仕事調整して大学病院へ行ってきました。

 

働きながら大学病院へ通うのは実際大変ですよね。

私は第1の疾患、再生不良性貧血でもう5年月1回は通っています。

結果として「待ち時間に効率的に仕事をこなすスキル」を身につけたことで、

半休せずにうまくやりくりする日も多いです。今回もスキルを発動。

 

ところで、第3の疾患は実はまだ確定診断となっておらず、まだまだ検査が必要な状況です。

経緯をまとめると、

  • 6月:胸のしこりに気が付くが、月経で胸が張っていると思う
  • 7月:しこりが変化なくあることに焦る
  • 8月:婦人科にかかって良いのか悩み、乳腺クリニックを知る、そして受診
       初診でマンモグラフィー、超音波検査、組織検査(針太いやつ)を実施
       乳がんの可能性も示唆される
  • 2週間後:検査結果は「葉状腫瘍の疑いあり」で大学病院を勧められる
  • 3日後:大学病院受診←イマココ
こんな感じです。
振り返ってみると心も身体も目まぐるしい3週間でした。
 
まず胸に異常がある場合、受診するのは乳腺の専門クリニックです。
私は全く知らなかったので婦人科の病院サイトを探しながら、
対象疾患が子宮頸がんや妊娠関連ばかりで胸に関する記載がなく、
行っていいものかどうか数日悩みました。そして結果乳腺クリニックを知ることができました。
(ちなみに組織検査は手術の部類らしく、いきなり当日2-3万円かかるので注意!)
 
次に乳がんの疑いがあると言われてから検査結果が出るまでに2週間のメンタルヘルス。
正直最悪のケースを考えたり、いきなりすごく楽観的になったり、
普段感情の起伏が少ない私でもジェットコースターのような体感がありました。
生活や体が変わるかもしれないこと、いろんなことがぐるぐるして本当に辛いなと思いました。
乳がんの情報や検査についてもググりまくった感じです。
 
大学病院で検査を受けてみて感じたこと。
結局もう一度、マンモグラフィーと超音波はやる必要がありました。
なぜやるのかを伺うと、機器の精度やより精密な考察を行うためということでした。
この再検査によって乳がんとなる可能性もあるとのことで、
また心が落ち着かない期間に戻りそうです。2週間の頭の中がぐるぐるする期間が延長されました。
 
次の通院でははっきりと確定診断をいただける予定、
そして治療方針を固めながら、そのほかの疾患との治療影響を相談することになっています。
(癌だった場合、抗がん剤と再生不良性貧血で飲んでいる免疫抑制剤が合わないんですね。。。)
 
とはいえ、毎日のハードな仕事も変わらずやらねばなので、クヨクヨばかりはしていられません。
今は仕事に没頭して、嫌な考えをもつ時間をできるだけ減らすように気をつけています。
 
徒然的に書いているので読みにくいですが、
次回は他の疾患のことも書いてみようと思います。