前回の続きです。
さて、病室に戻ったときにはまだ麻酔が効いています。
なので痛みは感じないし、喜びもあって気分はハイ
でも早々に届いた義妹や義父からの祝福LINEに返信したりできたのは、1時間程度でした。
この病院
では、
術後20分、40分、1時間、1時間半、2時間。(そのあとは不明・・)
とにかく頻繁に子宮収縮の状態を確認してくれます。
(ドクター診察は6時間後のみ。ほかは看護師さんが診てくれます)
細やかだったので、
これは安心感がありました・・
まずは
絶飲食のためブドウ糖の栄養補給
抗生物質
子宮収縮剤
の点滴を入れていきます。
特に、子宮収縮剤は麻酔が効いているうちに早く体内に入れたほうが楽、ということで落とす早さもスピーディー。
(それでも丸2日かけて入れました)
点滴の速度はこまめにチェック→変更されています。
いま同室の方が緊急帝王切開戻りなので、観察してました。
同時に子宮の戻り確認で、子宮底を押されます
=悪露を出すため。
これ、麻酔が効いてるときはぎゅうぎゅう押されても平気で、
「あ、いま結構(悪露)出ましたね~
」とかって余裕で言ってましたけど、
動けないので看護師さんが悪露用のナプキンを取り替えてくださる。
麻酔が切れ始めると、
マジ激痛。
゜゜(´O`)°゜
あちらも分かっていて、
「ごめんね~!痛いよね~」と言いながらゆっくりちょっとだけ押してくれるんだけど
悶絶でしたよ
当然、切開の傷も痛みだしますし
そして
予定帝王切開を視野に入れたときから、後陣痛の痛みは覚悟していましたが、
う~~ん、めちゃめちゃ痛かった
定期的にお腹が強~く張る感じ。
まさに子宮が戻ろうとする痛みでした。
そしてその張りで傷も痛む
マジ激痛!
・゜・(つД`)・゜・
さらに私の場合、発熱しちゃいまして。
抗生剤の点滴が入っていたのに・・
計るたびにどんどん熱が上がる
(´д`|||)
夕方38.4度になって、
座薬とアイスノンをあてがわれてからは回復しましたが、
手術終了から9時間後までは意識朦朧としていました。
せっかく夫や義母がいてくれたのに、満足に話せず。
繰り返しお礼を言うだけで精いっぱい。
うわ言レベルでしたね
出産当日はこんな感じでした。
妊娠糖尿病について
そんななか、血糖値測定はあるわけで。
さすが、妊娠糖尿病。
まずは術前に、看護師さんからインスリンを打たれました。
(絶飲食中だから普段のインスリンとは別物です)
私が動けない間は、1日7回計測として看護師さんが血糖値を測ってくれました。
これは手技の料金が上乗せ請求されます。
こんな感じで推移しました。
当日
101→×→97→95→101→136→105
翌日
126→×→175→104→100→124→113
当日、やたらと高いのは絶飲食時のブドウ糖補給の影響。
翌日175は、私が貧血になったため
(ヘモグロビンの数値が低すぎたそうです)
鉄分注射をしてその注射に鉄剤を溶かすためのブドウ糖が入っていたことが原因。
それぞれ血糖値だけ聞くと
「出産後も糖尿病確定か
」
(´д`|||)
とガッカリしましたが、看護師さんがちゃんと原因を探してくれて救われました。
ありがたきかな
血糖値推移は、毎日糖尿内科ドクターにみてもらっていて、今後を相談中とのことです。
退院前に一度、糖尿内科を受診することになっています。
血栓予防、プロテインS活性欠乏
術前のDダイマーの再検査で、足に血栓がないことは確認済みでした。
念のため、手術当日朝から血栓予防ストッキングを着用。
手術中はフットマッサージャーを装着。
これは良い刺激で気持ちが良かった
手術後は、なんと
ヘパリン開始。
ここでヘパリンと再会しました
ヘパリンで始まり、ヘパリンで終わる旅ですな(*´∀`)
ヘパリンは1日一回、筋肉注射として看護師さんが打ってくれます。
念には念を入れての対応ですね、ありがたい。
産後、3日間ほどの注射を予定しているそうです。







手術翌日朝は、痛み止めの座薬をつかいながら歩行訓練開始。
これ、座薬ないと絶対絶対ムリ。
この病院では、自力で歩けないと母子同室は始まりません。キキララとガラス越しの面会のみになってしまいます。
それはさみしすぎる!
迎えに行ってやらねば

立ち上がるまでにものすごい時間がかかり、すっごい汗
が出る!
一歩足を出すだけで、あまりの痛みに歯をくいしばるけど声が漏れる。
途中で「まだ辛そうだからもうちょっと後にしようか」と看護師さんに言われたけれど、
病室→トイレットの近くまでなんとか行けました
トイレットまで行ける=自力で生活できるということで尿道カテーテルは外してもらえました。
余談ですが、術後、予期してなくてビックリしたのが
肩の痛み!!


両肩、鎖骨、すっごい痛いの
私の友達(二人出産、2回とも肩が激痛だったそうな)は
看護師さんに「帝王切開の後陣痛は肩に飛ぶことがある」と言われたそう。
私も理由聞いたけど不明。
あ、「同じ姿勢でいたからかな?」とか言われたけど、本当?!
絶対違う気がする。
あまりの痛みに湿布を処方してもらいました。
これでちょっと緩和されました。
そしてキキララとの母子同室が始まった次第です
ちなみに
おっぱいマッサージが間に合わず、まだ母乳は出ていません。
助産師さんいわく、乳首が固いそうで
出ないにも関わらずキキララが頑張ってたくさん吸ってくれるので、マッサージしながら開通に期待しています。
どうやらキキララは体も大きく、元気くんだそうなので、これからが楽しみです
このブログでは、いろんな方と出会い、語ったり、共感したり、涙したり
いろ~んなことがありました。
思い入れがあって、大事な友がいて、
ホッとできるかけがえのない場所なのですが、
「にん・にん!妊活」としては一旦終わろうと思います。
妊活が終わったから。
ここには思い入れがありすぎて、もう続きが書けません。
でも皆さんのブログには遊びに行かせてくださいね
で、またもしかしたら育児ブログを始めるかもしれません。
そのときのHNは「メロン」にするかも(笑)
ともあれ、
これまでのご愛読に感謝しております。
絡んで下さった方々、ありがとうございました。
どうか皆さまが幸せでありますように。
妊活の願いも、無事に出産できる願いも、
いつか必ず叶いますように。
ありがとうございました
(あ、あと数回は妊娠糖尿病のことで更新する予定です)
さて、病室に戻ったときにはまだ麻酔が効いています。
なので痛みは感じないし、喜びもあって気分はハイ
でも早々に届いた義妹や義父からの祝福LINEに返信したりできたのは、1時間程度でした。
この病院
術後20分、40分、1時間、1時間半、2時間。(そのあとは不明・・)
とにかく頻繁に子宮収縮の状態を確認してくれます。
(ドクター診察は6時間後のみ。ほかは看護師さんが診てくれます)
細やかだったので、
これは安心感がありました・・
まずは
絶飲食のためブドウ糖の栄養補給
抗生物質
子宮収縮剤
の点滴を入れていきます。
特に、子宮収縮剤は麻酔が効いているうちに早く体内に入れたほうが楽、ということで落とす早さもスピーディー。
(それでも丸2日かけて入れました)
点滴の速度はこまめにチェック→変更されています。
いま同室の方が緊急帝王切開戻りなので、観察してました。
同時に子宮の戻り確認で、子宮底を押されます
=悪露を出すため。
これ、麻酔が効いてるときはぎゅうぎゅう押されても平気で、
「あ、いま結構(悪露)出ましたね~
動けないので看護師さんが悪露用のナプキンを取り替えてくださる。
麻酔が切れ始めると、
マジ激痛。
゜゜(´O`)°゜
あちらも分かっていて、
「ごめんね~!痛いよね~」と言いながらゆっくりちょっとだけ押してくれるんだけど
悶絶でしたよ
当然、切開の傷も痛みだしますし
そして
予定帝王切開を視野に入れたときから、後陣痛の痛みは覚悟していましたが、
う~~ん、めちゃめちゃ痛かった
定期的にお腹が強~く張る感じ。
まさに子宮が戻ろうとする痛みでした。
そしてその張りで傷も痛む
マジ激痛!
・゜・(つД`)・゜・
さらに私の場合、発熱しちゃいまして。
抗生剤の点滴が入っていたのに・・
計るたびにどんどん熱が上がる
(´д`|||)
夕方38.4度になって、
座薬とアイスノンをあてがわれてからは回復しましたが、
手術終了から9時間後までは意識朦朧としていました。
せっかく夫や義母がいてくれたのに、満足に話せず。
繰り返しお礼を言うだけで精いっぱい。
うわ言レベルでしたね
出産当日はこんな感じでした。
そんななか、血糖値測定はあるわけで。
さすが、妊娠糖尿病。
まずは術前に、看護師さんからインスリンを打たれました。
(絶飲食中だから普段のインスリンとは別物です)
私が動けない間は、1日7回計測として看護師さんが血糖値を測ってくれました。
これは手技の料金が上乗せ請求されます。
こんな感じで推移しました。
当日
101→×→97→95→101→136→105
翌日
126→×→175→104→100→124→113
当日、やたらと高いのは絶飲食時のブドウ糖補給の影響。
翌日175は、私が貧血になったため
鉄分注射をしてその注射に鉄剤を溶かすためのブドウ糖が入っていたことが原因。
それぞれ血糖値だけ聞くと
「出産後も糖尿病確定か
(´д`|||)
とガッカリしましたが、看護師さんがちゃんと原因を探してくれて救われました。
ありがたきかな
血糖値推移は、毎日糖尿内科ドクターにみてもらっていて、今後を相談中とのことです。
退院前に一度、糖尿内科を受診することになっています。
術前のDダイマーの再検査で、足に血栓がないことは確認済みでした。
念のため、手術当日朝から血栓予防ストッキングを着用。
手術中はフットマッサージャーを装着。
これは良い刺激で気持ちが良かった
手術後は、なんと
ヘパリン開始。
ここでヘパリンと再会しました
ヘパリンで始まり、ヘパリンで終わる旅ですな(*´∀`)
ヘパリンは1日一回、筋肉注射として看護師さんが打ってくれます。
念には念を入れての対応ですね、ありがたい。
産後、3日間ほどの注射を予定しているそうです。
手術翌日朝は、痛み止めの座薬をつかいながら歩行訓練開始。
これ、座薬ないと絶対絶対ムリ。
この病院では、自力で歩けないと母子同室は始まりません。キキララとガラス越しの面会のみになってしまいます。
それはさみしすぎる!
迎えに行ってやらねば
立ち上がるまでにものすごい時間がかかり、すっごい汗
一歩足を出すだけで、あまりの痛みに歯をくいしばるけど声が漏れる。
途中で「まだ辛そうだからもうちょっと後にしようか」と看護師さんに言われたけれど、
病室→トイレットの近くまでなんとか行けました
トイレットまで行ける=自力で生活できるということで尿道カテーテルは外してもらえました。
余談ですが、術後、予期してなくてビックリしたのが
肩の痛み!!
両肩、鎖骨、すっごい痛いの
私の友達(二人出産、2回とも肩が激痛だったそうな)は
看護師さんに「帝王切開の後陣痛は肩に飛ぶことがある」と言われたそう。
私も理由聞いたけど不明。
あ、「同じ姿勢でいたからかな?」とか言われたけど、本当?!
絶対違う気がする。
あまりの痛みに湿布を処方してもらいました。
これでちょっと緩和されました。
そしてキキララとの母子同室が始まった次第です
ちなみに
おっぱいマッサージが間に合わず、まだ母乳は出ていません。
助産師さんいわく、乳首が固いそうで
出ないにも関わらずキキララが頑張ってたくさん吸ってくれるので、マッサージしながら開通に期待しています。
どうやらキキララは体も大きく、元気くんだそうなので、これからが楽しみです
このブログでは、いろんな方と出会い、語ったり、共感したり、涙したり
いろ~んなことがありました。
思い入れがあって、大事な友がいて、
ホッとできるかけがえのない場所なのですが、
「にん・にん!妊活」としては一旦終わろうと思います。
妊活が終わったから。
ここには思い入れがありすぎて、もう続きが書けません。
でも皆さんのブログには遊びに行かせてくださいね
で、またもしかしたら育児ブログを始めるかもしれません。
そのときのHNは「メロン」にするかも(笑)
ともあれ、
これまでのご愛読に感謝しております。
絡んで下さった方々、ありがとうございました。
どうか皆さまが幸せでありますように。
妊活の願いも、無事に出産できる願いも、
いつか必ず叶いますように。
ありがとうございました
(あ、あと数回は妊娠糖尿病のことで更新する予定です)