今までにない激しい痛みに襲われた父は
急遽、
泌尿器科の個室へ移りました
個室を希望してなかったので差額ベット代が気になりましたが、大部屋が空いてなかったので差額は要らないと言われました
数年前から父は、
息が苦しくなると水の中で話をしてるかのような喋り方になってました
個室に入って酸素ボンベと常に膀胱洗浄を行ってる状態になりました。
個室が点滴の箱だらけになりました
入院から5日後、病棟での主治医(?)から呼び出しがあり『手術を受ける体力が無い。いつ急変してもおかしくない状態です。覚悟しておいて下さい』のようなことを言われる
翌日、私はショックで会社を休む
母は階段から転落してしまう
その2日後、持ち直したが、手術も抗がん剤も放射線も無理と言われる
大部屋(ナースステーション横)に移る
理由は父が必死で『個室に入れられるために入院したんじゃない』と看護婦さんに訴えていたらしい
大部屋に移って良かったことは
『山が見えること』
『寂しくないこと』
移る時に『🐶(ぬいぐるみ)に会いたい』と言い続けた父にダックスフントのぬいぐるみを持っていく
持って行ったらめちゃくちゃ喜んでくれました。
この日からお見舞いに🐶を連れていくことになります