プレジャーパーティーではなく、プレジャパーティー。
パン屋さんというよりは、お弁当屋さん。
お弁当は200円台から、昼時はランチの購入に駆け寄る人でいっぱいになるという老舗。
看板のレトロ感は、写真を撮らずにはいられない風貌。
この日私はメロンパンのほかに、名物の「揚げおにぎり」を購入。
おにぎりに衣を付けて揚げ、海苔を巻いたものである。
おにぎりを揚げるとは、なかなか斬新。
もっちりご飯に、サクッと揚げの衣がよく合う。
名古屋市東区のB級グルメに大決定だね。
【メロンパン 119円】
約88g
直径約128mm
高さ53mm
外しっとりホロ
中しっとりフワ
甘め
見た目からは分からないが、袋を開けるとほのかにメロンの香り。
メロン香料が含まれている様子。
マットなビスケットのトップは、まるで雪化粧のような白砂糖のトッピングで覆い被され、甘さをそそる。
しっとり感強めのフワフワ中生地に、大きめで食べ応えある満足度高い一品。
そしてこれで119円なのだから、本当に文句なし。
価格にも、味にも、大きさにも、さらに視覚化されないところにまで創意工夫が施されたメロンフレーバーにも、毅然としつつもチープ且つ遊び心に満ち溢れたメロンパン本来のスピリットを感じた。
【塩バタークッキーパン 140円】
約71g
直径約110mm
高さ71mm
外しっとり
中とてもフワ
甘め
メロンパンという品名ではなかったが、ビスケットを被せたクッキーパンということで、メロンパンのお友達と断じて迷わず購入。
開封した途端に、バターの香りが充満。
塩バターという品名に相違ない姿が感じ取れる。
敷き紙付きのカップケーキ状のフォルムであるが、とっても軽くフワフワ。
持った時点で潰れてしまいそうなくらいフワフワなのだから、これは慎重に扱わねば。
そして中を割ると、そこに答えが見出せた。
塩バターを中に入れ込み、甘くジュワッと口の中に染み込んでくる。
それに付随して、軽いフワフワ食感が追ってくる。
フワフワジュワジュワ申し分ない。
サイズは大きめであるが、軽いフワフワでしつこくない甘さから、一瞬で食べ切ってしまった。
メロネリアにとっては、前菜的なメロンパンだった。
(勿論、メインからデザートまでもメロンパンづくし。)
-----------------------------------------
プレジャパーティー
愛知県名古屋市東区飯田町35
052-931-5907
営業時間 7:00〜19:00
定休日 日曜、祝日
-----------------------------------------












