都築。



あ、じゃなく




続き。






【昨日の記事あらすじ】
友達の結婚式前日にスーツの事でバタバタするむぎだが、、?







ダメ元でクリーニング屋行ってみたけどやっぱり閉まってて。




仕方無い、当日の朝取りに行こう、と思い直して夜勤へ。




この日は夜明けくらいの時間までで上がり、



なんやかんやで家に帰る。




まだクリーニング屋空いてないので一時間くらい仮眠をとる。




目覚めた同時にクリーニング屋へ。開店と同時くらい。




ようやくスーツを受け取り一安心。




風呂入って身支度しようという所でまた事件が起こった。  





スーツのボタンが一つ無い。




袖とかならまあいいかと思うけど



お腹の所の前を留めるやつ。





しかも3つある内の真ん中。




そろそろ待ち合わせた電車の時間。




まずい。




急いでスーツのボタンを探す。無い。




スーツに予備とか付いてない。ポケットにも無い。




裁縫道具を取り出し、似たようなボタンを探す。




一つ、青みがかった少し小さめのボタンを発見(本物は黒)




これを付けるか否かで死ぬほど悩む。




ギリギリの決断でこれを諦め、




スーツの一番下のボタンを引きちぎる。




そしてそれを真ん中に持ってくるという荒療治。




真ん中が無いよりはまだマシなはず。




既にダッシュしても電車間に合うかギリの時間。




急いで裁縫に取り掛かるも




あせって針に糸が通らない。



糸の先をベロベロ舐め何とか通し、




ボタン付け終了。





電車一本遅れる事が確定。




下手したら2本。




急ぐ。





何とか間に合う。




待ち合わせてた友達が一本遅らせて待っててくれた。





いい人。




フー。





安堵の中、気を許し、スーツ・ボタン事件を友達に話す。




爆笑される。





少し後悔。





こんな長いのを書くの忘れてたとは。





こんちくしょうだな。









見事に移動したボタン