「ねたのたね」


著名人に二号さんがいた!

テレビで騒いでいるけど、馬鹿馬鹿しい!

そんなの当たり前でしょ!

男女平等とか女性の社会進出など、なんでも平等と叫んでいるけど、皆がみんなそうは考えていないのでは?

高校生の時代に生徒の名簿が存在した。
今の時代なら個人情報とか問題になるけれど、おおらかな時代。
ある同級生の親の父親と母親の名前が違っていたのです。

父親の名前には、大手家電メーカーの創始者の名字があった。
それを誰もが取り立てて話題にしなかったのです。

真相は、三号さんとの間にできた息子。
母親は芸者さん。

今なら週刊紙のスクープ!

でも、この事実の何処が悪いのか?

テレビ番組を制作する側の質が落ちているけど、それを見る人の質も悪くなっている。何でもかんでも迎合してしまうのは良くないですね

男女関係も同じ。

一人を束縛したり、気に食わないと暴力を振るう。

世の中、全てが思い通りに行くことなんて稀でしょ。

大人になりましょうよ
そうすれば道は開ける。

林真理子さんが言っていた。
「全ての人にチャンスの梯子は降りている。そこに足を掛けるかどうかは本人次第」だと。
「ねたのたね」

あれも食べたい!
これも食べたい!
でも「肥っちゃう‼」

パンを買いに来た女性が一言。

「立ち仕事なので疲れたの…。」

見た目にはそんなに気にする体型では無いのに、女性は不思議です。

あるとき、仲良しだった女性が転勤をしてしまうというので、「代わりの女性を紹介してよ!」と頼んだ事がありました。

「ちょっと変わっている性格だけど、良い?」

はい、普通より変わっている子の方が面白い!
と言うことで紹介してもらうことに。

気楽な知り合いという関係は、余計な気遣いも必要が無いのです。
だから、お互いに都合がついた時だけ、食事に行ったり、ドライブに誘ったりという関係がスタートしました。

一人で転勤が続いて居るので、自立心が根づいていて、気を配る必要がありません。

若い男たちは、付き合いたい!と申し込むのですが、どこ吹く風。
「部屋に遊びに行きたい!」
と、男が言うと「いいよ🎵」と返事を返す。

男は期待しますよね。

でも、何もない❗

ある時、そんな話をしてくれたので、一言だけ教えてあげた。

「男も動物だからね。」

「そうか!動物か!」

「じゃあ、可愛がってあげなきゃね🎵」
本人は、おおらかな性格。

おおらか過ぎるよ❗

これじゃあ、ますます男が翻弄されてしまう‼

男と女の関係は難しい。
自立している女。

特別な規定を設けている訳ではありませんが、高校を卒業するような年令になったら、「自分」をしっかりと分析して行く道を定めたいものです。

親と同居して小遣いをもらっていても、「私はこういう人間」と、親にも友達にも言える(言えなくても行動で示せる)のが理想かも知れません。

人は一人で生きていくのは難しいので、周りを頼る事も多々あると思いますが、そんな時に自己主張をきちんと出来る事が望ましい事だと思います。

ワガママを言うのでなく、周りにも気を遣う事が出来る。
そして、楽しく和ませる事も重要です。


ある関西出身の子が、配置転換で私の働いている都市へ単身配属されました。
明るい性格の子で、直ぐに仲良くなったのです。
その子の悩みは
「お客さまに冗談が通じない❗」
というもの。

関西人のノリがその土地の気質に合わないのです。

土地によって気質が違うから日本は面白い!

札幌に住んでいた頃は、皆がおおらかな性格だと思っていたのですが、仕事は別。
北海道内の仕事のお金は地元企業に潤う様にという考えから、本州からやって来た企業に対しては厳しいものでした。

長年、厳しい環境で仕事を開拓してきた人々にとっては地元が潤う事が最優先ですから、ある意味で排他的になってしまうのです。
この傾向は徐々に薄れていますが…。

でも普段の付き合い別で、きちんと約束を守れば良い関係が続くのです。

それぞれ地域性があるのですが、そこに住む人の考え方を知る事が大切だと思います。

気楽に住む場所を変えられる人も居れば、そこから離れられない人も居る、そのことを理解しておきましょう。

そうすれば良好なコミュニケーションが保てると思います。

それが自立につながっていくのです。