上海旅行の続きです。


蘇州の観光です。



まずは、「網師園」

清朝時代の庭園・邸宅だそうです。

入口

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

世界遺産のマークがひらめき電球

ミルキーのピアノレッスンDAIRY



この風景、よくパンフレットなどで見ました。

あまり広くないので一周ぐるっとまわってもそんなに時間はかかりません。

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次は、除夜の鐘で有名な「寒山寺」



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日本の五重の塔に似ているのは、日本人が作ったものからだそうです。

ちなみに中国は七重の塔が一般的とか。




石の後ろが鐘つき堂です

ここが一番鐘の音がきれいに聞こえるらしい

ミルキーのピアノレッスンDAIRY




せっかくなので、その有名な鐘をつかせてもらってきました~!!

まずは、外の売り場でチケットを買うのですが、

大晦日には、ここで除夜の鐘をつかせてもらうとその料金、一人2万円

しかし定員の108名は毎年すぐにいっぱいになってしまうそうです



普段は、5元(約65円)で3回、つくことができます。

この落差にびっくり。



まず母が3回。

澄んだきれいな音色がやわらかく響き渡りました。

次に並んでいた同じツアーの若者たちも「きれいや~~」としきりに感心。


ホント、いい音がします。


さて私の番。

その若者たちが、鐘をつく様子を私のビデオカメラで撮影してくれました。

(なんて親切なんや~~)


1回目。

ありゃ、ちょっと当たり損ねてかすったような音。

2回目。

今度はしっかり打つよ~~


ゴォ~~~~ン!!

でかすぎた。


3回目、ちょっと加減しようかな。


ゴォ~~~ン!

やっぱりなんかアクセントがついちゃったような。




あとでビデオ見返しても、なんだか迫力ありすぎの音なのでした。

そんなに力いれなかったんだけどなー。


なぜに母のようないい音がでないのでしょう・・・・?


そういえば、京都の清水寺に行った時、同行して案内してくれた

タクシーの運転手さんに促され

「思いっきり叩いてみてくださいね」と言われて叩いた

本堂の鐘。(木魚のとなりにある、あれですね)


「カァ~~~~ン!!


・・・この時、火花が散りましたあせる


ひえ~~叫び叫び叫び



そんなに強く叩いたっけな?

・・・あまりに恥ずかしくて足早にその場を立ち去ったのは

言うまでもありません。



どうも鐘つきのセンスを持ち合わせていないようですあせる




さて、蘇州の寒山寺、ここは「蘇州夜曲」の歌詞の中にも

名前が出てきます。

「鐘が鳴ります~~寒山寺音譜




帰国日の夜、地元でのコンサートでこの曲を(メドレーの中の1曲として)

アルトサックスのソロで吹くことになっていたので

演奏がうまくいきますようにというお願いを込めて

その時に身につけようと、お守りに数珠を買いました。


ミルキーのピアノレッスンDAIRY-D1000096.jpg

ちょっと長いのと、私は手首がとても細いので(というか手首だけはね)

3連になってしまいます。


でも、十分にお守りの役目を果たしてくれましたよ。

落ち着いて吹けました。

今後もたびたび身につけようと思います。

ガイドさんも、お寺で買い求めたものは特別です、とおっしゃってましたしね。



蘇州市内には、東洋のピサの斜塔と呼ばれる「虎丘」もありました

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蘇州らしい水辺の風景。


ミルキーのピアノレッスンDAIRY

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蘇州の夜は、運河クルーズに出かけました。

これが幻想的でなかなかよかったです合格

それとカフェの写真はまた次回UPしたいと思いますニコニコ


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