今日は雨ですねぇ。
午後から自転車ででかけるんだけど、大丈夫だろうか。
初めてこういうのに参加してみました。
ブログネタ:【記念ネタ】ブログネタ2周年をお祝いしよう♪
参加中
えーおめでとうございます。
2周年ですか。
2年前といえば、研修が終わって支店にて実際に働いておりました。
毎日毎日なれないことばかりで、疲れちゃって。
帰るとバタンキューな日々が続きました。
でも会社の人たちが良い人ばっかりだから、楽しく過ごせたな。
いろんな人間関係も勉強できたし、振舞い方みたいなのも勉強できた。
サンキュー。
お祝いだっていうから、なんか披露しないとね。
ある時、群馬県出身の画家を調べておりました。
そしたら、『藤牧義夫』という画家が出てきました。
彼は、1911年に群馬県館林市生まれ、1935年の24歳のときに東京で失踪という人生の方です。
この作品は、1934年に発表された『つき』という多色木版画です。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/collection_print.html より引用。
なんだか妙に惹かれてしまいました。
23歳で作った作品であり、版画でありながら神々しい色使い。
つきの柔らかな部分と満ち欠けの部分、月の独特の光が見事に表現されているような気がします。
24歳で失踪ということしか分かっておりませんが、きっとどこかで生きていたんじゃないかと思います。
神奈川県立近代美術館にあるそうで、一度見てみたい作品です。
これからもブログネタがんばれよ。
