今年は1月5日に仕事初め
今日で今週の仕事はおしまい![]()
(長かった...
)
しかし6日から疲れだして
・聴覚過敏MAX
・やたら左へふらつく(めまいじゃないけど歩いていたら体が左へ行く
)
・全身が寒い(熱無し)
・夜中3回トイレに起きて熟睡できず
・首に皮膚炎が出て痒い(これは昔からなんだけど今回はなかなか治らず)
・お腹の調子が悪い
もうどうしたら良いか分からず
昔からある漢方薬局へ助けを求めました。




値段が3種類あって
1番高いのは1日2包、
次に安いのが1日1包、
1番安いのが1日1包で『特別粉末』無し。
真ん中を選びました。
『滋腎通耳湯』
聴力が衰えて、耳が聞こえにくくなったり、また異常な音がいつまでも続いたり、時にめまいを訴えるなどの高齢者に用いられることが多い。
その方名に、腎を滋養し(腎の働きを高める)、耳の通りをよくするという薬能が込められている。
◆耳の異常は、漢方では腎の衰えととらえ、腎の機能を高める漢方を用いる。
現代人の感覚からすると、腎は泌尿器と考えがちだが、漢方ではもっと広い働きと理解されている。
生命活動の原動力を供給する臓器であり、成長・発育・生殖などにかかわる。
したがって、腎の機能が衰える(腎虚)と老化が早まり、老化現象としての耳鳴り、聴力 低下などが発生する。
◆出典の『万病回春』に「耳は腎の竅(あな)、腎虚するときは耳聾(じろう)して鳴る」とある。
耳聾とは聴力にさまざまな段階の障害がでることで、耳鳴りや難聴をさす。
また、耳鳴りに伴うめまいなども含まれる。
◆このタイプの方は、老化によるもののほか、腎を疲れさせる生活をしている方に多い。
若い方でも、性生活の不節制で過労したり、夜型の生活でいつも睡眠が不足している、薄着や冷たいものの摂り過ぎで体を冷やす傾向にある方も注意したい。
また、ストレスが多く神経をすり減らす生活をしている方の耳鳴りにも応用される。
◆腎虚に伴う耳鳴りは、蝉の鳴くような「ジージー」という音が聞こえる。
また、「キーンキーン」というような高音性の耳鳴りは精神的な原因で起こることが多い。配合されている生薬の働きから、どちらにも使えるのが滋腎通耳湯である。
【処方構成】
10味 本方は、肝血虚・腎陰虚(肝腎陰虚)により身体上部に熱がのぼり、気のめぐりが悪くなって発した耳鳴り、難聴などを改善する。補血の四物湯がベースとなり、肝血を補う。
地黄(ジオウ)・知母(チモ)は腎陰を補い、知母、黄柏(オウバク)、柴胡(サイコ)、黄芩(オウゴン)が上部の熱に対応し、白芷(ビャクシ)、香附子(コウブシ)で気滞(気の流れの滞り)を去り鎮痙、鎮痛に働く。
柴胡、芍薬(シャクヤク)のペアと香附子、白芷も含まれることからストレス性の耳鳴りにも使える。補腎作用が弱い時は六味丸と併用する。
↑ネットから拝借
『高齢者』と『衰え』という言葉がグサグサきます![]()
高いけど体調不良治したいです。
最近、聴力過敏に気を取られ
左耳でYouTubeで音楽聞いたら音楽になってない。
音は割れて聞こえるし好きな歌手の痺れる声もおかしい。
それが更に気分を凹まします![]()
②へ続く...