今日から三連休。
今日は暖かい日だからお出掛け日和なんだろうけど1日ダラダラ過ごしました。
晩御飯を作ってくれた
に感謝
『最近の体調①』の続きです。
特別粉末の中身のご紹介
◆「鹿茸(ろくじょう)」
鹿茸(ろくじょう)は雄鹿のまだ角化していない幼角(※袋角・・・皮膚に覆われた柔らかい袋状の角)を乾燥したもの。
中国では腎の陽気を補い、働きを良くする「補陽薬」に類別されています。
~ 鹿茸の働き ~
・組織活性化作用⇒内分泌系・神経系・免疫系の働きを良くする⇒腰痛、発育・成長不良、筋力低下、骨粗鬆症、難聴に効く
・赤血球新生作用⇒赤血球、ヘモグロビンを産生する⇒貧血、立ちくらみ、血色不良、頭痛に効く
・性機能促進作用⇒生殖機能を改善する⇒性欲減退、勃起不全、不妊症に効く
・男性・女性ホルモン様作用⇒男性・女性ホルモンを活性化する⇒更年期障害、ホルモン失調に効く
・強壮・疲労回復作用⇒体の活動力を高める⇒全身虚弱、目のかすみに効く ・創傷治療作用⇒潰瘍(かいよう)、傷口を再生する⇒ムチ打ち、骨折、手足のしびれに効く
・利尿作用⇒尿の排泄を促進する⇒尿量減少、夜間頻尿、下肢水腫、むくみに効く
・強心・抗不整脈作用⇒心臓の働きを高める⇒どうき、むくみ、めまいに効く
◆『松葉(まつば)』
血管強化、血流改善作用がある。
認知性や脳卒中の予防、発毛促進、関節痛・湿疹・かゆみ、打撲、むくみ、低血圧症、冷え性、不眠症、食欲不振、膀胱炎、動脈硬化症、糖尿病、リューマチなどに幅広く用いられる。
また、禁煙飴の材料として使用される。
◆『田七人参(でんしちにんじん)』
中国の雲南省の海抜約1500m~2000mの限られた地域で生育するウコギ科の多年草で、和名をサンシチニンジン(三七人参)といいます。
中国では古来より、止血作用がある生薬として用いられ、雲南地方では「金不換」(金では買えないもの)といわれるほど貴重な秘薬として重宝されてきました。
田七人参はサポニンを豊富に含むほか、体に活力を与えるアルギニン、血管に働きかけるフラボノイド、さらにビタミンやミネラルなど多くの栄養成分を含んでおり、これらが複合的に作用することで本来の効力を発揮します。
~肝機能を高める効果~
田七人参には肝細胞を再生する働きがあり、肝障害から肝臓を保護する効果があります。 そのため、アルコールが原因で引き起こされる肝機能の低下にも効果が期待されています。
肝臓の70%を切除した後に田七人参を投与すると、肝臓細胞の再生促進効果や保護効果、肝循環改善効果などがみられたとの報告もあります。 肝細胞は肝臓で行われる代謝のほとんどを担っており、肝細胞を再生することで脂肪肝や肝硬変などのリスクの軽減にもつながります。
~免疫力を高める効果~
田七人参には有機ゲルマニウムという成分が含まれ、抗ウイルス作用があります。
人間には体内に侵入してきた異物を攻撃したり、その異物を体外に排出したりする免疫機能が備わっています。
免疫機能が低下すると、風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったりします。
田七人参に含まれる有機ゲルマニウムは、体内のウイルス感染を防ぐインターフェロンを誘発します。
インターフェロンは免疫機能に働きかけ、ウイルスの増殖を抑えるとともにウイルスを破壊する効果があります。
インターフェロンは大量のたんぱく質とビタミンCにより、体内で合成することができます。
~生活習慣病の予防・改善効果~
生活習慣病とは、加齢やストレス、不規則な生活などが原因で引き起こされる糖尿病や脳卒中などの病気の総称です。
生活習慣病が日本人の3分の2を占める死亡の原因だといわれています。
生活習慣病は中性脂肪、コレステロールの蓄積や活性酸素による体のサビつきなどが原因で起こります。
田七人参は、血中の中性脂肪やコレステロールを分解し、吸収を妨げる働きがあります。 また、田七人参には活性酸素を抑制する効果もあります。
活性酸素とは、普通の酸素に比べ、強い酸化力を持った酸素のことです。
活性酸素が体内で過度に発生すると、脂質やたんぱく質、DNAなどに影響し、老化や生活習慣病などの原因になるとされます。体内の活性酸素は紫外線やストレス、喫煙などによって増加します。
このように、田七人参は血中の中性脂肪やコレステロールの吸収を阻害し、活性酸素を抑制する働きがあるため、生活習慣病の予防・改善効果があります。
~血糖値を下げる効果~
田七人参にはパナキサトリオールという成分が含まれ、血糖値を下げる効果があります。 血中の糖を最も多く消費する器官は全身の筋肉で、高血糖の人は、健常な人よりも血液から筋肉への糖の取り込み量が減少していることがわかっています。
田七人参に含まれるパナキサトリオールは、筋肉での糖の取り込みを増加させ、筋肉での糖代謝を改善する効果があるということが判明しており、血糖値を下げる効果があります。
~血流を改善する効果~
田七人参には、血流を改善する効果があります。
血中の悪玉(LDL)コレステロールが多かったり、老化や運動不足によって体の代謝機能が低下すると、体内に老廃物が蓄積し、血液の流れが滞ることで血液がドロドロになります。
血液がドロドロになると、酸素や栄養が末端の細胞まで届かず、動脈硬化などの深刻な病気を引き起こします。
田七人参は、血液のドロドロの原因となる中性脂肪やコレステロールを分解し、血流を改善する効果があります。
また、田七人参に含まれるフラボノイドが血管の弾力性を高めて、血液をサラサラにする効果があります。
↑ネットから拝借。
だそうです。
田七人参の説明長い
更年期・血流・夜間頻尿等に効果がありますように。
お腹の調子がまだ悪いのでおやすみなさい...
