イラストレーターです。
でもバンドでプロを目指していると思われてしまいます。

違うんですけどね(笑)

ソロでならデビューしたいのは山々山々YAMAHAのギターですけど(笑)
なにこの駄洒落渼
書いてて引くわあ



でも私はたいしてギターはうまくありません。

むしろギターは私の歌詞をメロディーにのせるためだけのツールにすぎません。

言い過ぎました。ツールではありません(笑)




でもギタリストさんからしたらドラムなんてギターや歌を引き立てるツールではないでしょうか。

私は裏方根性でドラムを叩いているのであくまでも楽曲にあうドラミングしかしません。

ドラムが目立つ必要性があるような楽曲ならば目立つ手数を入れます。




でもあくまでもドラムは安定したビートを保ちたいので

やたらと手数を入れてライブでリズムやテンポが乱れたドラマーを見ると

アホにしか見えません。


目立ちたいなら間違えるなと言いたいです。


アマチュアならなおさらです。プロよりも上をいく演奏をしないと一般的なお客様はなんとも思いません。


私はそう思うからです。

私がまだバンドをする前はオペラやバレエなどの舞台を見ていましたが

金をとるのだから
クオリティが高くて当然なんですよ。


甘い考えでステージに立つのなら蹴落とします。



今までそうしてきました。

私がかかわったバンドで本当に良かったバンドはちゃんとプロになりました。



そして売れなくても地道にプロとしてやってます。

CMなんかで流れてますけどね。



私は自分がまだまだまだまだ未熟なんで金をとるステージには立ちません。


24歳でバンドの価値観がかわってしまい、それ以来、チケット代をいただくライブは2バンドしかしていません。


でもまだ心苦しいです。お金はいただけません。


多分イラストレーターとしては何万でも何十万でも取る自信があるんですが
音楽の演奏クオリティとしては無理です。



だから私がこの三年間フリーライブに出演している理由です。


フリーなら同じ朮しか来ないので気兼ねなしで
下手なギターを披露できるんです。



そして20から30歳ほど年上の大御所から叱られてます。



その方がいくらでも勉強になるからです。



自信をもつのは大切ですが
勘違いしてステージに立つのは
するべきではありません。




私はそうゆう価値観なので
普通のバンドマンとはまったく話が合いません。



うちのバンドのメンバーは私と似通っているため、パッと見ると自信過剰にみえますが
とても自信がない捨て犬並のメンタルの弱さです(笑)



なので私は自分のボルテージをあげるために
SEでビョークを流します。

もしくはライブ前に1時間くらい瞑想しています。


最近は瞑想をしなくてもステージに立てばスイッチが入るようになったので

うまく乗りきることができます。



今の箱では弾き語りばかりしていたので
ドラマーとは思われていません。


だから夏、カホンでライブに出たら
「ドラムを練習しなさい」とか言われましたね。ギタリストに(笑)



鼻で笑ってやりましたけど深く傷つきましたね。



でもそのギタリストはその箱で嫌われ者で有名らしくて
マスターに「気にするこたないよ」と言われましたけど
気にします。




生まれて初めてカホンを叩いたのが本番とゆう悪条件でもありましたがね…


指が茄子のように紫色に内出血しましたよ焏




二度とカホンはしないとも誓いました。



あんな痛い楽器は懲り懲りだ…とね。


多分叩き方に問題があるのですが。
PAも通さず野外だったので、強く叩きました。


紫色にもなりますよ。




自分がまず楽しめないステージは客も苦痛です。



私は大好きなドラムが一番です。


それから
初心者ドラマーさんにアドバイスですが
ライブハウスによっては
クラッシュシンバルがサスティーンの短い安いシンバルをおいてある場合があるので
クラッシュシンバルは自前を持っている方が絶対にいいです。


スネアやペダルにこだわるドラマーは多いんですが
ハイハットやクラッシュをこだわる人はあまり見たことがなくてですね。



私は最初からマイスネアとマイシンバルとマイハイハットだったので何も困りはしませんでした。



やはり後からビデオなりで自分の演奏を見た時に
がっかりしたくないですからね