ご訪問有難うございます。
【秋に学生時代の友人4人で小旅行します。】
と、昨日のブログに書きました。![]()
あと一人、呼びたかった友達の話させてくださいね。
話をするなら 『今でしょ!』 なので、もしよろしかったら
お付き合いください。![]()
仲良しでしたが、彼女(神奈川在住)と、それほど密に
連絡を取り合っていたわけではありません。
会うのは数年に一度くらいでした。
でも、年に2度、お互いの誕生日に手紙を書く のは
忘れる事なく、途切れる事なく 続いていました。![]()
手紙には、心境や近況が書いてあったので、
お互いのザックリした状況は把握していたと思います。![]()
9月の私の誕生日の少し後、いつもの定期便の手紙?が
届きました。心境の他、趣味の事、カーブスに行ってる事
保護ネコのボランティアをしている事が書いてありました。
私は、数日後に返事を書いて出しました。![]()
一週間後の10月の初めに、ご主人から分厚い手紙が届きました。
彼女が亡くなった事が書いてありました。
その日、ご主人が帰るメールをしたところ
2通の空メールが返ってきたそうです。
帰宅したら、倒れていて、その深夜に亡くなられたそうです。
空メールは彼女の必死のSOSだったのでしょうか。
お葬式が終わり、ポストを覗いたら、私の手紙が
入っているのを、ご主人が見つけられました。
『失礼ながら、開封し、霊前の彼女に読んで聞かせました。』
と、ご主人の手紙に書いてありました。
そして、元気だった頃の写真が数枚同封されてました。
私は、彼女からの最後の手紙を受け取りました。
私が、彼女宛てに書いた最後の手紙は間に合いませんでした。
あれから、ちょうど4年。
その一年半前に
私が、東京に行った時、新宿で会ったのが最後になりました。
思い出話にお付き合い頂き、有難うございました。