今日は晴れ。

昨日の強風もなく、過ごしやすいけどちょっと寒いかな。


というわけで、いつものように漫画をたくさん買いました。

もちろん、ブックオフにて。

今回も、友達にオススメされた漫画を詳しく内容も調べずに買ってみた。

この友達は、あらゆるジャンルの漫画を読んでいるから、

『なんかオススメのな~い?』って聞くと、

俺が好きそうな漫画をチョイスしてくれるから、ほとんど内容を調べなくてもいいのです。

これこそ『信頼』ってやつでしょうか。


でも、だいたいこいつがススメてくる漫画って、すでに10巻くらい出てるから必然的に『大人買い』になってしまう¥

お前はどこかの回し者か~ロボット


ではでは、買った漫画を紹介していきましょう。



①拝み屋横丁顛末記(おがみやよこちょうてんまつき)拝み屋横丁顛末記 (1) (ZERO-SUM COMICS)/宮本 福助

¥580
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2006年12月に、テレビ朝日の土曜ミッドナイトドラマで4回放送されました。

中尾明慶が主演級で出ています。


この漫画は、拝み屋横丁という幽霊をお祓いする人が集まった横丁で起こるお話です。

毎回変わった幽霊が成仏できずに彷徨いながらこの横丁にきて、

生前できなかったことや伝えられなかったことなどを達成して、無事成仏するという話です。

怖くはありません。

人間関係のやりとりなどが面白いですね。

金魚屋古書店に似た感じの面白さです。




②荒川アンダーザブリッジ

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あの『聖☆おにいさん』の作者が書いていた漫画。


タイトルから分かるように、荒川の橋の下で起こるホームレスの話。

荒川の下ってブルーシートハウス多いよね。


主人公は、世界的企業の御曹司で勉強も運動も音楽も何でもできる男。

ひょんなことでホームレスのかわいい女の子に助けてもらう。

しかし、『他人に借りをつくらない』というその家の代々の家訓を守るために、女の子に『何でも言うことを聞く』という。

女の子は『じゃあ私の恋人になって』というところから物語は始まる。

御曹司がホームレスと仲良くし、絶対に反抗できない父に反抗していく様が描かれています。

堅物の男が、これまでと180度変わった生活や女によって、人間味のある男へと変わっていくベタな流れではありますが、

ギャグセンスや登場人物の面白さは他では味わえませんね。

堅物が変化していくさまは、『天才ファミリーカンパニー』になんとなく似ているところがあるかも。




③落語家はなぜ噺を忘れないのか


落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)/柳家 花緑
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こちらは漫画ではありませんよ~。

柳家花緑さんといえば、柳家小さんさんの孫。

とくダネの『温故知人』好きでした。

好きだったからこそ、この人が書いたものなら面白いに違いないって感じで買いました。

タイトルにもありますが、落語家がなぜ噺を忘れないのか気になりませんか?

落語家があんな長い噺をいくつも覚えている理由を。


試験が終わった瞬間に、さっきまで覚えていたことが呼吸をするたびに忘れていく僕には、不思議でしょうがありません。

果たして、どのような工夫をしているのか。

それは、まだ読んでないのでわかりませーん。




現在、漫画は全部読みました。

えー非常に面白かったので続きを買いました。

漫画1冊で半身浴1時間できますから、楽しく半身浴できますニコニコ




最近、漫画を読み終えてもむなしい感じ。

なんだか、人生が面白くないなぁ~むっ

桜の花びらとともに、何かが散ってしまったようです。


また、がんばっていこうかグッド!









荒川アンダーザブリッジ (1) (ヤングガンガンコミックス)/中村 光
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