映画「白鳥とコウモリ」  | melonpanのきまぐれブログ

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メニエール病確定診断例。2022年1月と2025年8月に入院。左聴力→音は聞こえるが言葉の聞き取りが✕。聴覚過敏有り。

2014年3月_父が膀胱癌、
2021年10月_母が認知症と全身性ALアミロイドーシスで他界。

自身の体調記録と両親の事等その他色々綴ります。

ネタバレ無しでチャッピーに要約してもらいました下矢印


東野圭吾さんの小説を原作に、

松村北斗さんと今田美桜さんが主演を務めるミステリー映画。


ある日、善良な弁護士・白石健介が殺害される。

容疑者として浮上した倉木達郎は、犯行を自供し、事件は解決したかに思われた。


しかし、倉木の息子・和真と、白石の娘・美令は、それぞれの父親の言動に違和感を抱く。


本来なら、加害者の家族と被害者の家族。決して交わるはずのない二人が手を取り合い、事件の真相を追い始める。


やがて、現在の殺人事件と過去の事件がつながり、二人は思いもよらない真実へと近づいていく――。


「本当に、父親が犯人なのか?」


家族への思い、罪と償い、そして真実を知ることの意味を問いかける、先の読めないヒューマンミステリーです。


果たして、二人がたどり着く真実とは……。


気になる方は、ぜひ劇場で確かめてみてください😊


上映時間145分ですが、あっという間でした。



「相関図」





●今回の聴覚過敏対策

「マイケル」と違い音は煩くないだろうと予想したけど粘土状の耳栓とイヤーマフを持参。

両耳を粘土状の耳栓で塞ぐと、話し声は殆ど聞き取れないので、右耳の耳栓を少し隙間開けたりして調整(粘土状はここが便利)
ただし音楽が鳴るとビックリするくらい煩いのでイヤーマフで塞ぐ...の繰り返し。

かなり聞き逃しが発生していて途中で話が分からなくなり??????が並んだ笑い泣き
やっぱりまだまだ映画を見るには難しい...

あと映画と必ずセットのポップコーンを食べてる間も音が聞き取れなくなる爆笑

原作を読んでいなかったので近々読む予定です。

映画と原作は最後が違うみたい。