こんにちは。
「出産のご報告」にたくさんのいいね!
をありがとうございました
皆さんの祝福が身に染みました。
とっても嬉しかった&幸せです。
梅雨入りしたと聞きましたが、私の里帰り地方は晴れ
外は暑そうです。
出産日を0日目として、今日は出産2日後となりました。
今朝6時からは、休みなく母子同室
幸せ時間を味わっています。
(昨夜はまだ術後の回復のために
夜間は新生児室で預かってくださいました。これはこれで幸せ時間でしたよ(笑)お腹かなり痛いので
あとは出産レポートと、
出産後の妊娠糖尿病~終息までを書いて、
このブログ「にん・にん!妊活」を終わりにしたいと思います。
妊娠糖尿病の終息は2か月後くらいになりそうです。東京に戻って検査します。
出産は
38w4dでの予定帝王切開でした。
37w3dの妊婦健診では2850gほどだったので、出生時は3000gくらいなら嬉しいと思っていました。
出てきたキキララは3225g
(*´∀`)
それでもこれは妊娠糖尿病の影響ではないだろうとのことでした。
心配していた「生まれたての赤ちゃんの低血糖」。
これも全くなかったそうで、
キキララに対して今のところ妊娠糖尿病による直接的なダメージはなさそうです。
この数ヵ月、私は自分に相当甘かったので
コントロールできたとは決して言えない血糖値との闘いでしたが、
キキララに影響がなくてホッとしました
本当に良かった
星の数ほどある出産レポ。どれも感動に満ちてますよね。
妊娠、出産ってどれもミラクル
私も記念に書いておきます。
お時間があって読んでくださる方、お付き合いください。
(前日21時から絶食
当日6時30分から絶飲)
6時 シャワー、ブドウ糖点滴開始
8時15分 夫や両親が到着
9時20分 夫たちとわかれて手術室へ移動
9時30分 手術室前で待機
9時40分 麻酔科、新生児科、産科、ドクターたちの名乗り、ご挨拶
9時45分 麻酔の準備、麻酔開始
お腹が大きいので苦しいですが、頑張って団子虫みたいになりました。看護師さんも手伝ってくれました。
→注射は思ったより痛くなかったです。
→麻酔医に伝えて、ベッドを傾けて頭を上げることで吐き気は消えました。
胸より下に麻酔がかかった状態でした。
(照明のステンレスカバーの一部に患部が映ってました。もちろんガン見
→麻酔注射が痛すぎると聞いていたので、落ち着くために深呼吸をしながら数を数えていました。
途中で呼吸が浅くなると、体内の酸素飽和度が下がりアラーム音が鳴るのですが、
眠いせいもありぼんやりするとアラームが鳴るわけです。
そしたらお若い麻酔医から
「はい!しっかり息してください!
と割りと厳しめのご注意!
最初は「深呼吸してくださいね~」でしたが、途中から厳しくてビビる。
前日あまり眠れなくて・・眠かったんですよ。
麻酔注射の時から数えはじめて
(まあ途中でぼんやりもあったけど)
155まで来たとき
明らかにお腹のなかで
ぉギャー ぉギャー と2回。
開腹の状態で、お腹から取り出される前に産声をあげたのだとおもいます。
次はちょっと上のほうで
おぎゃー おぎゃー おぎゃー
声が聞こえました
お腹から出てきて泣いた、はず。
「おめでとうございます!」と皆さんが声をかけてくださり、
「私のお腹のなかで赤ちゃんが泣いてた!」
=本当に生まれた!
と驚きと感激( ;∀;)
ちょっと言葉にできない。
泣けました。
キキララはすぐに新生児担当者に連れ去られ、泣きながら検査など受けている様子。
少し離れたところから聞こえるその泣き声も感慨深くて・・
ワタシも泣きながらキキララが連れてこられるのを待ちました。
たぶん10分くらいして、
手術中の私の顔近くに連れてきてもらえました
キキララ、目をつぶっていましたが、
ふわふわのほっぺをナデナデして、
お腹のなかでよく頑張ってくれたことにお礼を言いました。
最初は浮腫み?と思ったけどほっぺたは丸々してましたね~
キキララだけ先に、夫たちの待つラウンジへ上がる
~☆ご対面☆~
私の手術が終わり、レントゲン撮影→異常なしと確認
麻酔科ドクターから「いつ麻酔が切れるか」等を伺って、私の手術もすべて終了
キキララがお腹から出てくるまで、
手術開始から23分。
早いよね~~、腕がいいんだわ!!
手術がすべて終了するまで一時間半ほどでした
一度、夫たちが待つラウンジを通ってから病室に戻ったのですが、
私が通過するときには、夫はトイレ
キキララのおじーちゃん、おばーちゃんたちの祝福を受けて、病室へ戻ったのでした
次に続きます