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ご訪問有難うございます。
ありがとう。その一言は大事です。
その一言で、人間関係が変わる事もありますものね。
何回かブログに書いた事ありますが、
わが家の最後(になると思う)のワンコは
ゴールデンレトリバーで14年間一緒に暮らしました。
今回、初登場するのは
その前に飼っていたワンコです。
捨てられたか、迷子になっていたかで 町を
ウロウロしていたワンコを保護して飼いました。
だけれど、病気だったので、
一緒に暮らしたのは2年ちょっとでした。
そのワンコが虹の橋に旅立ったのが
20年前の 3月9日でした。
『サンキューって思ってくれたのかな。』
なんて、こちらの勝手な思いですね。
悔いばかりが残っています。
本当は・・聞くも涙 語るも涙の long story・・

それで、思い出した
井上荒野著 【その話は今日はやめておきましょう】
織田作之助賞をとった作品です。
定年後夫婦(70才前後)と一人の青年との交流を
描いた小説です。
ほのぼのとした、ではありません。
年老いていく夫婦の穏やかな日常が、
根っからの悪人ではないけれど、
人生に躓いた青年の出現で変化していきます。
夫婦の心理や青年の心の動きが丁寧に書かれています。
話が支離滅裂で 飛んでしまいましたが、
ブログを読んでくださった皆様に 
