先日、20年ぶりに訪れたシンガポールの街。
ずいぶん様変わりしていました。
無理もないか・・・20年も経つんだもんね。
こんなに大都会だったっけ・・・。
前回訪れた時に、
どうも食事時のあの、クセのある香辛料というか油っぽい臭いが
気になってしょうがなかったのに
今回は、全くしないし、
あれれ?という感じで、抵抗なくいただけました。
着いた日の夜は、中華の海鮮料理。
とてもおいしかったです。

品数はたくさん出していただいたのですが
写真、撮り忘れが多々あり
これだけしか画像がありません
デザートは杏仁豆腐

ライチが入っています。
白いものばかりで、色味がちょっとさみしいかな。
昨年の上海、一昨年の北京の中華に比べると
シンガポールの中華のほうが断然美味しかったです。
シンガポールは、食材をすべて輸入で賄っているとか。
日本のお米は、5キロで7千円もするので、
現地ガイドの女性は、アメリカ産を購入しているとか。
ここで食べたチャーハンのお米は粘り気がなく、
かなりパサパサしたお米でした。
夕食後、シンガポール市内のホテルに向かい、1泊しました。
チェックインを済ませた後は、
明日、乗船手続きに必要な書類を書く作業が待っていました。
これは、どうしても避けて通れないのだそうです。
ある程度は、旅行社のほうで印刷して記入済となっていますが
本人が自筆で書かねばならない項目もあり、
添乗員さんのご指導のもと、仕上げていきました。
夜、ホテルに着いた時には暗くてわからなかったけど、
朝、庭を散策してみると、
日本ではあまり見ないような南国っぽい木々に情熱的な真っ赤な花が咲いていたりして
まるで植物園のよう。
あ~~、来たんだ~~とやっと実感が湧いてきました。
朝食のビュッフェでは、朝からたくさん食べましたよ。

日本食コーナーもあって、湯豆腐をいただきました
さて、観光スタートです。
港の付近は埋め立てが進み、高層ビルがたくさん建っていました。
中でも目を引く、この変わった形のビル!

「マリーナベイサンズ」というホテルだそう。
屋上の船みたいな形は、展望台になっていて、
最上階は、スマップが出演したソフトバンクのCMのロケが行われた
プールなんですって。
とても人気のあるホテルらしいです。
でも、ホテルそのものが大きすぎて、
サービスの点はいまひとつ、と言う話もあり。
マーライオンパークからもよく見えます。
写真中央は、母です。
ヘアが乱れるからと、観光の間、サンバイザーと日傘で日よけ対策。

ガイドさん曰はく、
この暑さでもシンガポールの人は、帽子をかぶらず
日傘を差すのだそうです。
急なスコールにも対応できるから・・・かもしれませんね。
マリーナベイサンズの展望台は、最終日、クルーズ船を下船してから訪れます。
さて、常夏のシンガポール、最高気温はほぼ毎日32℃ほど。
この日も暑かった~~
最低気温は25℃くらいだから、一日中暑いです。
でも40℃近くなるような暑さにはならないのだそう。
ってことは、日本の夏より過ごしやすいかもしれません。
植物園・蘭園にて。





ここは、前にも訪れました。
当時のガイドさんが
「運がよかったら、野生のリスが見れます。
運が悪かったら、野生のスリに遭います。」
なんて冗談言ってたことを思い出しました。
その時は、そのどちらにもお会いしませんでしたが
今回は、リスに遭遇
枝の上に、ちょうど目線の高さにいて
うまい具合にアップでかわいい写真がとれたのですが
ここに載せられる容量をわずかにオーバーしていて・・・
残念です。
それと、
植物園の華やかな蘭の写真も、
少しだけ容量オーバーしていたものが多くて
地味めながら、ブログアップできるものだけ、載せました。
こちらは、マウントフェイバーからの眺め。
この山の高さは、100メートルほどらしい。


いよいよ、乗船の時が近づいてきました。
3日前にオープンしたばかりという、真新しいクルーズセンターで
まずは乗船の手続きをします。
前日、シンガポールのホテルで書いた、
今から訪れる3か国の出入国カードや、乗船のための書類、
パスポートを手に
とてつもなく長い列の最後に並びました。
この時、宿泊する階によって、受付箇所が左右2か所に分かれます。
スーツケースは、すでにクルーズセンターに着いた時に
バスから降ろして船の中へ運んで行ってくれていましたので
スタッフの方が各部屋まで運んでおいてくれます。
さて、私たちの受付の番がきました!
会話は、すべて英語です。
これから5日間は、スタッフの方との会話は
オール英語で過ごさなくてはなりません。
(日本人、または日本語を話せるスタッフには会えませんでした。
ただ、日本人のコーディネーターさんがおひとりいらっしゃって
毎日、時間を決めて日本語デスクを開設してくださっていました。)
受付の話に戻ります。
ここで、クレジットカードを提示し、
「シーバスカード」に登録してもらいます。
シーバスカードの提示で、乗船、下船のチェックも行い
部屋のキーとしても使い、
また、船内はキャッシュレスですので、
買い物や、アルコール飲料などはこのシーバスカード提示して
レシートにサインすればOK。
後日、クレジットカードから引き落とされるという、
便利なシステムになっています。
そうそう、船内では、お食事やソフトドリンク、ショーやアトラクションなど
すべて、お金がかかりません。
それに、ルームサービスも無料です。(チップだけ必要)
それらはクルーズ代金に含まれているので
お財布を持ち歩く必要もないのです。
ただ、イタリアンレストランだけは、カバーチャージが必要でした。
(私たちは利用しませんでしたが、一人20ドルとのこと)
それと、カジノはドルの現金が必要だったかな。
両替は、船の中でもしてくれます。
金額が決まっているチップの分も、すでに旅行代金で支払済でしたので
その点もホント楽でした。
3270名の乗客が、この日、船に乗ったわけですが
日本人らしき方々、受付でも全然見当りませんでした。
あとでわかったのですが
この日、乗船した日本人は、96名。
3000名以上の中の96名ですから、ほんのひと握りということですね。
一番多いのは、シンガポール人の932名、
そして、インドネシアの703名、フィリピン454名と
続きます。
そして、インド、マレーシア、オーストラリア、香港、
8番目に多いのが日本人、ということでした。
乗客は、合計34か国からの参加です。
船で働く方々の数もすごい
乗組員は、51か国、1218名
ということはですよ、
全、乗船人数は、4488名!!になります。
受付を済ませたら、いよいよ船内へGO!です。
あ、申し遅れましたが
今回は、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」というクルーズ船に
乗りました。
アメリカのロイヤルカリビアン社が所有する船です。

間近で見るボイジャーは、
とてつもなく大きいマンション?みたいでした。

黄色いのが救命ボート。
港から離れて停泊するときに、乗客を岸壁まで運ぶ際の
テンダーボートとしても使用するのだそうです。

すごく長くなってしまいました・・・。
続きはまた~。
ずいぶん様変わりしていました。
無理もないか・・・20年も経つんだもんね。
こんなに大都会だったっけ・・・。
前回訪れた時に、
どうも食事時のあの、クセのある香辛料というか油っぽい臭いが
気になってしょうがなかったのに
今回は、全くしないし、
あれれ?という感じで、抵抗なくいただけました。
着いた日の夜は、中華の海鮮料理。
とてもおいしかったです。

品数はたくさん出していただいたのですが
写真、撮り忘れが多々あり
これだけしか画像がありません

デザートは杏仁豆腐


ライチが入っています。
白いものばかりで、色味がちょっとさみしいかな。
昨年の上海、一昨年の北京の中華に比べると
シンガポールの中華のほうが断然美味しかったです。
シンガポールは、食材をすべて輸入で賄っているとか。
日本のお米は、5キロで7千円もするので、
現地ガイドの女性は、アメリカ産を購入しているとか。
ここで食べたチャーハンのお米は粘り気がなく、
かなりパサパサしたお米でした。
夕食後、シンガポール市内のホテルに向かい、1泊しました。
チェックインを済ませた後は、
明日、乗船手続きに必要な書類を書く作業が待っていました。
これは、どうしても避けて通れないのだそうです。
ある程度は、旅行社のほうで印刷して記入済となっていますが
本人が自筆で書かねばならない項目もあり、
添乗員さんのご指導のもと、仕上げていきました。
夜、ホテルに着いた時には暗くてわからなかったけど、
朝、庭を散策してみると、
日本ではあまり見ないような南国っぽい木々に情熱的な真っ赤な花が咲いていたりして
まるで植物園のよう。
あ~~、来たんだ~~とやっと実感が湧いてきました。
朝食のビュッフェでは、朝からたくさん食べましたよ。

日本食コーナーもあって、湯豆腐をいただきました

さて、観光スタートです。
港の付近は埋め立てが進み、高層ビルがたくさん建っていました。
中でも目を引く、この変わった形のビル!

「マリーナベイサンズ」というホテルだそう。
屋上の船みたいな形は、展望台になっていて、
最上階は、スマップが出演したソフトバンクのCMのロケが行われた
プールなんですって。
とても人気のあるホテルらしいです。
でも、ホテルそのものが大きすぎて、
サービスの点はいまひとつ、と言う話もあり。
マーライオンパークからもよく見えます。
写真中央は、母です。
ヘアが乱れるからと、観光の間、サンバイザーと日傘で日よけ対策。

ガイドさん曰はく、
この暑さでもシンガポールの人は、帽子をかぶらず
日傘を差すのだそうです。
急なスコールにも対応できるから・・・かもしれませんね。
マリーナベイサンズの展望台は、最終日、クルーズ船を下船してから訪れます。
さて、常夏のシンガポール、最高気温はほぼ毎日32℃ほど。
この日も暑かった~~

最低気温は25℃くらいだから、一日中暑いです。
でも40℃近くなるような暑さにはならないのだそう。
ってことは、日本の夏より過ごしやすいかもしれません。
植物園・蘭園にて。





ここは、前にも訪れました。
当時のガイドさんが
「運がよかったら、野生のリスが見れます。
運が悪かったら、野生のスリに遭います。」
なんて冗談言ってたことを思い出しました。
その時は、そのどちらにもお会いしませんでしたが
今回は、リスに遭遇

枝の上に、ちょうど目線の高さにいて
うまい具合にアップでかわいい写真がとれたのですが
ここに載せられる容量をわずかにオーバーしていて・・・
残念です。
それと、
植物園の華やかな蘭の写真も、
少しだけ容量オーバーしていたものが多くて
地味めながら、ブログアップできるものだけ、載せました。
こちらは、マウントフェイバーからの眺め。
この山の高さは、100メートルほどらしい。


いよいよ、乗船の時が近づいてきました。
3日前にオープンしたばかりという、真新しいクルーズセンターで
まずは乗船の手続きをします。
前日、シンガポールのホテルで書いた、
今から訪れる3か国の出入国カードや、乗船のための書類、
パスポートを手に
とてつもなく長い列の最後に並びました。
この時、宿泊する階によって、受付箇所が左右2か所に分かれます。
スーツケースは、すでにクルーズセンターに着いた時に
バスから降ろして船の中へ運んで行ってくれていましたので
スタッフの方が各部屋まで運んでおいてくれます。
さて、私たちの受付の番がきました!
会話は、すべて英語です。
これから5日間は、スタッフの方との会話は
オール英語で過ごさなくてはなりません。
(日本人、または日本語を話せるスタッフには会えませんでした。
ただ、日本人のコーディネーターさんがおひとりいらっしゃって
毎日、時間を決めて日本語デスクを開設してくださっていました。)
受付の話に戻ります。
ここで、クレジットカードを提示し、
「シーバスカード」に登録してもらいます。
シーバスカードの提示で、乗船、下船のチェックも行い
部屋のキーとしても使い、
また、船内はキャッシュレスですので、
買い物や、アルコール飲料などはこのシーバスカード提示して
レシートにサインすればOK。
後日、クレジットカードから引き落とされるという、
便利なシステムになっています。
そうそう、船内では、お食事やソフトドリンク、ショーやアトラクションなど
すべて、お金がかかりません。
それに、ルームサービスも無料です。(チップだけ必要)
それらはクルーズ代金に含まれているので
お財布を持ち歩く必要もないのです。
ただ、イタリアンレストランだけは、カバーチャージが必要でした。
(私たちは利用しませんでしたが、一人20ドルとのこと)
それと、カジノはドルの現金が必要だったかな。
両替は、船の中でもしてくれます。
金額が決まっているチップの分も、すでに旅行代金で支払済でしたので
その点もホント楽でした。
3270名の乗客が、この日、船に乗ったわけですが
日本人らしき方々、受付でも全然見当りませんでした。
あとでわかったのですが
この日、乗船した日本人は、96名。
3000名以上の中の96名ですから、ほんのひと握りということですね。
一番多いのは、シンガポール人の932名、
そして、インドネシアの703名、フィリピン454名と
続きます。
そして、インド、マレーシア、オーストラリア、香港、
8番目に多いのが日本人、ということでした。
乗客は、合計34か国からの参加です。
船で働く方々の数もすごい

乗組員は、51か国、1218名

ということはですよ、
全、乗船人数は、4488名!!になります。
受付を済ませたら、いよいよ船内へGO!です。
あ、申し遅れましたが
今回は、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」というクルーズ船に
乗りました。
アメリカのロイヤルカリビアン社が所有する船です。

間近で見るボイジャーは、
とてつもなく大きいマンション?みたいでした。

黄色いのが救命ボート。
港から離れて停泊するときに、乗客を岸壁まで運ぶ際の
テンダーボートとしても使用するのだそうです。

すごく長くなってしまいました・・・。
続きはまた~。