ソウル旅行の続きです。

旅行先では、なるべく現地のものを食べたいと思い

ガイドブックやネット情報の中から、
自分のカンと、口コミ情報を頼りに
あらかじめだいたいのお店選びをしておきます。

まあ、

大当たり~な時もあれば、ありゃりゃ・・・な時もありますが
いずれにしてもいい思い出です。

まずは、到着日の夜、免税店でけっこう長くいたので
少し遅い時間でしたが
チョンウォンスンドゥプという、
豆腐鍋のお店に向かいました~~ビックリマーク

ここは、コネストという、韓国の旅の情報サイトで見つけた
お店です。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY明洞支店。

メトロホテルのとなりにあってわかりやすいです。


海鮮スンドゥプを注文すると、これだけいろいろ出してくれました。

$ミルキーのピアノレッスンDAIRY
ミルキーのピアノレッスンDAIRY

まずは、ナムルの入ったボールに
石釜で炊いてそのまま出してくれるご飯を入れて、
スンドゥプのスープをスプーン2~3杯加えて、
ビビンバを作ります。

スープ、けっこうな辛さですDASH!

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

生玉子は、あとでスープに加えるとまろやかな味に。

副菜の中でも、特にトッポキが美味しかったので、

お店のお兄ちゃんに

指さして

「マシッソヨ~(おいしいわ)」と言うと

「リピート?」と聞いてくれたので、

うなずきながら拍手すると、おかわりを
持ってきてくれました。

(※料金はかかりません。)

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

海鮮スンドゥプ1人前で7500ウォン。(560円くらい)

まあ、とっても安上がりな夕食ですが
ボリュームもあって、満足しました。

それに、夜は少し冷えたので、温かいものを
食べたかったんですよね。


さて、ホテルに帰ると、パティスリーショップが、
まだ営業していました。

そういえば、デザートがまだよね・・ということで
買って帰って部屋で食べることに。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

マカロンののったグリーンティのケーキも美味でしたが
クリームブリュレの美味しいことったら!!

これは、絶品です!!

ホテルということもあり、お値段少々高めですが
今まで食べた中で一番美味しいブリュレでした。

母は、お土産に買って帰りたいといいましたが、
液体物に厳しいこの航空事情では
たぶん機内持ち込みは
無理なんじゃないでしょうか・・?

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さて、あくる日の朝食は、
ぜひここに行きたい!!と
思っていたところがありました。

明洞にある、お粥専門店「味加本」(ミカボン)ですナイフとフォーク

$ミルキーのピアノレッスンDAIRY

新羅ホテルからですと、ホテルのバスに乗って
イビスアンバサダーホテル前で下車して、
ロッテ百貨店に背を向けて歩くと、正面に見えてきます。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

改装したのかな?前よりきれいになったような。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

ここに来るのは、たぶん4~5回目。

お粥の種類がたくさんあっていつも迷うんですが・・・


エビとブロッコリーのお粥にしました

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

大きなエビがゴロゴロ入っています

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

食べ始めるやいなや、お店の男の子がやってきて、

「混ぜて食べて!!」と、母のお粥をまぜまぜあせる

え~、お粥までまぜるの~~って感じです。

見た目もきれいなので、そのまま少しずつすくって
食べたいけどな~。

食べ終わって、明洞でタクシーをつかまえるところまで
歩いていると、なんかの撮影をしていました。

有名人?

・・・よくわかりません。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY


さて、昼食は、特に決めていなかったので

その時いた仁寺洞(インサドン)で、ビビンバ専門店へ。

仁寺洞の通りから、路地を入って、曲がって曲がっての
奥にある、しかも階段上がって2階という
ちょっとわかりにく場所でしたが、

るるぶの地図を頼りに歩いていると、
親切な近所の食堂のおじさんが、ここだよと前まで行って
教えてくれました。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

中に入ると、ほぼ満席。

やはり人気のあるお店なのかな。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

白人の一人旅風の女性が店内を撮影していたので、
私が撮ってあげるよ~と店内をバックに
その女性を写してあげました。
ちょっとしたことですが、
こういうささいなコミニュケーションが
旅では楽しいものです。


ここのビビンバは、麦ごはんに、
ニラなどの葉物野菜をたっぷり入れて
濃いめの味噌チゲをかけて食べるようです。

ミルキーのピアノレッスンDAIRY

コチジャンの入ったビビンバよりも、私はこっちのほうが好みかも。

干したタラが入ったスープや、いろんな副菜が
付いて来ます。
6000ウォン也
ん?・・・450円くらいでしょうか。

安~~~っ!!

とにかく、タクシー代(一般タクシーの基本料金が2400ウォン)と
お食事代は、安いったらないです。



さて、夜は、メインの新羅ホテルのビュッフェディナーです。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた後ほど。


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