今日は暑かった![]()
夏を思い出しました![]()
そんな炎天下の中、
上半身裸で、トマトとイチジクの世話をしました。
おそらく40分程度。
気付かぬ間に、日焼けをしておりました。
お風呂で腕がいたいっす~![]()
昨日、彼女にお昼・・・いや、ランチを作ってもらいました。
彼女の家で、彼女の家族全員と食べました。
いや~緊張と暑さで、汗MAXです![]()
まだ結婚をしていないので、
『オトウサン』とは呼べません。
『オカアサン』とも呼べません。
『あのぉ~』と話を切り出すわけにもいかず、こちらから話しかけることは難しいです。
100%受身体制での会話です。
そんな受身体制の中、
私のイチジクの育て方と、最近の不景気についての話は盛り上がりました。
そんなランチに出てきた『茄子のナムル』
ひんやり冷たく、ちょっとピリ辛なんです。
すっごくおいしかったんです。
だから、自分で作れれば毎日食べれるとおもったんです。
だから、調べたんです。
この、茄子のナムルの考案者は、人気料理研究家『コウケンテツ』さん。
大学のゼミメンバーに似ている奴がいます。
一目見たときに、『あいついつの間に転職したんだ』
とおもったけど、赤の他人でしたね![]()
コウケンテツさん。
以前から気になっていました。
東武鉄道のお弁当をプロデュースしていたし。
そもそも。
名前をどこで区切って読むべきなのかを考えていました。
コウケンテツさんは、在日韓国人2世なんだねぇ。
全く知りませんでした。
名前は、『コウケンテツ=高 賢哲』
お母さんも料理家で、2006年に独立し、現在に至る。
独立後3年くらいしか経っていないのに、この人気。
すごいです。
コウケンテツさんの読み方は、きっと、区切らずに、コウケンテツ。
きっとそうです。
テツさんって呼びたい。
そんなコウケンテツさんの茄子のナムル。
レシピは、http://www.ntv.co.jp/real/special/080729.html
ざっくりと説明すると、
茄子に楊子でプスプスと穴を数箇所あけて、ラップでつつんで、2~3分。
水で冷やして、取り出して、粗熱をとるために冷蔵庫へ入れました。
冷えたナスを手で裂いて、味付けをして完成。
このレシピのHPだと、その通りにいれちゃうと、ごま油を先に入れてしまうので味がしみこみません。
料理の出来る方だと、レシピ見たときに『ピコーン
』っと察しがついちゃうんでしょうけど。
俺は、HP通りそのままの順番にいれたので、なかなか味がつきませんでした。
初めに油でコーティングしちゃダメだよね。
反省です。
作ってみて、すごくおいしかったです。
ビールに合う。
でも、なんか彼女の味とは違うんです。
聞けば、テレビで見ただけで、レシピは調べずに、なんとなくで作ったやつだってさ。
というわけで、あの味は彼女しか作れません。
でも、うまし。
本当、ビールに合う。


