですけどねぇ」
・・・・・
先生、それはムリかも(^ ^;
おばあちゃんも「絶対ムリ」と言い切る。
それで、かわいそうだけど入院も継続ということになった。


入院していればタバコもアルコールも抜きの生活に慣れることができるかもしれないけれど、それが人生の楽しみだったおじいちゃんとしてはどうなのだろう・・・。
管理された食事をして、検査の他はベッドので生活。ボケちゃうんじゃないかと、正直心配だなぁ。

元の生活を取り戻すためとはいえ、つらい期間ではある。
まぁ本人がどのくらい病気と闘いたいか。それに尽きるよね。