耳鼻科通院日(聴力検査・眼振・漢方薬変更) | melonpanのきまぐれブログ

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メニエール病歴25年超。2022年1月増悪し入院。中耳加圧療法を経て仕事復帰、2025年8月再発し入院。10月復帰後、聴覚過敏に。

2014年3月_父が膀胱癌、
2021年10月_母が認知症と全身性ALアミロイドーシスで他界。
体調の記録と両親の事を振り返りながら日々を綴ります。

本日1ヶ月ぶりの受診日でした。

聴力は主治医曰く変化無し。

私は左の高音ほんの少し上がったと思いましたおねがい



また眼振検査をしました。

今回は『斜行性眼振』という結果になりました。 

また主治医が『うーんもやもや神経内科何も無かってんなぁ...』と呟いてました。



AIによると

👁 斜行性眼振とは 
斜行性眼振は 眼球が「斜めの方向」に ゆっくり動き、そのあと同じ斜め方向へ すばやく戻る動きを周期的にくり返す眼振です。
水平(左右)でも垂直(上下)でもなく、 その中間の「斜め」に主成分がある眼振だと考えてください。 

🧠 なぜ起こるのか 
大きく言うと「眼球運動を制御する脳・神経のネットワークの異常」で起こります。
中枢の制御異常 眼の動きは、次のような部位のネットワークでコントロールされています。 

脳幹(橋・延髄) 
小脳前庭系(平衡感覚の中枢) 
眼球運動の神経核 
これらのどこかに障害があると、 「眼を真っすぐ保つための信号」と 「動かすための信号」のバランスが崩れ、 ある方向に偏った動きが自動的に出てしまいます。 

そのズレの方向が、 水平と垂直が混ざったベクトルになると、 結果として「斜め方向の眼振」が生じます。 
筋と神経の組み合わせ 眼を動かす筋肉は 
水平成分:外直筋・内直筋 
垂直成分:上直筋・下直筋 
ねじれ成分:上斜筋・下斜筋 が「ペア」で働くことで、実際には 上下左右斜め、あらゆる方向を作っています。 
どの筋にどのくらい信号が多く出るかの組み合わせが 異常になった結果、「斜め」に強い成分を持った 律動的な動きとして現れたものが斜行性眼振です。

🩺 背景にあることが多い病変 
斜行性眼振を起こしうるのは、代表的には 脳幹や小脳の病変(脳梗塞・出血・腫瘍・炎症など) 前庭小脳路など、眼球運動と平衡をつなぐ経路の障害 先天性の眼振症候群の一部 など、中枢性の原因が多いとされています。 方向や出方、他の神経症状の有無によって 障害部位の推定が行われます。 

🔍 方向が「斜め」になる理由のイメージ
本来、左右だけに偏ると「水平眼振」
上下だけに偏ると「垂直眼振」 
両方の成分が同時に不均衡になると水平と垂直が合成されて「斜めの動き」になる 
というベクトルの合成のイメージで考えると 理解しやすいです。

なんのこっちゃ私も分かりません爆笑



◆主治医へ質問しました

Q.去年の8月から両耳閉塞感と左の耳鳴りが一度も治らないのですがもう治らないのですか?

A.メニエールを何度も繰り返してる一部の人は残念ながら治らない人も居ます



Q.薬は無いんですよね?

A.それに効くという薬というのはありません


その話の流れから

主治医が『漢方元に戻してみる?前に飲んでた「五苓散」。「柴苓湯」は五苓散とステロイドのような機能のものやったから聴力安定してるし「五苓散」にしよか。 

となり今回から元に戻りました。


ネットよりいただきました。

五苓散は長年飲んでいたので効くと良いのですが...