2日目の朝、ホテルで朝食を済ませた後、
上海出身で日本に留学経験があり、前日まで日本に添乗員として同行、
帰ったばかりの30歳くらいの男性ガイド張さんと、
ハルピン出身の19歳の金さんという女性のガイドさんの
2名の案内で、観光に出発。
最初に訪れたのは、映画「レッドクリフ」のロケも行われた「三国城」

歴史的建造物でなく、映画撮影のために造られたちょっとしたテーマパーク
というか、公園のようなところです。

西安の兵馬俑を模した石像
残念ながらレッドクリフを観ていないので、
「あ~ここ!!」と、ピンとこないミルキー母娘でしたが
もうひとつ残念なことに、

この船で太湖を遊覧するはずだったのが
台風の余波で、強風のため船は出ないことに・・・

気を取り直して、次の観光へ

こういうところです

長い回廊が続きます。

ツアーではお決まりの、ショッピング。
まずは、真珠店に立ち寄りました。

「みなさん、ようこそ!
真珠の粉が入ったお茶をお飲みになりながら、
私の説明を聞いて下さいね。
ここの真珠は湖で育った淡水パールです。
今からこの貝を開けて、何個の淡水真珠が入っているか
ご覧にいれますね。
たいてい、25~40個ほど入っています。
みなさん、何個だと思われますか?
当ててみてください!」
みんな口ぐちに、思い思いの数を言う。
ミルキーママ「32個」
ミルキー「33個」と数当てに参加。
というか、全員言い終わるまで、おじさんていねいに聞いて行く。

「さあ、開けてみますよ」

「じゃあ、数えます、1、2、3、・・・・・31,32,33
」
ミルキー、大当たり
ささいなことではありますが、旅の初めのプチラッキーかしら

これ、賞品の「真珠の粉」。
お茶に入れて飲むそうです。きちんと個別包装になってて10杯分。
お土産に真珠クリームを売りたいようで
6個で1万円、今ならおまけで2個付きます、とアピールしていましたが
もう一息と、だれかが言うと
10個で1万円になりました。
よくお土産にいただく、あれですね
私は、クリームには興味がないので、ぶらぶらとネックレスやピアスなどを
見ていましたが、
「真珠クリームいかがですか、1個1000円です。」と
店員さんが言い寄ってきます。
あら??
な~んだ、10個買うと安くなるのではなく、
もともと1個でも1000円だったんです。
普段ねぎる、なんてことに慣れてない私たち、
つい、勧められるままに言われる値段で買ってしまいがちですが
このことをふまえて、ショッピングに臨まなくてはね(笑)
でもここでは何も買いませんでした。
ガイドの金さんが言うには、中国の女性は
あまり化粧をしないのだそうで、
夜、このクリームだけ塗ります、というようなことを
言っていました。
金さん「私のお母さん42歳、化粧してないよ。」とのこと。
確かに、街を歩く中年の女性は
ノーメイクで小麦色の肌をしている方が多かったです。
ですから、私たちは、どこに行っても一目で日本人とわかるようです。
ちょっと長くなりましたので、続きはまた後ほど

上海出身で日本に留学経験があり、前日まで日本に添乗員として同行、
帰ったばかりの30歳くらいの男性ガイド張さんと、
ハルピン出身の19歳の金さんという女性のガイドさんの
2名の案内で、観光に出発。
最初に訪れたのは、映画「レッドクリフ」のロケも行われた「三国城」

歴史的建造物でなく、映画撮影のために造られたちょっとしたテーマパーク
というか、公園のようなところです。

西安の兵馬俑を模した石像
残念ながらレッドクリフを観ていないので、
「あ~ここ!!」と、ピンとこないミルキー母娘でしたが
もうひとつ残念なことに、

この船で太湖を遊覧するはずだったのが
台風の余波で、強風のため船は出ないことに・・・

気を取り直して、次の観光へ

こういうところです


長い回廊が続きます。

ツアーではお決まりの、ショッピング。
まずは、真珠店に立ち寄りました。

「みなさん、ようこそ!
真珠の粉が入ったお茶をお飲みになりながら、
私の説明を聞いて下さいね。
ここの真珠は湖で育った淡水パールです。
今からこの貝を開けて、何個の淡水真珠が入っているか
ご覧にいれますね。
たいてい、25~40個ほど入っています。
みなさん、何個だと思われますか?
当ててみてください!」
みんな口ぐちに、思い思いの数を言う。
ミルキーママ「32個」
ミルキー「33個」と数当てに参加。
というか、全員言い終わるまで、おじさんていねいに聞いて行く。

「さあ、開けてみますよ」

「じゃあ、数えます、1、2、3、・・・・・31,32,33
」ミルキー、大当たり

ささいなことではありますが、旅の初めのプチラッキーかしら


これ、賞品の「真珠の粉」。
お茶に入れて飲むそうです。きちんと個別包装になってて10杯分。
お土産に真珠クリームを売りたいようで
6個で1万円、今ならおまけで2個付きます、とアピールしていましたが
もう一息と、だれかが言うと
10個で1万円になりました。
よくお土産にいただく、あれですね

私は、クリームには興味がないので、ぶらぶらとネックレスやピアスなどを
見ていましたが、
「真珠クリームいかがですか、1個1000円です。」と
店員さんが言い寄ってきます。
あら??
な~んだ、10個買うと安くなるのではなく、
もともと1個でも1000円だったんです。
普段ねぎる、なんてことに慣れてない私たち、
つい、勧められるままに言われる値段で買ってしまいがちですが
このことをふまえて、ショッピングに臨まなくてはね(笑)
でもここでは何も買いませんでした。
ガイドの金さんが言うには、中国の女性は
あまり化粧をしないのだそうで、
夜、このクリームだけ塗ります、というようなことを
言っていました。
金さん「私のお母さん42歳、化粧してないよ。」とのこと。
確かに、街を歩く中年の女性は
ノーメイクで小麦色の肌をしている方が多かったです。
ですから、私たちは、どこに行っても一目で日本人とわかるようです。
ちょっと長くなりましたので、続きはまた後ほど

