映画「ドラえもんのび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」感想 | めろんぱん

映画「ドラえもんのび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」感想

【解説】
84年の「ドラえもん のび太の魔界大冒険」をもとに、「ホワイトアウト」の作家・真保裕一が脚本を書いたシリーズ最新作。相武紗季が美夜子、千秋がドラミの声を演じている。
【ストーリー】
“もしもボックス”で魔法の世界をつくったのび太。そこでは彼以外の誰もが魔法を操っていた。ある日、のび太は美少女・美夜子と彼女の父親から魔界星の地球侵略の野望を聞き、元の世界に戻そうとするのだが…。
【スタッフ】
[監]寺本幸代 
[原]藤子・F・不二雄 
[脚]真保裕一 
[歌]ミヒマル GT 
[声]水田わさび  大原めぐみ かかずゆみ  木村昂 関智一  相武紗季  千秋 
[制作データ] 2007東宝
[上映時間] 112分
[公式HP] http://dora-magic.com/index.html

【感想】
去年にも増して作画がはじけていて表情が大きく豊かに、その分目が疲れるようになっている(いい悪いは別として)。デジタルっぽさをごまかすためなのかも。わざとキャラの輪郭などにペンタッチを強調していたりして。動きもオーバーだし、まぁこのくらいじゃないと現代の子供たちには飽きられてしまうのかもね。

感想としては残念ながら、可もなく不可もなくといったところ。もちろん子供たちはどても面白かったと言っている。魔界星に行くまでの前半が長くて、闘いの後半があっさりし過ぎちゃった感がある。クライマックスまでの盛り上がりがいまいち…。