昨日は、私の母校の高校の第30回吹奏楽部定期演奏会に
出演してきました。
30回目の節目ということで、第2部にOBを中心としたステージを計画してくれて
当時を懐かしく思い出すような曲目が
プログラムにはずらっと並びました。
この30年間に在籍したOBに、歴代の顧問の先生方が声をかけてくれて
その中で、今もなお楽器を続けている(私達のような)OBや
最近までやっていたOB、
卒業してまだ間もないOBなど。。。
25名が演奏会にかけつけました。
もちろん、それまでに部活の練習にご一緒させてもらって
4回ほど合奏にも参加しましたが
当日初めて、という方も中にはいて
内心、「大丈夫なんだろうか・・・」と心配しましたが
とんだ取り越し苦労で、
みなさんおじょうずな方ばかり、
しかもゲストには各方面で活躍されている方の応援もあり
この地方ではなかなか聴けない大きな編成の吹奏楽のコンサートに
なりました。
中でも、プロとして活躍中の方のアルトサックス、素晴らしかったです。
さすがというほかありません。
そして、前のブログに書いた、演出は、
本当はかなり抵抗あったのですが
当日の打ち合わせで、サックスパートの女の子が
とても一生懸命説明してくれて
できるだけ私達も協力して、「見せる」部分も頑張ろうという気に
なりました。
これ、あとで2人の先生から「がんばってたね~」と
おほめをいただいたのですよ、ハハハ・・・
演奏のほうは大人たちのカバーがかなりあったので、
当日は、演出の影響はあまり問題なかったような気がします。
3部では、サンタやトナカイに扮装して会場でアメを配ってまわったり
コントをしたり、ダンスタイムがあったり、
子供たちもよく頑張っていました。
一生懸命な姿っていやっぱりいいですね。
そして、ふだんの練習に取り入れているという、
合唱もピアノ伴奏とともに披露していました。
これがなかなかのもので、美しいハーモニーを聴かせてくれました。
楽器を歌わせるために、歌そのものを練習するって
大切なことかもしれませんね。
どおりで毎日の練習予定表に「合唱」の文字があったわけです。
この日、私達は2~3部で10曲演奏したんですが
終わった後は、
「あ~、終わっちゃった・・」というとってもさみしい気がしました。
もっと吹いていたかったな~。
それくらい楽しい時間だったんですよね。
みんなで一つの音楽を作り上げる楽しさは、格別です。
それに、高校時代の顧問の先生が指揮をして下さり
なんだか高校生にタイムスリップしたような気分になったのかも・・・

応援に駆けつけてくれたKちゃんからいただいたお花
演奏会終了後は、学校に戻り祝賀会が催されました。
そこでは、演奏会に出演しなかったOBもたくさん駆けつけてくれて、
とても楽しいひとときを過ごしたのですが
それで別れるのは、名残惜しいなぁと思っていたら
私達の頃の顧問の先生から2次会に誘ってくれて
場所を移して、10名でまたまたOB会となりました。
この日、30周年を記念して作成された記念誌をいただいたのですが、
卒業生の思い出のひとコマというページに、
あるOBの方がこんな文を寄せていらっしゃいました。
「私が現役の時に、○○先生というすばらしい先生がいました。
卒業する時に先生からいただいた言葉、
『生活の中に音楽があるというのは、すばらしい人生ですよ』
その言葉を大事にして私は今も頑張っています。」
まさに、そうだなぁと思います。
私の場合も、ピアノを弾いて、レッスンで生徒のみんなと接して
時にはサックスの練習に行って
合奏をして・・・
そういう生活が、私の人生をとても豊かにしてくれています。
もしも音楽をやっていなかったら・・・
私はどういう生活を送っていたかな・・・?
(なんだか歌の歌詞みたいだ・・・)
ちなみに、
この○○先生は、この日夜遅くまで一緒にお付き合いして下さった
私達の時代の顧問の先生のことです。
今日のようにまた、○○先生の指揮のもとで
吹奏楽ができる機会があったらいいな・・・
なにはともあれ、夢のような、楽しい1日でした

出演してきました。
30回目の節目ということで、第2部にOBを中心としたステージを計画してくれて
当時を懐かしく思い出すような曲目が
プログラムにはずらっと並びました。
この30年間に在籍したOBに、歴代の顧問の先生方が声をかけてくれて
その中で、今もなお楽器を続けている(私達のような)OBや
最近までやっていたOB、
卒業してまだ間もないOBなど。。。
25名が演奏会にかけつけました。
もちろん、それまでに部活の練習にご一緒させてもらって
4回ほど合奏にも参加しましたが
当日初めて、という方も中にはいて
内心、「大丈夫なんだろうか・・・」と心配しましたが
とんだ取り越し苦労で、
みなさんおじょうずな方ばかり、
しかもゲストには各方面で活躍されている方の応援もあり
この地方ではなかなか聴けない大きな編成の吹奏楽のコンサートに
なりました。
中でも、プロとして活躍中の方のアルトサックス、素晴らしかったです。
さすがというほかありません。
そして、前のブログに書いた、演出は、
本当はかなり抵抗あったのですが
当日の打ち合わせで、サックスパートの女の子が
とても一生懸命説明してくれて
できるだけ私達も協力して、「見せる」部分も頑張ろうという気に
なりました。
これ、あとで2人の先生から「がんばってたね~」と
おほめをいただいたのですよ、ハハハ・・・

演奏のほうは大人たちのカバーがかなりあったので、
当日は、演出の影響はあまり問題なかったような気がします。
3部では、サンタやトナカイに扮装して会場でアメを配ってまわったり
コントをしたり、ダンスタイムがあったり、
子供たちもよく頑張っていました。
一生懸命な姿っていやっぱりいいですね。
そして、ふだんの練習に取り入れているという、
合唱もピアノ伴奏とともに披露していました。
これがなかなかのもので、美しいハーモニーを聴かせてくれました。
楽器を歌わせるために、歌そのものを練習するって
大切なことかもしれませんね。
どおりで毎日の練習予定表に「合唱」の文字があったわけです。
この日、私達は2~3部で10曲演奏したんですが
終わった後は、
「あ~、終わっちゃった・・」というとってもさみしい気がしました。
もっと吹いていたかったな~。
それくらい楽しい時間だったんですよね。
みんなで一つの音楽を作り上げる楽しさは、格別です。
それに、高校時代の顧問の先生が指揮をして下さり
なんだか高校生にタイムスリップしたような気分になったのかも・・・

応援に駆けつけてくれたKちゃんからいただいたお花
演奏会終了後は、学校に戻り祝賀会が催されました。
そこでは、演奏会に出演しなかったOBもたくさん駆けつけてくれて、
とても楽しいひとときを過ごしたのですが
それで別れるのは、名残惜しいなぁと思っていたら
私達の頃の顧問の先生から2次会に誘ってくれて
場所を移して、10名でまたまたOB会となりました。
この日、30周年を記念して作成された記念誌をいただいたのですが、
卒業生の思い出のひとコマというページに、
あるOBの方がこんな文を寄せていらっしゃいました。
「私が現役の時に、○○先生というすばらしい先生がいました。
卒業する時に先生からいただいた言葉、
『生活の中に音楽があるというのは、すばらしい人生ですよ』
その言葉を大事にして私は今も頑張っています。」
まさに、そうだなぁと思います。
私の場合も、ピアノを弾いて、レッスンで生徒のみんなと接して
時にはサックスの練習に行って
合奏をして・・・
そういう生活が、私の人生をとても豊かにしてくれています。
もしも音楽をやっていなかったら・・・
私はどういう生活を送っていたかな・・・?
(なんだか歌の歌詞みたいだ・・・)
ちなみに、
この○○先生は、この日夜遅くまで一緒にお付き合いして下さった
私達の時代の顧問の先生のことです。
今日のようにまた、○○先生の指揮のもとで
吹奏楽ができる機会があったらいいな・・・
なにはともあれ、夢のような、楽しい1日でした

