過去形で使うだけじゃない!意外なcouldの使い方 | 苦手だった英会話を30代仕事子育て時間の無い中で習得した実話

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英会話をマスターしたいと思って早20年?!全然英語が出来なかった私ですが、30代、仕事も子育てもしつつ一念発起して、1年である程度苦がなく英語が話せるようになりました。その理由や小ネタなど書いています。

こんにちは!

 

30代仕事持ち子持ち英語苦手。

でも1年で英会話をマスターしたメロンですニコニコ

 

 

 

 

体調を崩しており少し間が空いてしまいましたあせる

ごめんなさいダウン

 

 

 

 

気を取り直して!

ここからまた更新していきますねー!

 

 

さて、今日は意外な「cloud」の使い方についてニコニコ

 

 

 

couldって、「出来た」っていう過去形で使うものだと思われがち。

 

でも、実は頻繁に「現在形」の文で用いられるってご存知でしたか…?

 

 

例えば・・・

「私、今日そこに行けるよ!」

「私、今日そこに行けると思うよ!」

 

この2つの文章。

 

これを英語にしたときに

 

実は、上の文章ではcanを使い、

下の文章ではcouldを使うんです!

 

 

 

え!?なんで下の文ではcouldを使うの?

couldって、過去の文章で使うんでしょ?

 

と思われませんか?(あ、私は最初思いました)

 

ベトナムのダナンには沢山のリゾートホテルがありました。

田舎町に急遽できたリゾート地という感じで、観光客の人もあまり多くないし

ゆったりできて最高な町でした♡

 

 

 

canとcouldの使い分けには、

 

現在形か過去形かのほかに、

100%可能なのか、恐らく可能なの

 

というのがあるのですアップ

 

 

 

 

100%確実に出来る! という意味合いならcan

 

ちょっと可能性が下がって、多分できるという意味合いならcould

 

 

実は、canとcouldには、そんな使い分け方法もあるのですニコニコひらめき電球

 

 

 

なので、

I can go there today!

と言われたら、

 

言われた相手は「ほぼ確実に行けるんだ」と思うし、

 

I could go there today!

と言われたら、

 

「きっと行けるんだ」と思うんですグッド!

 

 

 

canもcouldも、生活にめちゃめちゃ密着した単語なので、

使い方の違いについて、意識しておくといいですねラブラブ