やっと検査できた | melonpanのきまぐれブログ

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メニエール病歴25年超。2022年1月増悪し入院。中耳加圧療法を経て仕事復帰、2025年8月再発し入院。10月復帰後、聴覚過敏に。

2014年3月_父が膀胱癌、
2021年10月_母が認知症と全身性ALアミロイドーシスで他界。
体調の記録と両親の事を振り返りながら日々を綴ります。

先日体調不良で婦人科へ。

その時、医師に

『あと1ヶ月で生理卒業やと思ったのに少量の出血があったんですーえーん』と伝えたところ

『そういうものだよ』と。


そして内診をすることになり

『更年期の症状ある?やたら顔から汗出るとかしんどいとか。それ、漢方で治せたりするよ。血液検査もあるしね』と言われた。


私は婦人科疾患があるので定期的に通ってるのですが、過去に何度も『しんどいから更年期の検査して欲しい』って頼んでも『まだ早い。卵巣機能してるから!』と言うてたのについに卵巣機能しなくなったか...キョロキョロ


そして、甲状腺も診とこかーとなり更年期の血液検査をしてもらうことになりましたおねがい





チャッピーに

『この検査項目内容を詳しく教えて』

と聞いたところ、



画像に写っている検査項目は、

主に女性ホルモンと甲状腺の検査、

そして腹部エコー検査ですね。

それぞれ説明するね。


① FSH(卵胞刺激ホルモン)

正式名称:卵胞刺激ホルモン

脳の「下垂体」から分泌されて、

卵巣に「卵を育ててね」と指令を出すホルモンです。


この検査で分かること

・更年期障害の有無

・卵巣機能の低下

・月経不順の原因

・不妊の原因の一部


数値の傾向

高い → 更年期・閉経・卵巣機能低下

低い → 下垂体や視床下部の異常など



② E₂(エストラジオール)

正式名称:エストラジオール(女性ホルモンの一種)

いわゆる「エストロゲン(女性ホルモン)」の代表です。


この検査で分かること

・卵巣の働き

・更年期かどうか

・月経周期の状態

・不妊治療の評価


数値の傾向

低い → 更年期、卵巣機能低下

高い → 排卵前、ホルモン剤の影響など



③ FT4(遊離サイロキシン)

正式名称:Free T4

甲状腺ホルモンのひとつで、体の代謝を調整しています。


この検査で分かること

・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

・甲状腺機能低下症(橋本病)


症状の例 低いと…

・だるい

・むくむ

・眠い

・めまい

・体重増加


高いと…

・動悸

・汗が多い

・イライラ

・体重減少


④ TSH(甲状腺刺激ホルモン)

脳の下垂体から出て、「甲状腺ホルモンをもっと作って!」と甲状腺に命令するホルモンです。


FT4とセットで見ることが多いです。

状態

TSH

FT4


甲状腺機能低下症

高い

低い


甲状腺機能亢進症

低い

高い



⑤ 血液採取(静脈)B-V

腕の静脈から採血したという診療報酬上の項目です。

検査そのものではなく、「採血しましたよ」という項目ですね。


⑥ 生化学的検査(Ⅱ)判断料

これも検査結果ではなく、病院の算定項目です。

血液検査の結果を医師が総合的に判断した際に加算されるものです。


⑦ 超音波検査(断層撮影法)(胸腹部)

いわゆる腹部エコー検査です。

お腹にゼリーを塗って超音波で内臓を見る検査。


見ている臓器

・肝臓

・胆のう

・膵臓

・腎臓

・脾臓

・大動脈 など


分かること

・脂肪肝

・胆石

・腎結石

・腫瘍

・臓器の腫れ


この検査内容を見ると、

✅更年期や女性ホルモンの状態を調べる目的

✅ 甲状腺の病気がないか確認する目的

✅ 腹部の臓器に異常がないか確認する目的

で検査をされた可能性が高いです。


だそうです。

1日に結果が出ます!

楽しみおねがい