「ねたのたね」


ハラハラどきどき?

仲良しの高校生が受験の真っ最中です

高校一年生の時から三年、音楽系の進学校なので、勉強と音楽の両立が難しいだろうな?と考えていたのですが…。

更に、学校の行事が盛んなのです。

学園祭は、前夜祭→本番→後夜祭。
後夜祭のファイヤーダンスに選ばれると、3ヶ月も前から練習。
手の皮が剥ける程、ハードな内容なのです。
それでも勉強は怠らないから立派なものです。
文武両道、プラス1。

そんな校風なのですが、音楽コースは更に大変です!

家に帰れば、勉強と練習。
週末もレッスンに通う日々が続くのです。

音楽家を目指すとお金が掛かるのは知っていますが、ピアノを買ったと聞いて、当然グランドピアノなのですが、それが置ける家は大きいだろうな?と勝手に邪推してしまいます。

話は戻って、受験中の彼女からメールが入りました。
一次通過したよ!
二次通過したよ!
次は明後日、三次!
発表は土曜日だよ🎵

最高峰の大学を目指す彼女は、
高校二年生の時に高校日本一。
三年生の時には、大学生も参加しているコンクールで第一位を獲得する実力を備えている。

それでも、心配だ!
と不安がっているのです。

こっちの方が、
ハラハラどきどきだよ🎵
「ねたのたね」


あの時、しておけば良かった❗

後悔先に立たず。

そんな事と言われたって…、
堅実な考えを持っている人は、少ないと思います。

やりたいことが全部実現できるとは限らないのが現実。

頭の中で、あれこれ考えて居ることを
「いつかは実現したい!」
と思うにですが、
それには準備も必要なのです。

知り合いの男の子に、
「僕、デザインが好きなので
将来はTシャツ屋を開業したい!」

と、夢を語ってくれた。

そのために、Tシャツをプリントしてくれる工場の親父と仲良くしている。
しかも、独立するならばノウハウを全て教えるし、得意先を紹介しても良い。
とまで言われていると自慢話を聞かせてくれた。

学校も服飾デザイン系を卒業しているので、けっこう現実味をおびた将来像だったと記憶しています。


そんな彼にふさわしい話が飛び込んで来ました。
ある商業施設の一画に一坪ショップが出来たのですその情報を伝えたくて、彼を呼び出し伝えました。

先ずは、
工場の親父に協力してくれる内容の確認をすること。
次に販売戦略を立案すること。
そしてデザインのサンプルを作ること。
等々、アドバイスしました。

一週間後、連絡があり
「報告したい事が…。」

順調に準備が進んでいる?
それとも…。

こういった連絡があったときは、かなりの確率で「ダメです!」

案の定、
「親父さんが協力出来ないと言い出して…。」

「じゃあ、自力でやるの?」

「それはちょっとムリです」

日頃からやりたい事を滔々と語っている人は、いざ具体的になると尻込みする、というパターンに遭遇するのです。

それも他人のせいにする。

出来る人は、黙って実現するのです。

おしゃべりは厳禁。

それよりは行動。
「ねたのたね」


「新聞に依りますと!」

テレビの司会者が叫んでいる。

おい!テレビ局は自分で取材しないのか?

確かにテレビ局は新聞社の系列なんだけど、この作り方は安易過ぎます。

隣のおばちゃんが言っていた!
と言う噂話と同列。

人の不幸は蜜の味だけどね(笑)


他人の事ばかりを気にする人がいた。

自分の事より、他人様の行動や言葉を気にする人。
大概の人は、◯◯セミナーと冠の付いた講演会に自ら飛び込んでいく。
その後の交流会と称する食事会にも参加。

また、異業種交流会が開かれる情報を入手すると、これにも喜んで参加する。

こういった会に出席する人は、何を求めているのだろうか?

経済団体が開催する、名刺交換会。こうしたパーティーの真似ごとを目指しているのだろうか?

ちゃんとした集まりは、普段は余り会えない人同士が会える切っ掛けを作る。そこでは、トップレベルの経済的交流が展開されているのです。
ビジネスに結び付くアイディアがあれば、直接情報を交換する。

規模の大きさではなく、内容の質が問われているのです。

日頃から、街中の交流会と称するアイディアに出席する人は、FacebookやLINEでイイね!された人数も気にします。

それも、質ではなく数。

大勢と友達であることが自慢なのでしょう。
ネットで気楽に情報を集められる時代。
ネット上の友達と実の友達と境目が薄れていますが、ほんとうにこの人物が私の友達と言える友達が何人居るのでしょう?

数えてみましょう!